日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


魔法少女リリカルなのはA’s Vol.4こんな可愛いキャラ設定で、よくこんな壮絶なお話を描けるなあ。心配される幸せ。心配する人がいる幸せ。みんな幸せになりたいだけなのに、どうしてお互いに争っているんでしょうか。すれ違うことの怖さを感じました。
他にも、健気、運命、命、絆、友達、家族、エトセトラ。おまけに、まだ謎があるんですよね。

はやての病気は急激に進行中のようです。ヴォルケンリッターは、はやてを気遣い焦り、はやてはみんなに心配させまいと病状を隠す。シグナムの堅い態度が哀しい。みんなの食事を気遣うはやてに、もっと年齢相応に甘えて欲しい。

ユーノ君の調査により、闇の書についてさらに情報が集まりました。世界を破壊する兵器みたいなイメージがあったのですが、元々は魔法の資料集みたいなものでした。悪意のあるマスターに利用され、プログラムの一部を書き換えられてしまったために悲劇が起こっているというのです。
ヴォルケンリッター、全く悪い奴らじゃないよ。おまけに、はやては単なる犠牲者。どうしたら、この不幸の連鎖を断ち切ることが出来るのでしょうか。

キーとなるのは、闇の書のマスターはやての意志みたいですが、なのはたちがそれをはやてに伝えることが間に合うのか。クリスマスを間近にして、とんでもない展開になってきました。

そして、とうとうすずな経由でなのは&フェイトがはやてに接触。シャマルとシグナムは、時空管理局の影に気がつきながらも、自らの正体はひたすら隠すつもりみたいです。
違和感を感じながら戦っているヴィータが、一番幸せへの鍵を握っているような気がするのですが、なのはたちの情報は届いてないみたい。
どうなっちゃうんでしょう。ほんとに。楽しみなんですが、見るのが怖いです。