日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今週の笑点は先週から楽しみにしていました。なんと、あの林家木久蔵師匠が大喜利の司会を行うかもしれなかったからです。大喜利が始まるまで、こんなにドキドキしたのは初めてでした。

こんなに緊張感のある大喜利は初めてでした。いつ番組の進行が止まってもおかしくないスリルに満ちていました。しかも、出題されるお題は木久蔵師匠に関連したものばかり。思い出しても笑いが出ます。
笑われるお笑い芸人が多い中、この番組は笑わせてくれる貴重な番組だと思います。

とはいえ、いつもの笑点を懐かしく思う気持ちもありました。円楽師匠にも早く復帰してもらいたいです。



ほのかに両親と一緒にパリで暮らさないかという話が持ち上がりました。前になぎさが引っ越しすると誤解してしまう話がありましたが、こういう話ってベタだけどおもしろいんですよね。そのうちに、ひかりがアカネさんの都合で引っ越すとかも描かれるのかなあ。

今回の見所は、パリの話をした途端になぎさとほのかがすれ違ってしまうところでした。タイミングが悪い時って本当にあるのですが、ここまでタイミングが悪いのも珍しいですね。
ひかり&ルミナスは、なぎさとほのかがメインだったので今ひとつ影が薄かったです。久しぶりにルミナスのハーティエルアクションが見られたのだけが収穫だったかも。

最後のほのかへのパリに行かないでというセリフは、科学部の友達じゃなくてなぎさの口から言って欲しかったような気もします。キャッチボールで心を通じ合って、言わなくても通じ合える2人だとはわかっていますが、最後のあのセリフでおいしいところを脇役キャラにもってゆかれた気がしました。

今回から新しいED。なんか前と比べると動きがなくなったような。クリスマス商戦向けの変更でしょうか。年が明けたら、また変更しないとならないでしょうからたいへんだなあ。