日々の記録

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ARIA The ANIMATION Navigation.4ウンディーネの仕事の大変さが伝わってくる、とてもいいお話でした。

すみません。今までウンディーネって、ゴンドラで観光地を巡れて楽しそうなお仕事だなあとしか思っていませんでした。暇な時はリゾート満喫してるみたいだったし。(^^; 晃さんの拳が飛んできたような気がします。

客商売だから、いろいろと苦労もしてたんですね。今回みたいにガイドブックを手放さない人とか、自分の知識をひけらかす人とか、いろんなお客さんが今までにもいたんでしょうねえ。3大ウンディーネって、そんないろんな人達を満足させて選ばれた地位なわけで、とっても凄いことだったんですね。改めてアリシアさん、晃さん、アテナさんを尊敬したのでした。

今って厳しい人が少ない時代じゃないですか。私も運良くそういう人と会えたことがあるんですが、優しく指導してくれた人より、ガミガミ怒られた人の方が印象に残ってます。その時は、何で怒るんだろうと思っていたんですが、後からその理由がわかったりして。
もっとも一見厳しいようで、めちゃくちゃ他人の粗を探すのが上手いだけの人もいるので注意が必要なんですけどね。(笑)

晃さんの指導でちゃくちゃくウンディーネへの道を歩いている灯里、藍華、アリス。彼女たちが次の3大ウンディーネと呼ばれる日が来るのでしょうか。

・・・今回のお話を見ていて私は思いっきり灯里タイプだとわかりました。作業が遅い、緊張すると実力の1/10も出せない。口べた。注意力散漫。(^^; 少しもいいとこないじゃん。(へこみ)

プリマス行急行の中で起こったキャリントン婦人殺害事件。メイベルはシャープ警部と一緒に、事件の手がかりを求めて調査に赴きます。そしてオリバーの活躍で殺害の凶器が発見されたのですが。

メイベルが一生懸命に集めた事件報告でしたが、なんとポワロはそれを読む前に何が書かれているかを言い当ててみせたのです。驚くメイベルをさらに驚かせるかのように、ポワロはシャープ警部が逮捕したキャリントン婦人の宝石を売りに来た男の特徴まで当ててみせたのです。

驚くメイベルとシャープ警部を連れて、ポワロは事件の被害者キャリントン婦人の実父ハリデイのところに行きます。なんと事件の犯人は、キャリントン婦人のメイド・ルイーズだと言うのです。ルイーズの部屋からは、キャリントン婦人に変装した衣装やカツラが発見されます。

ルイーズは既に屋敷から逃げ出した後でした。しかし、メイベルが旅行鞄の中から見つけた黒い髪の毛によって、ルイーズが黒髪のカツラを利用していると知ったポワロたちは、無事犯人のルイーズを逮捕することが出来たのでした。

メイベルたちの先回りをするように、次々と手がかりが現れるので怪しいなと思っていましたが、事務所にいながらそれを見破ったポワロの名推理が光るお話でした。