日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ネタ・アニメだったんだ、この作品。(^^; コートを着たペンギンがしゃべっている時点で気づくべきだったのかも。(笑)

前回はマシンガンで化け物退治していたような気もするのですが、ロボットがないとやっぱりダメなのでしょうか。でも、ロボットが出撃した時ってだいたい失敗してますよね。攻撃力も機動力も防御力もない兵器をどうして使い続けているのか謎かも。

今まで咲良中隊長だけは、少しは常識のある人かと思っていたんですが、キレると破壊力は中隊一ということがよくわかりました。ペンギンのぬいぐるみを忘れず旅館に持ち込んでいるあたりで、ん!?とは思ったんですけどね。

東北だけで86個の部隊があって、6体ずつロボットが置いてあるとすると516体。すごい額の税金が投入されていそうでやりきれなくなりました。おまけに、今回の本部への嘆願というか強奪、もしかして軍の出張旅費なのでしょうか。考えれば考えるほどため息が出てしまいました。

本部は何気に豪華でした。門番としてロボットを立たせておくなら、最前線へ送ってやれよという気がしなくもないし、IDは簡単に強奪されるし、警備員は物々しかった割には役に立ってないし、師団長は資材を強奪した部下を笑って許しちゃうし。この世界の市民が暴動を起こさないのが不思議かも。(^^;

もしかして、この作品は軍事力ってこんなもんですよと啓蒙することが目的なのかも。すごい崇高なテーマの作品だったんだ。

アゲート、再び置き去り。(^^; 主人公が出たり出なかったりするアニメって画期的かも。(笑)

今、僕に出来ることをやろうって、フォンはどうしてアゲートの残していったエンジンを修理しようと思うかなあ。学生なんだから、勉強しなさいって。(笑)
クラスター学院も軍が出入りしたりして、かなりきな臭いことになってます。いきなり教授の部屋に入ってきて、航空関連の本を持ち出してしまったのでした。名前は教授だけど、あんまり権威のない教授なんですね。不愉快という理由で自ら軍に出頭してしまったりして、理性よりも感情を重視されてるみたいですが。

今回の最大の謎。人造兵を手に入れたり、ベリルで遊んでいた人、あの人は一体誰なんでしょう?(^^;
視聴者は当然知っているような感じで描写されていましたが、あまりこの作品を熱心に見てなかったせいか、誰だかさっぱり思い出せないんですけど。

ベリルは、反乱国出身の大物ということで軍から目を付けられていました。学生を扇動して軍に対する敵対行動を起こさせるとでも思われたのでしょうか。でも、学校には武器になりそうなものもないし、兵力的には絶対に軍にかなわないと思うんですけど。
もしかして、この世界の軍隊ってとっても暇?(^^; 仕事がないから次々と容疑者をでっちあげてリストラ対策してるとか。(笑)

ひょっとして今回って捨て回ってやつだったのでしょうか。(^^; なんか作画がすごかった気がするんですけど。

リンディ提督の使っていたこたつに内蔵されたコンピュータっていいかも。冬場は冬眠したくなってしまうような私にとっては、憧れの仕様かも。しかし、提督ってお茶の趣味も凄いですが、インテリアの趣味もかなり凄いです。部屋中に飾られた提灯がいい味出してます。(^^;

学校ではフェイトがなのはたちと携帯選び。そういえば、時空管理局には携帯ってないですね。脳波で直接交信できるみたいだから、携帯みたいな旧式な装備は必要ないのでしょうか。携帯選んでいるフェイトが楽しそうでしたが、今の私たちが蓄音機とか触ってすごいなあと思うのと同じ感覚なのかなあ。

ユーノ君は、巨大データベースで闇の書の情報検索中。でもこのデータベース、巨大すぎて情報が整理されないって、それじゃあデータベースの役割を果たさないんじゃあ。(笑)
整理法好き(注意・好きなのは方法だけで、整理ではありません。念のため)の私としては、無秩序に規則性もなく置かれた情報って許せないような気もするんですが。(^^;

後半は再び戦い。フェイト対シグナムも3回目。あれ!?、フェイトいきなりシグナムを助けちゃってます。2人の間には戦いを通じて友情が生まれたのかと思いきや、フェイトのうっかりだったようです。いいのか、それで。(笑)
一方、なのははヴィータと対決。でも一度闇の書に取り込まれたりりかの魔法は、もう収集対象外なんだそうです。逃げにかかるヴィータと、あくまでもそれを追うなのは。なのはの魔力がヴィータの予想を超えて、これで勝ったかと思いきや仮面の騎士の助力によって、ヴィータは逃亡に成功してしまいました。

また、フェイトとシグナムの戦いも最大の山場を迎えたところで仮面の騎士が乱入。フェイトはリンカーコアを奪われてしまいました。なのはの時もそうでしたが、絵的に見るとどうみてもフェイトが死なないのがおかしいような状況ですね。

仮面の騎士は、どうしてヴォルケンリッターにここまで協力するのでしょうか。クロノ君のお父さんが死んだのも闇の書がらみだったみたいですし、それぞれの勢力にとってこの対決は因縁の深いものなんですねえ。

お話的にはおもしろいと思うので、次回はもう少し作画面をがんばって欲しいかもなの。