日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ケンタのマフラーのお話とイヨが人格変換してしまうお話でした。

マフラーのお話は、お婆さんとケンタの過去話が語られました。素直になれないケンタっていうのは、本質を突いているかもと思いましたが、今ひとつ笑いに乏しくてアニ横でこういうお話をされてもなあという感じでした。

イッサと激突したショックでイヨの人格が変わってしまうお話は、今までのお話の使い回し部分が目立ったせいか、これまた今ひとつでした。イヨが引退~アニマル横町最終回という展開は笑えましたが、本当にこのまま終わってもいいかもと思っている自分もいたりして。(^^;

舞台が限られているせいもあってか、もうネタ切れ気味ですね。原作は読んだことないのですが、アニメと同じならなぜ連載が続いているのかちょっと不思議かも。次回もこんな感じだったら、視聴中止しちゃおうかなあ。

レース参加を決めて燃えるチームカペタ。でも意気込みは凄いのですが、実力が全然伴っていないのが弱小チームの悲しさです。

今回は、ほのぼの展開でした。カートを始めたことでカペタがクラスで注目されたり、ヘルメットのデザインを考えたり、お金のやりくりに苦労しながら練習したり、カペタたちは真剣なんですが、どこか笑ってしまうような感じでした。

おまけに、初登場のお金持ちのボンボン。お猿やレースクイーン風な女性まで引き連れて、レースの風物詩になっているみたいです。実力の方はわかりませんが、そんなに腕は良くなさそうですね。(^^;

カート場で奈臣と再会して、今度こそは対等の勝負が出来るかと思ったら、奈臣はカペタの遙か先を走っていたのでした。そのダントツの速さにカペタたちは驚くものの、追いつくのは100年早いと言われてカペタは相当熱くなっているようです。それが初レースの結果に悪い影響を与えなければいいのですが。

カートの走行シーンが多かったせいか、時間があった割には物語が進んでない感じでした。こんなペースで、カペタが奈臣に追いつくところまで描けるのかなあ。人気次第でどうなるかわかりませんが、半年か長くても1年の放映予定でしょうし心配です。
特撮番組やアニメなどフィクション作品を、実際にそれが存在したらどうなるかなど様々な科学的な視点からおもしろおかしく語った本です。

この手の本はいろいろと出ていますが、個人的には科学的な視点から突っ込みを入れているものが好きで昔からいろいろ読んでます。この本では、ゴジラ、ウルトラマン、海底軍艦、宇宙戦艦ヤマト、ゴルゴ13、ガメラなどが題材として選ばれています。

本書に書かれている計算が本当に正しいのかわからない部分もありますが、ネタだと割り切っていたので笑いながら最後まで読むことが出来ました。テレビ番組でときどき懐かしのアニメみたいなネタがありますが、こういった本のような視点から番組を作ってもおもしろいのではないかと思いました。

この手の科学的なネタですが、「劇場版名探偵コナン 天国へのカウントダウン」のように、実際には絶対無理なことを難解な数式を登場人物に説明させることにより、本当に出来るかのように錯覚させる場合もあるので、この手のネタもお話の説得力を増すために利用する方法もあるのかもしれません。
魔法を使ったところを小さな女の子に見つかってしまったショコラ。その女の子が魔女になりたいと言い出してしまって、ショコラは振り回されることになります。

今まで周りが気づかない方がよっぽどどうかしていると思うのですが^^;、ようやくショコラの魔法に気がついた女の子が登場しました。名前はソフィア。何とショコラの同級生のクリスの妹でした。
ソフィアは、大切にしていたクマのぬいぐるみをなくしてしまい、ぬいぐるみに謝りたいから魔女になりたいみたいなのですが。

今回の脚本は今ひとつでした。せっかくロッキンロビンが魔法を使ってソフィアの願いを叶えても、本当にそれでいいのか?という問題提起をしたのに、それが全く無意味に終わりました。
ソフィアのお姉さんクリスもソフィアのことを本気で心配していたようですし、できれば魔法やショコラの力でなくお姉さんのクリスの力でソフィアが元気になれるお話だと良かったのではないかと思いました。

眠りの牢獄久しぶりにミステリーを読んでみました。このところ、映像でミステリーを楽しんでしまうことが多かったので、活字ならではのおもしろさを味わうことが出来ました。

階段から落ちて昏睡状態に陥ってしまった女性。その3人の友人。昏睡状態の女性の兄で、妹を異常なまでに愛していた男。恋人に振られても諦めきれず、まとわりつく女性。電子メールで交換殺人を勧める女性。さまざなな要素が、これでもかというように散りばめられて雰囲気を盛り上げます。
そして、シェルターの中に3人が閉じこめられてしまったことがもたらす意外な結末。

大作が多い最近には珍しいくらいの分量の作品でしたが、次々に変わった角度から見せられる事件のおもしろさを十分味わうことが出来ました。ラストのちょっと皮肉な結末がいい感じでした。

こういう作品に出会うおもしろさがあるから、今まで知らなかった作家さんの本を読むのって楽しいんですよね。・・・もちろん、たまにはハズレもあるんですけどね。(^^;