日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


竹本、ハグ、森田、真山、山田、いろんな人のいろんな思いが描かれていて楽しいお話でした。

竹本って、ハグに惚れていることにまだ気がついてなかったんですね。ハグがちっこいから恋愛とか考える前に幼児を相手にしているような気分になっちゃうのかなあ。それとも、ただ単に恋愛に関して超鈍感?
でも竹本、人の恋愛にはけっこう敏感だしねえ。真山とか森田のちょっとした表情に過敏に反応したりしてるし。う~ん。

ハグは彫像作ったりするのは天才かもしれないけれど、人間的には見た目通りお子様なのかな。学食での反応とか見ていると、対人恐怖症なのかなあと思ったりもしたし。でも、竹本や森田とは普通に話せているみたいだし、意外と謎が多いキャラかも。

森田さんは、どこまでが本気かわかんない人ですね。天然ボケは演技のような気もするし、地のような気もするし、本当の自分の他人に見せない人ですね。無茶なバイトしてお金を稼いでいるみたいだし、とっても裏の事情がありそうな人だなあと思いました。

真山って、やっぱり女の子にモテモテだったんですね。ルックスいいし、人当たり良さそうだし、きっと何人もの女の子を泣かせてきたんだろうなあ。でも、自分の気持ちに対しては、ものすごく不器用。バイト先の女の人に気があっても、告白されたことはあってもしたことはない彼には、絶対好きだって自分から言えない気がする。

山田は思いっきり失恋してしまいました。やなヤツなのに好き。なんかわかるなあ。自分が好きで相手のことじっと観察しているから、相手の全部が見えちゃうんだよね。でも、それわかってても人を好きになれる山田っていい恋をしていると思う。代償求めたり見栄じゃなくて、無償の愛だもんなあ。

メルヘヴン 12氷原フィールドでは植物は育たない。前のスノウの戦いの時もそうでしたが、メルのメンバーってなんか基本的なとこが抜けてますね。(^^;

ジャック対コレッキオ、どんな戦いになるのかと思ったら、いきなり笑わせてくれました。コレッキオは相手の動きを封じたのはいいけれど、目が見えなくなってジャックに致命的な一撃を与えることができません。ようやく一撃加えたと思ったら、ジャックが縮んでました。これじゃあ本当にジャックと豆の木ですね。

絶体絶命に思えたジャックですが、相手のお腹の中で植物を育てるという大技でようやく相手を倒すことが出来たのでした。負けたコレッキオは、例によってラプンツェルに粛正。このおばさん、この調子で出番がくるまで味方を殺しまくるつもりなのでしょうか。(^^;

今回はこれで終わりかと思ったら、何とドロシーも戦いました。アヴルートゥは何でも切り裂くというアームを持っていました。試合前にギンタから相手を殺しちゃいけないと言われたドロシー。さぞ苦戦するんだろうなあと思ったら、あっさり一撃で相手をやっつけちゃいました。
ナナシの解説によると、ドロシーはもうナイトクラスの実力があるらしいです。前のチェスのロランもそうでしたが、この世界の実力者は本当に見た目じゃわからないです。

このところ毎回ギンタやドロシーにののしられているラプンツェルですが、戦う前に脳の血管が切れて死んでしまわないといいんですけど。(^^;

蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)今回は耳にまつわるお話でした。

音を吸い取って聞こえなくしてしまう虫が、塩水をいやがって耳から飛び出してくるところが不気味でした。この作品は夜には見ないようにしているのですが、やっぱり昼間見て正解でした。(^^;

蟲の表現も素晴らしいのですが、今回は雪に閉ざされた村の表現がとても良かったです。見ているだけで、雪の中の静寂、寒さなどが伝わってくるようでした。部屋の気温が2~3℃下がったような気がしましたので。

毎回そうなんですが、音なしの演出、セリフとセリフの間、静と動の対比、表現しないことによる表現、見ているだけでアニメの新たな可能性すら感じられます。このところ似たようなアニメが多いなあと漠然と感じていましたので、今回は何が見られるんだろうと期待してみています。

蟲師のギンコが毎回要求する報酬もいいですね。私たちが病院にかかると、治っても治らなくても多額の料金を請求されるのとは大違いです。あの報酬だけでギンコが生活していけるのかがちょっと心配ではありますが、蟲とギンコのああいう関わり合い方は好感が持てるのでした。