日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


星降る荒れ地と呼ばれるところで野宿をすることになったゲルダとラギ。その夜、青白い霧に包まれたゲルダは、アルフレッド王の亡霊と共に王家の鍵にまつわるやり取りに巻き込まれるのでした。

平和を望むアルフレッド王と兄王が争い、国は滅び人々は死に絶えてしまいました。ゲルダに付き合ってもらい(というか強引に付き合わせ^^;)城跡にやってきたアルフレッド王は、愛する王妃アウネスの姿を探し求めますが、そこに王妃の魂は見つかりませんでした。

亡霊となっても兄王は王家の鍵を探していました。その鍵こそが、永遠に彷徨う亡霊を荒れ地から解放する手段だったのです。ゲルダの協力により、アルフレッド王はアウネス王妃と王家の鍵を手に入れることに成功しました。アルフレッド王は、ゲルダにお礼に不思議の泉について教えます。そこに見えたのは、懐かしいカイの姿でした。

お話的にはかなりおもしろいお話でした。しかし、アルフレッド王の声を担当した錦織一清さんの演技が浮いていて、アルフレッド王の心情がさっぱり伝わってきませんでした。他のアニメでもそうですが、どうしてこんな重要な役をベテランの声優さんに任せないのでしょうか。いくら人気や話題性があっても、作品の雰囲気を壊しては何にもならないと思うのですが。

次回はホルガーが何か重要な役割を果たしそうです。予告ではラギと雪の女王が出会っていましたし、何か大きな動きがありそうですね。楽しみです。
川をどんぶらこどんぶらこと流されたアゲートは、ゴミがたまっているところに流れ着きました。ブルドーザーに轢かれてもおかしくありませんでしたが、強運のアゲートはそんなこともなく元気です。

今回はお笑い話でした。(^^;
アゲートの着ていた服って、クラスター学院の制服だったんですね。どう見ても作業服にしか見えないんですけど。おまけにカジノでギャンブルすれば連戦連勝。あれじゃあ不正してないと思う方がどうかしているんじゃないかと思います。

アゲートの知り合ったおじいさんは、昔は優秀なメカニックだったそうですが、これも何かの伏線なのでしょうか。個人的には、金貸しのおじさんのヒゲが気に入りました。(笑)

競争中のボートに飛び乗ったアゲートですが、アナウンサーはルール上問題ないと言ってましたが、そんなわけないでしょ。普通走っているボートに飛び乗ろうなんて考える人いないって。(笑)
途中出場のレースでもアゲートは優勝。もはや、この世界では無敵の存在ではないでしょうか。

今までそれなりに真面目な作品だと思っていたのですが、今回を見てギャグアニメなんだとようやく理解できました。(^^;

ようやく本格的にイブ登場。声もやっと聞くことができました。聞いたことがない声優さんなんですが、原作を読んで自分なりのイメージと比べて、可もなく不可もなしって感じでした。
もともと口数が多いキャラではないのですが、神秘性とか高貴さみたいなのが感じられたらいいかなあと思っています。

スヴェンは相変わらずギャグ担当みたいなんですが、今回はイブとの出会いがあってちょっと格好良くなってきたかも。でも、初めてイブに近寄って行く時のスヴェンの姿は、どうみても誘拐犯か変質者みたいな感じでしたけど。(^^;

リンスはあっさりスヴェンに正体ばれてました。声はゆかなさんがやってますが、自分のイメージ的にはもっと姉御肌的な雰囲気が欲しいんですけど。ゆかなさん、あまりにもあちこちで声をやっているので、またかあみたいな気持ちもありましたけど。

クリードはちょっと喋りすぎ。この時点では、まだトレイン・ラブなだけなのかもしれないけれど、なんか状況説明セリフが多すぎるような気がしました。この先、トレインへの愛憎とか、狂気を演じることができるのか心配になりました。

今回はスヴェンが一番格好良かったかな。スヴェンはイブという守るべき存在と出会って、いい男として完成したような気がします。1話と2話のスヴェンがあまりに不甲斐なかったので、ようやく自分がイメージしていたスヴェンに近づいたような感じでした。

絶対少年(9)かかずゆみさん、男児出産おめでとうございます。久しぶりに元気なかかずさんの姿が見られてうれしかったです。出産後のせいか、ちょっとやせられたような感じでした。

お話の方は希紗と歩が再び出会って、最後の盛り上がりを迎えようとしています。どことなく言動がおかしい歩に理絵子は不信感を持ったみたいですが、希紗はそんなことには全く頓着しないのでした。
世間的には、多分理絵子はとても常識的な女の子だと思います。でも歩と希紗という、どこか世間の常識から外れてしまった者たちにとっては、理絵子こそ異質な者という構図がおもしろかったです。

成基は、とても希紗が気になるんですね。それが理絵子の気持ちをどんなに傷つけているか、気づきもしないし、あくまでも理絵子は友達の一人としか思ってないみたいですね。理絵子は、そんな直面したくない現実に再び直面することになったのでした。

今回一番驚いたのはまっきー。いきなり須河原に告白です。このところ私的には、まっきーの評価が急上昇していたのですが、今回で暴落したかも。(^^; あっさり理絵子から須河原に乗り換えたのかあ。(笑)
精神的に成長したなあと思ったのは、須河原という存在に受け入れられるため?
もちろん、須河原はまっきーのこと最初から眼中にないみたいだけど。マテリアルフェアリーを追いかけている限り、彼女には異性なんてどうでもいいんじゃないかなあ。

そして歴史は繰り返しました。希紗と一緒にやってきたボーちゃん。今度は寒色系の光に追いかけられて、再び希紗の目の前で消滅してしまいました。暖色系と寒色系、2つの争いは一体なにを意味しているのでしょうか。

今回考えさせられたのは、常識について。作品中で歩が言っていた「ある集団での最大公約数的な考え方」が、とても印象に残りました。いろいろな集団に属して生きている以上、ある程度までその集団に合わせた考え方をしなければならないのはしょうがないこと。でも、それだけでは自分はどこにいるの?と思ってしまうことも事実。
自分勝手とマイペースはどう違うんだろう。結局、他人がどう思うかよりも、自分がどうしたいのか知ることが大事なのかもしれませんね。
薔薇水晶登場で、物語がどういう方向に進んでゆくのか楽しみでした。水銀燈のことがあったので、第1シリーズのような戦闘シーンは減るだろうなあと思いましたが、予想どおり真紅は水銀燈の記憶がよみがえり戦いになりませんでした。

雛苺&翠星石はお笑い担当でしばらくいきそうです。2人ともあまり考え込むのが似合わないキャラなので、お笑いくらいしかやることがないのかもしれませんが。(^^;

薔薇水晶のことを他のドールたちに内緒にして引きこもる真紅。いつのも傲慢さが消えて、周りはみんな真紅の異常に気がついているのに、真紅にはそんな仲間のことすらわからなくなっているようです。ジュン君の言葉も、1人悩む真紅には届きません。今の真紅は、第1シリーズ最初のジュン君みたいなのに。

ジュン君は巴の誘いで、槐という人形製作所へ。お店のお兄さん、何だか怪しげな雰囲気です。おまけに店の奥には、外国人のような人形制作者がいます。このお店がこの先のキーポイントになってゆくのでしょうか。

ジュン君がそのお店で買ってきたのは、小さなオルゴールでした。真紅は薔薇水晶のことを他の仲間たちにも話すことができたみたいで、まずはめでたしめでたしです。しかし、復活した途端の真紅の豹変ぶりには笑いました。とっても真紅らしいんですが、引きこもっていた時の方がおとなしくて良かったかも。(^^;

ともあれ、相変わらずいろいろな要素の組み合わせが上手い作品だと思います。特にジュン君や真紅の心の揺れ動きが良かったです。
次回はまた新たなキャラが登場するようです。どんな話になるのか楽しみです。

ふたりはプリキュア Max Heart(10)ベローネ祭で牛若丸と弁慶のお芝居をすることになったなぎさとほのかでした。映画関係の仕事に就きたいという志穂が演出でしたが、何とワイヤーアクションをやりたいと言い出してクラスメートは驚きます。

専門のスタッフさんを呼んで、ワイヤーアクションに挑戦したものの、思っていたほど簡単なものではありませんでした。その場面だけ練習するわけにもいかず、やむなくワイヤーアクションは中止になったのでした。

本番当日、予想通りウラガノスがやってきました。最近の闇の勢力の中では、毎回笑わしてくれるので一番楽しみにしていました。今回もいろいろと笑わせてもらいました。ウラガノス、事前に牛若丸と弁慶の練習をしてきたのでしょうか。(笑)

ウラガノスとの戦いで自信を付けたなぎさは、本番中にいきなりワイヤーアクションをしてみようと言い出します。クラスメートの協力で大成功を収めましたが、専門スタッフの立場がないような。(^^;
それに上演前に怖いとか危険とかいってたクラスメートがあっさり協力してくれるのもなんだかなあ。

まあ、そんなことより個人的には今回はひかりの出番が少なかったのが悲しかったんですけど。(;_;) 前半では1カットだけ。(涙)