日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回も始まり方は、センターに侵入しただけという地味な始まり方。小夜はジョージを救うことが出来るのか、ドキドキしながら見ていました。

米軍のオプションDの正体も判明。やはりというか、自らの研究していた証拠を隠滅するためセンターを空爆するという作戦でした。デビッドの話からすると、最近の戦いで米軍はマウスをいろいろな戦場で実験しているようです。フィクションなんでしょうが、今のアメリカのやり方を見ていると米軍だったら本当にやるかもと思えるのが怖かったです。

米軍ですが、施設を廃棄すると決定した割には極秘情報にアクセス可能な端末をセンターに残しておくなど、不手際も目につきました。それとも、マウスの攻撃が素早くて情報を削除する暇がなかったのでしょうか。う~ん、状況からすると後者かなあ。

小夜は、今回初めて小夜の意識を残したまま戦いに突入しました。やっぱり普通の女の子です。いくら敵を倒せる力はあっても、あの状況で敵をなぎ倒せたら小夜の方が異常です。

米軍のジャミングによって空爆を知らない小夜のところへ、カイがバイクで知らせに駆けつけます。カイは前回いいところなしでしたが、今回は格好良かったです。

しかし、カイが目の当たりにしたのは、愛するものを自分の手で殺さなければならないという非常に残酷な現実でした。ジョージは、やはり米軍によってマウスと化していたのです。大塚芳忠さんの小夜を思う演技が良くて、思わずほろっとさせられてしまいました。
前回もそうですが、ただ残虐なだけでなく泣ける場面を毎回用意してくるなんて反則です。(;_;)

カイはリクに何と言って父親のことを知らせるのでしょうか。そして、小夜はどうなってしまうのでしょうか。次回もとても期待できそうです。
ふしぎ星の☆ふたご姫 9ふたご姫に企みを邪魔されてばかりのブウモは、2人をいばら屋敷に閉じこめてしまおうとするのでした。

ブラック化していますが、ブライトは相変わらずファイン・ラブみたいです。でも、今までの容赦なさを考えると、なぜ突然思い出したようにこの設定を持ち出すの?っていう感じでしたが。アルテッサがあんなに心配しているのに、ブライトが元にもどったのはファインのおかげでしたってなったら、絶対に納得できないんですけど。

ふたご姫捕獲のために、まず邪魔なプーモを捕まえるブウモ。プーモが美女に弱いなんて、初めて知りました。それも夜中に突然現れたのに、少しは怪しいとか思わなかったのでしょうか。
もっとひどいのはふたご姫です。プーモとは長い付き合いなのに、ブウモと入れ替わっても全く気がついてないんですから。

弟のために花を取りに行ったタネタネのプリンセスを助けようと、アルテッサが照れなが言うのは可愛かったですけど。今回は、最後に風に飛ばされたお花をキャッチしたりと、大活躍のアルテッサでした。

一番笑ったのは、月の国の元大臣でした。今まで何をやっているのかと思ったら、ルーチェを作っていたんですね。大臣の変身シーンには大笑いしてしまいました。もしかして、大臣の目的ってプロミネンスの力を手に入れてドレスアップすることだったのでしょうか。(笑)

笑える部分やいい展開もありましたが、今回の展開はなんとなく稚拙な感じでした。