日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


山寺宏一のだから声優やめられない!―声優・山寺宏一と30人の声の役者たち図書館で「山寺宏一のだから声優やめられない!」という本を借りてきました。山寺さんが30人の声優さんと対談した記事をまとめたものです。その30人は、あまり声優さんの名前を知らない私でも知っている超有名人ばかりです。

その中の1つのエピソードを読んでいたら、涙が止まらなくなってしまいました。
白血病の子供さんの母親から、次の「ドラゴンボール」の映画までその子は生きていられないだろうというお便りが届いたそうです。その子のために、野沢雅子さんたち声優さんが「次の映画も見に来てよ」というメッセージをテープに吹き込んで届けたのだそうです。
そのお子さんは、そこまで生きられないと言われていたにも関わらず、その映画を見ることができたんだそうです。
人に生きる力まで与えられるなんて、声優さんってなんて凄いんだろうと思いました。

数年前に入院して、血圧も低下、医師から命も危ないと言われたことがありました。その時のことは朦朧としか覚えていませんが、死ぬのもかなりたいへんだなあという経験が記憶に残りました。
人に生きる力を与えることはできないでしょうが、せめて自分で自分を殺してしまわないように生きたいなあと思います。
今日は少し寒かったけれど、あったかいお茶がおいしく飲めて良かった。(^^)


アリスの役に立たない左手という思いこみと、どじっこアテナ先輩の心温まるお話でした。

アリスって、かなり極端な思いこみをする女の子だったんですね。役に立たないと左手を痛めつけるアリスと、その手を優しく舐めるアリア社長が対照的でした。役に立つのは世の中に見える誰でもわかる存在意義かもしれませんが、目に見えないものに心が和む時ってありますよね。

アリスはアテナ先輩をどじっこと決めつけて、自分がどれだけ先輩に助けられているか見ようとしてなかったんですね。自分もいろんな人に支えられて生きているんだなと、あらためて感じました。
もっとも、アテナ先輩のどじっこぶりも、かなり筋金入りみたいで、これではアリスに誤解されても仕方ないかもって部分もあったんですけど。(^^;

猫を社長さんにしているウンディーネたちなのに、オレンジプラネットが動物の飼育禁止というのは設定的にちょっと納得できない部分もありました。えさ代だってそんなにかかるわけないし、糞尿の世話をするならOKでいいと思うんですが。

しかし、灯里が紛れ込んでもわからないって、オレンジプラネットって本当に大企業なんですね。どうしてこんな会社とアリア・カンパニーが張り合っていけるのでしょうか。もしかして、全てアリシアさんのおかげ!?(^^;

今回のお話を見ていて思い出したのは、公園の看板。捨て猫にエサを与えることが、糞尿や鳴き声で迷惑と書かれていたんですが、私たち人間ってそんなに偉いわけと思ってしまいました。空も陸も海も、人間はどんどん他の動物のすみかに侵入してゆきます。それなのに、自分たちはささやかな命さえ生きることを許さないのでしょうか。

アテナ先輩役の川上とも子さんの演技の広さも驚きでした。小さな子供から、ボケ役まで本当に幅広く活躍されているなあと感心しました。

プリマス行きの急行列車の中で女性が殺害されているのが発見されました。彼女の名はフロッシー、アメリカの鉄鋼王ハリデイの娘です。ハリデイと面識があったことから、ポワロにも事件を捜査して欲しいと依頼がありました。

今回はヘイスティングスの様子が何やらおかしいです。どうしたのかと思ったら、雨の中を歩いて風邪を引いてしまったようです。ポワロは事件の調査をメイベルに任せるのでした。大任を任されてはりきるメイベル。シャープ警部と被害者の行動先を調べていたメイベルは、線路脇に放置されていた凶器を発見したのでした。

ポワロがメイベルに調査を任せた時、てっきりポワロがヘイスティングスの看病をしてあげるのかと思いました。いつも一緒の2人、いつの間にか2人の間には愛が(笑)と思ったら、ポワロはミス・レモンを誘ってお茶していました。(^^; きっとヘイスティングスのところには夜に。(笑)

メイベルもこのところ成長してきましたが、殺人事件のような大きな事件を彼女にまかせて本当に大丈夫なのでしょうか。次回の解決編が楽しみです。

ハルカの側にストーカーのようにはりつくカラス。いくら異次元の人間でも、小学生の女の子にまとわりついていては、単なるロリコンにしか見えないのが悲しいです。(^^;

ナホの性格は、お母さんの影響でした。親子そろって、不思議なもの怖いもの好きなようです。怪しげな精霊さん占いでしたが、NOEINを指し示すとは意外と当たるのかも。

アイは相変わらず藤原ラブなようです。わかってもらえないそのつらさをボールにぶつけても、相手に気持ちが届くわけではないんですけどね。でも、恋愛は好きになったもの負けなんですよね。嫌いたくても嫌えるくらいなら、恋なんてするわけないんですから。

ユウは相変わらずお母さんの支配下に。お母さんがあんな風になってしまったのは、お姉さんに原因があったみたいです。事故か何かでなくなったのでしょうか。それとも、離婚で?
どんな事情があるにせよ、子供に全てを注ぎ込んで支配できると思うのは大間違いなんですけど。

異次元からは、次々とハルカを狙って新たな敵がやってきます。なぜかカラスは、そんなハルカを守ろうとしているみたいです。その口ぶりからすると、他の次元のハルカを知っていたみたいなのですが。

そして、ユウの目の前でカラスとハルカは別次元に強制転送されてしまいました。果たして、ハルカを待っているのはどんな世界なのでしょうか。
次回以降で、もう少し異次元の人達について描かれて、人間的に感情移入できるようになるといいんですけど。

今回はレース対決かと思いきや、番組開始30秒で決着がついてしまいました。(^^;

もともとルールやマシンの性能が明確でないので、今ひとつヴェルシュタインの凄さがわからなかったのですが、その後のやり取りから考えると今回カニンガムが最初から本気だったことは確かなようです。

惨敗を喫したチームサトミは、せっかく前回まとまりかけたのに再び分裂状態。リバーはタケシにパイロットを代われと迫るし、オーナーのサトミさんはリバーから能力を疑われます。
このチームの収入源として、エイミー&猫ちゃんが絶大な影響力を持っていることもわかりました。華奢なエイミーがどうしてリバーを差し置いてレースに参加できるのかと思ったら、スポンサーとのからみがあったんですね。世の中いろいろと複雑です。

タケシとリバーは、一晩を共にする(なんか卑猥な表現ですが^^;)ことで、ようやくお互いの存在を少し理解できたみたいです。リバーはお父さんが叶えられなかった夢を叶えるためにIGPXに参加していたのでした。
今ひとつ理由が曖昧なタケシと比べると、よっぽどちゃんとした理由だと思ったのは私だけでしょうか。

サトミオーナーも、リバーに言われて奮起したのか、かっての人脈を総動員します。頑固一徹なメカニック、一さんの登場です。自分の作った部品に合わせて、マシンのフレームまで制作してしまうんですから、とんでもない人です。でも性能はいいかもしれませんが、要求された通りの物を作れない職人って何なんでしょうか。(^^;

今回のポイントは、タケシの妹。どこかで聞いたことがあると思ったら、小清水亜美さんでした。ちょっと前までスクールランブルを見ていたのに、すぐには気がつかない自分って。(汗)