日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ふと思いついて、googleでいろいろと自分のブログを検索してみました。「日々の記録」、何のひねりもない題名ですが、トップにうちのブログが表示されました。なんかうれしいかも~!(^^)v

さらに調子にのって、ブログの記事を書くときのハンドル「横溝ルパン」でも検索。お、こっちもブログがちゃんと検索にかかります。何度か途中で挫折しそうになったけれど、ここまでブログ続けてきて良かったなあ。(^^)

さらにさらに検索結果を見ていくと、2ちゃんねるのアニメサロンにスレッドがあるという検索結果が。
???私、一般人だし、アニメの感想っていっても勢いでしか書いてないし、なんでと思ってそのスレッドを読んでみると・・・なんか全然関係ない話が展開されてました。(T^T)

誰だぁ。「横溝ルパンって何者」なんてスレッド立てたのはぁ。しかも、人気のない(当たり前ですが)スレッドらしくて、スレッドオチ寸前でした。(T^T)

事態が自分たちの食卓に及んで、ようやく戦闘の厳しさを認識する第4中隊。相変わらずではあるのですが、レベル低すぎですね。しかも、自分たちの地域が戦闘地域になっているにも関わらず、正月休みを申請して部隊にいない隊員もいるんですからお話になりません。

咲良中隊長もいろいろと苦労しているみたいなのに、どうしてノエルとかに上官命令として叱ることができないのでしょうか。叱っても相手が従うわけではなくても、わかるまで叱ってやるのも上官の努めだと思うんですけど。

そんな事情を本部に知られているのか、青森や函館が戦場になっているのに、第4中隊にはお呼びがかかりません。ようやくお呼びがかかったと思ったら、例によってノエルが暴走。桃華と一緒に別行動をとってしまう有様です。

しかし何とか化け物を撃退。咲良中隊長の命がけがんばりに、ようやくノエルは自分が間違っていたことを認めたようです。これで次回からの作戦遂行がスムーズになるといいんですけど。

部隊は相変わらずでしたが、お話的には緊迫感があっていい感じでした。前回がひどすぎたのかもしれませんが、毎回このくらいのレベルのお話を見せて欲しいと思いました。

デスマーチ3日目。特訓のつらさについに黒木と戸叶が弱音をあげました。彼らは、今まで誰にも評価されなかったことがつらかったのです。

十文字とセナの間には、何となく友情が芽生えました。今までパシリだと思っていたセナが、アイシールド21としてがんばっていることが十文字の目標になっているみたいです。
これまで十文字は怖い人と思っていたセナも、少しは彼のことを見直したみたいです。

黒木と戸叶は深夜に特訓から逃げ出そうとしますが、十文字は彼らを引き留めることができませんでした。セナを目標にがんばっている十文字と違い、黒木と戸叶にはまだそこまでの熱い思いはなかったのです。2人を残して特訓は再開されます。しかし、セナは黒木と戸叶、それを追いかけていった十文字が帰ってくると信じて後に残るのでした。

雨の中の壮絶な殴り合いの末、十文字と黒木と戸叶は何かが吹っ切れたようです。再びデスマーチに復帰して、一路西を目指すのでした。

今回のポイント。蛭魔とまもり姉ちゃんでした。不死身の化け物みたいに思われた蛭魔ですが、実はとってもシャイな一面もあったようです。恐れられることには慣れていても、優しくされることには慣れてなかったんですね。何となく可愛い蛭魔でした。

夜のピクニック最近書店でよく名前を見かけるので気になっている作家の一人でした。今回初めてその作品を読みましたが、本屋さんの平棚に本が置かれるのももっともだと思いました。

このお話は、ある高校の夜間歩行を舞台に歩いている生徒たちの様々な思惑を描いたものです。設定だけみると、なんて地味な話なんだろうと思いましたが、読んでびっくりおもしろくてあっという間に読み終えてしまいました。

中心になって描かれているのは、高校三年生の男女です。恋あり嫉妬あり、憧れ、自己嫌悪、秘密、謎、友情、愛情、いろんな思いが作品の中にこれでもかとばかりに交錯しています。それがとっても心地いい。自分も昔こんなことあったなあとか、こんな経験してみたかったとか、こういう目には遭いたくないなとか、読んでいていろいろな思いも浮かんできます。

私も学生時代に、夜間ではありませんが長距離歩行させられたことがありました。その時は苦しくて、なぜこんなことしなきゃいけないの?と決行を決めた人間を恨めしく思ったりもしましたが、今にして思うといい思い出だなあと思います。
もちろん、思い出すのは楽しいことばかりでなく、つらいこと、悲しいこと、苦しいこともあるんですが、今となってはその全てが懐かしく思えるのが不思議です。

このところ、今までに読んだことのない作家の作品を読もうを目標にいろいろと本を読んでいるのですが、この著者を知ることが出来て本当に良かったと思います。