日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、占いの話とケンタとイッサの大げんかの話でした。

前々から予感はしていたのですが、アニマル横町のある宇宙って今私たちが住んでいる宇宙とは別の世界なんですね。星座は聞いたこともないようなのばっかりだし、植物も地球には絶対存在しない自力歩行する種もいるみたいだし。

マフラーがなくなったことで、ケンタとイッサが大げんかしてしまいます。アミちゃんは必死に2人の仲を取り持とうとするのですが、イヨが邪魔していい感じのところで全て失敗。
最後に、イヨの力で5匹に分離してしまったケンタから、本当のケンタを見つけ出す時は、どきどきしながら見てました。イッサの意外な観察力の良さが勝利のカギでした。

毎回少ない登場人物だけで、よくこんなにいろいろと話を思いつきますね。感心してしまいます。

魔法少女リリカルなのはA's Vol.3ヴォルケンリッターが擬似人格だと判明したことは、フェイトのつらい記憶を思い出させるものでもあったみたいです。でも、今はフェイトを大切に思って必要としてくれる人達がいます。


今回は、はやてとヴォルケンリッターの出会いが描かれました。第1話以来の謎がようやく解き明かされました。はやて自身も、シグナムやヴィータ、シャマル、ザフィーラが本当は親戚ではないことを知っていたんですね。闇の書によって精神操作されているのかと思いましたので、ちょっと安心しました。

ヴォルケンリッターが今のようになれたのは、はやての優しさのおかげでした。しかし、皮肉なことに闇の書がはやての魔力を奪い取ることで、はやての病状は刻々と進行していたのです。
はやてがヴォルケンリッターに望んだことは、人に迷惑をかけることなく自分と一緒に心安らかに暮らすこと。しかし、はやてを守るためヴォルケンリッターははやてに内緒で行動を開始したのでした。彼らが闇の書を回収を急ぐのには、こういう理由があったんですね。ちょっとほろっときました。

ヴォルケンリッター4人の中では、ヴィータが一番はやてに馴染んでいるみたい。うさぎのぬいぐるみを買ってもらったりして、本当にうれしかっただろうなあ。それだけに、ヴィータの戦いに賭ける決意も相当なものみたいです。早く事情がなのはたちにもわかって、みんなで明るく楽しく生きられたいいのにね。

今回は、クロノ君の師匠たちも登場しました。本当にこの人たちがクロノ君の師匠なの?って感じでした。(^^; ユーノ君に協力するみたいですが、ユーノ君遊ばれそうだなあ。(笑)