日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ゲルダがラギと待ち合わせをした町は、人魚の看板、人魚の像、人魚の噴水と人魚づくしの町でした。

アンデルセンのオリジナルの人魚姫は、ハンスの人形劇という形で語られました。関口知宏さんの鉄道の旅はおもしろくて好きですが、声優としての関口さんの演技はどうも好きになれません。
しかし、ハンスは毎回毎回ゲルダの先回りをするように現れてどういうつもりなのでしょうか。今回もハンスが関わると話のおもしろさが損なわれそうだなあと思っていたら、人形劇仲間の女の人を追いかけて行ってしまったのでほっとしました。

今回のゲルダはいきなり半袖。今まで北を目指す旅でどんどん寒くなっていっていると思ったのに、いきなりどうしてしまったのでしょうか。作画的にもちょっと不安定な感じでしたし。

お話的には、リリーとゲルダが出会ったくらいからおもしろくなりました。リリーが語った新しい人魚姫のお話は、自分自身のことでした。でも、人魚も魔女も昔と比べると重々しさがなくなったようです。(^^;

今ひとつのまま終わるのかなあと思ったら、リリーが海に帰るためにゲルダの大切にしているルーペを奪ってしまうところからが見せ場でした。ゲルダがルーペを取られたことに気づくのか、リリーは自分勝手な悪い子なのか、その興味から画面に釘付けになりました。
夕方までちょっと付き合っただけなのにリリーのことを信じたゲルダのやさしさが良かったです。そんなゲルダの気持ちに応えるかのようにルーペを返すリリーも良かったです。

演技的には、カイを思うゲルダ、リリーとの友情を信じるゲルダなど、川澄綾子さんの演技が良かったです。
男性の性を中心に、著者自身の経験や感想をまとめた読み物という感じでした。

ミニスカート、制服、ロリコンなどをキーワードに、それに対する著者の感じ方や考え方が述べられていましたが、賛同できる部分もあれば、それは違うんじゃないかなと思う部分もありました。

賛同できるのは、今の社会的なロリコン現象はメディアによって仕組まれているという見方です。この本の中でも2ちゃんねるについて言及されている箇所がありましたが、あれが本音とは言いませんが匿名であるだけに自分の感情に素直に書かれた発言が多いような気はしました。
モーニング娘や小学生高学年から中学生くらいの少女に、故意に大人っぽい格好や性を連想させるような格好をさせた結果、社会全体がロリコン化しているという意見には同感できる部分がありました。

共感できなかったのは、この本の内容が結局のところは著者の感覚を元に書かれたものであり、広範な意見をまとめて統計的に裏付けのある内容ではないところです。著者個人の感覚は著者だけのものでしかない点で価値があることは認めますが、どこまでいってもそれは個人のものであって現在どういう傾向にあるかを俯瞰できるものではありません。

読みやすい本ではありましたし、普段あまり正面から向き合って考えることのない性の問題を考えてみるきっかにはなりましたが、もう少し内容的に深みが欲しかったなあと思いました。
歌手の本田美奈子さんが、6日の午前お亡くなりになりました。私はアイドル時代の彼女の歌は好きではありませんでしたが、「明日のナージャ」やクラシックを歌われたCDは気に入っていました。

白血病の治療のために入院されたことは知っていましたが、まさかそのまま帰らぬ人になってしまわれるとは残念でなりません。38歳だったそうです。まだまだこれからが働き盛り。歌手としての成長も楽しみだっただけに、あまりにも早すぎる死が信じられません。

彼女の歌う「ナージャ!」は、いつまでも私のお気に入りの曲として聞き続けられると思います。
故人のご冥福をお祈りして、この記事を締めくくらせていただきます。

第4回戦は氷原フィールドでの戦いです。人数は6人ということなのですが、アランは参加しないと言い出します。どうなるのかと思ったら、参加者で戦いに勝った者がもう1度戦うことができるんだそうです。結構ウォーゲームのルールって柔軟なんですね。

前回から登場のラプンツェルは今回もテンション高いですね。一人でギンタたちを殺す気満々です。でも、このおばさん誰かに似ているようなと思ったら、レイザーラモンHGでした。(^^;

第1試合は、アルヴィス対Mr.フック。アルヴィスの修行の成果がどんなものか気になりますが、何といきなりノーガード戦法です。そんな自信たっぷりで大丈夫なの?と思いましたが、パワーアップしたアルヴィスの実力は、Mr.フックを寄せ付けません。
大技さえ繰り出したフック相手に、とうとうアームを使用することなく勝利してしまいました。

戦いに敗れたフックをラプンツェルは許しませんでした。一応、最後のチャンスとしてじゃんけんさせましたが、勝てなかったフックを抹殺。このおばさん、敵じゃなく味方を殺しちゃってどうするつもりなんでしょうか。

次回は、ジャックとドロシーの戦いが見られるみたいです。どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。

使い魔ブランカのせつない恋を描いたお話でした。

いつもはショコラに対して憎まれ口や横柄な態度ばかりのブランカなので、何となく今まで好きにはなれないキャラでした。でも、今回のお話を見て、ようやくブランカにも可愛い一面があるんだなあと思えました。

チーズ屋のお兄さんに惚れてしまったブランカですが、お兄さんはなぜかいつも寂しそう。お兄さんには実は、好きな女性がいたのです。しかし、彼女はパリに留学してしまいました。お兄さんの心の裡をしったブランカとショコラは、魔法でお兄さんをパリの彼女と少しだけ会わせるのでした。

要約すれば、これだけのお話なのですが、お話が単純な分だけ意外と一途なブランカや健気なブランカの心情が見えてきて、とても素敵なお話になっていました。ブランカがお兄さんに失恋してしまったのに、心にもないセリフを言うところでは、思わずこちらもほろっとしてしまいました。

今まで気づきませんでしたが、ブランカの声優さんは横山智佐さん。ベテランの声優さんですね。横山さんの演技も、今回のブランカの気持ちをよく表現できていたと思います。