日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


毎回衝撃的なアバンから始まるBLOOD+。今回はどんな始まり方かと期待しましたが、米軍の研究施設が描かれるだけという地味な展開。さすがに、これ以上やったら規制が心配ということでしょうか。(^^;

お話的には、今回は大きな戦闘シーンはありませんでした。デビッドたちがジョージの居所を探し出し、そこに向かうまでの話です。しかし、小夜、カイ、リクそれぞれの心情が痛いくらい描かれていたと思います。

特にジョージの居所がヤンバルとわかってからの展開は良かったです。自分も奪還作戦に加えろというカイに、体で実力のなさを教えるデイビッド。そんなカイに本当はやさしい言葉をかけたいのに、カイを巻き込まないためにあえて冷たいセリフをはく小夜。また、カイもそんな小夜の心情はわかりすぎるくらいにわかっていた。まず、ここでほろっとさせられてしまいました。

そして、ヤンバルへと到着した小夜は車のトランクに包みがあることを発見します。それは、カイとリクからの小夜への差し入れのおにぎりでした。再びここで、ほろっとさせられました。3人はやっぱり心が繋がり合った家族なんだなあと思いました。

米軍内では、マウスのことが問題になっていました。デルタ67というのが、そのコードネームのようです。そして発動されたオプションD。これはどんな意味を持っているのでしょうか。
次回はまたヤンバル内に侵入した小夜たちの壮絶な戦いが描かれそうです。どんな戦いが繰り広げられるのか、ジョージは無事救出されるのか。先の展開が見逃せません。
サヤ登場! 原作より前から物語がスタートしたこともあって、アニメのサヤは主役並みの活躍ですね。その分、原作にあった神秘感みたいなのが薄れてしまっているのが残念ですけど。

スヴェンは相変わらずギャグキャラ扱いだなあ。おやじ。いいじゃないっすか。おやじの渋さ。それが原作のスヴェンの魅力だったのに、アニメでは魅力半減ですね。(;_;)
おまけに、第2話だというのにイブは声も聞けないし。結構ストレスたまるかも。

リンスが変名を使ってスヴェンに接触してきました。トレイン、スヴェン、イブが出会うのは次回になりそうですね。個人的には、BLACK CATはトレイン、スヴェン、イブ、3人をメインにした物語だと思っていますので、この3人にスポットが当たる話が早くみたいです。

作画やストーリー的には、まあまあな感じです。原作にない話が展開している分だけ比べる対象がないので得している感じ。声優さんもそんなに不満はないけれど、サヤはしゃべりすぎてしまってキャラが軽くなりすぎているような気もします。

前回に引き続き、森田さんのポイントが高かったです。

いつの間にかハグちゃんの写真などを利用して、コロボックルのホームページを作成してしまうなんて森田さんって何を考えているのでしょうか。しかも、それが原因でハグちゃんに嫌われちゃうし。

真山くんは、女性関係に悩みがあるみたい。それが描かれるのは、まだ先のことなのでしょうか。この作品に登場する男の子の中では一番イケメンっぽいので、女の子にもかなりもてそうだと思うんですけど。

花本先生は、ハグちゃん関係なら何でもいとおしいみたいですね。妻子持ちみたいなのに、一番危なそうな気がするのはなぜでしょうか。犯罪に走らないでくださいね。(^^;

竹本くんは、根本的にお人好しみたいですね。森田さんからあれだけ虐げられながら、ちゃんと森田さんのことわかってあげてるみたいだし。でも、恋愛関係には疎そう。自分がハグちゃんに惚れていることすら自覚してないのでしょうか。

ハグちゃんは、陶器を作っている女の子と友達になったみたいです。ハグちゃんは、かなり才能があるみたい。どこかから頼まれた像も凄かったけれど、あっという間に作った陶器も独特の世界を表現しているみたいでしたし。
そんな彼女も女の子。手の届かないアクセサリや小物をスクラップしてため息をつくこともあるんでしょうね。そんな彼女に、突然森田さんからミュールがプレゼントされました。今まで森田さんを恐れていたのに、手のひらを返したように浮かれまくる姿が可愛かったです。

次は、鉄板焼きパーティーのお話になるのでしょうか。うまくレンタルできるといいなあ。

メラメラの国でティオをメインにしたお話でした。

メラメラカーニバルに招かれたファインとレイン、アルテッサですが、何だか様子が変です。その原因はブライトでした。彼はサンバの音楽に人の心を虜にする音波を混ぜて人気取りをしていたのです。
ティオがプリンスとしてそれに対抗しますが、過剰な装飾で失敗。落ち込むティオをリオーネがやさしく励ますのでした。
リオーネの励ましでプリンスとしての自覚を取り戻したティオは、剣を使った演舞でみんなの心を取り戻すのでした。シェードとアルテッサもブライトの企みをつぶすために活躍しました。
何はともあれ、楽しいカーニバルになって良かったです。

しかし、このところブライトのへたれ加減が目につきます。今回は声にエコーがかかっていたせいか、微妙にナギとキャラがかぶってましたし。(^^; 悪役としてのすごみにも欠けるし、もしかして一番のダメっこプリンスなのかも。

今回ちょっと気になったのは、サンバにレインがシェードを誘う場面です。レインは今までシェードのことを嫌ってきました。それが急に態度が変わるのには違和感を感じました。お話の途中で、シェードにもいいところがあるんだとレインが独白するような場面でも欲しかったですね。

ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (通常版)地域によっては、もう第3話まで放映されているというのに、私のところではよーやく放映が始まりました。新鮮な気持ちで作品を味わうために、出来る限り他の方の感想を読まないようにした日々の長かったこと。

期待と不安のOP。ん!?真紅やジュン君が何となく大人っぽくなってる。ジュン君はともかく、人形の真紅が成長しちゃまずいでしょ。(^^; 第1シリーズを終えて、精神的に成長したという意味なのかな。

本編が始まったら、作画が第1シリーズの感じにもどったので安心しました。
ジュン君は図書館で勉強。前は家から出ることさえたいへんだったのに、今は自分の力で少しでも努力しようという気持ちになったんですね。成長したなあ。

雛苺、翠星石、蒼星石は相変わらずのようです。この3人は、登場した最初こそいろいろとそれぞれの事情を抱えていましたが、真紅やジュン君と知り合ってすっかりギャグキャラになってしまったような。(^^;

真紅は相変わらずクールですが、何だか様子がおかしいです。何を悩んでいるのかと思ったら水銀燈を倒してしまったことでした。ローゼンメイデンたちは、アリスになるためにローザミスティカを奪い合わなければならない存在です。この宿命は、どうすることもできないのでしょうか。

そんな時、人工精霊が真紅とジュン君の前に現れます。水銀燈が復活したのかと思いきや、新たなるドールの登場でした。第7番目の人形薔薇水晶の登場です。水銀燈と戦った時のような悲劇がまた繰り返されるのでしょうか。次回が楽しみです。

EDも真紅の作画が微妙な感じ。第2シーズンは、真紅の悩みを中心に物語が展開するのでしょうか。

再スタートの第1話としては、まずまずの出だしだったと思います。見始めたのが今回からという人には、人間関係が少しわかりにくいかも。魔法少女リリカルなのはA'sもそうですが、人気のある作品の続編はこのあたりが難しいところですね。

作品の方向性はまだ見えてきませんが、今回は真紅たちが戦う意味に力点が置かれることになるのでしょうか。ジュン君も無関係というわけにいかないでしょうから、新たな戦いを通してどんな成長を見せてくれるか楽しみですね。