日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


前半は光と闇の表現が凄かったです。闇の方は一見手抜きにも見えるんですが、そこで暗さを表現しているので、その後の外の風景や光の明るさが際だっていたと思います。

音の演出も良かったです。BGMなしの場面が意外なくらいたくさんあって、静けさが作品の中から漂い出ている感じでした。BGMがあっても、他の作品と比べると抑え気味で雰囲気を盛り上げていたと思います。

後半は、ギンコが登場して不思議さや不気味さが目立っていたと思います。特にスイの目のなからどろどろした水が飛び出してきた時には驚きました。そのどろどろ全てが蟲なのかと思ったら、その水の中に蟲は住んでいたのでした。

しかしこの作品、夜中にこんなのみたら怖すぎます。(^^; 昼間見てよかった。
1つ残念なのは、ぼそぼそしたセリフ回しが多いせいで、登場人物の名前が聞き取りづらいことです。男の子の名前がとうとう最後までわかりませんでした。

この作品、まじめに見ていると何だか腹が立つんですが、ネタアニメと割り切ってみればそれなりに見られるかも。

今回は、エイミーの誕生日ネタでした。IGPXなんてやっているけど、エイミーはお嬢様で天才少女でした。よく両親がIGPXなんてやることを許したなあ。
エイミーの飼い猫ルカですが、エイミーは本当に猫と話をすることができるのでしょうか。家の猫も時々エサが欲しいと寝ている人間を起こしに来ることがありますが、エイミーを起こしたのもそれだけの理由じゃないのかなあ。猫って基本的にわがままですし。

ルカですが、CMにも出て働いている猫でした。IGPXのパイロットということで注目を浴びているようです。声は山崎バニラさん。ジャイ子の声とか、最近あちらこちらで名前を見かけます。

今週はタケシ&カニンガムのやり取りも見られました。カニンガムは、気さくなようでいて油断がならないとろこもあるみたいです。タケシと話をしたのは、タケシの実力をはかるためだったのかも。
カニンガムの声は、三木眞一郎さん。この方も美青年役であちこちでよくお見かけします。確か昔ウェディングピーチのリモーネ様とかやってたような。

今回はレースの決着はなし。カニンガム率いる強敵チームと、チームサトミがどんな戦いを繰り広げるか楽しみですね。

節約生活のススメ辰巳渚さんの「捨てる技術」を読んで以来、節約生活やシンプルライフの本を読むのにはまっています。

この本の著者は、ドイツでの生活から生活改善のヒントを得ているようです。女性が作者なので、家事についての記述が多いですが、いろいろと参考になりました。
この本で特に印象に残ったのは、酢には本当にいろいろな活用方法があるんだなあでした。私の読んだのは、文庫版ですが巻末に酢を活用したテクニックがたくさん紹介されていて驚きました。

シンプルライフなどの本をいろいろ読んでいて感じのは、自分なりの価値観をしっかり持たないと結局何をやっても長続きしないということです。全てについて節約することはできませんから、自分の中でこれは大切、これは不要という優先順位をきちんと決めないと無駄が増えるばかりだと思いました。

私も以前は、本は見つけた時に買わないと手に入らなくなることがあるからと、おもしろそうな本は手当たり次第に買い込んでいたことがありました。しかし、社会人には自由になる時間に限りもありますし、結局積読になって読まない本も数多くありました。
これまでは、それをいつか時間ができたら読もうと思って収納していましたが、場所を取るので思い切って手放したら部屋の中がすっきりしました。昔は本を入手できるルートが限られていましたが、今ではインターネットを活用すればかなりの確率で欲しいものを手に入れられますので、本棚に入りきらない本は買わない方針に切り替えました。

また、一度読んだ本は二度と読み返さない確率も高かったので、新刊で買った本は早めに古本屋さんに売りに行くことにしています。最近多くなったチェーン店系の古本屋さんでは、新しい本の方が買い取り価格が高いからです。お店によって、売れ筋があるので出来る限りどんな本が高く買い取られているのか事前にチェックするようにしています。

CDやビデオは、出来る限りレンタルショップを活用するようにしました。期限がないといつまで経っても見たり聞いたりしないことが多かったので。おかげで、最近ではこれがブログのメインネタになりました。(^^;
悩みは、CDは流行の曲はレンタルできても、アニソンやクラシックなど売れ筋でない曲は購入するしかないことでしょうか。今いきつけの店は、アニメのDVDには力を入れてくれているのですが、CDの品揃えが今ひとつなのが悩みの種です。
デスマーチ開始。どんな地獄の特訓が始まるのかと思いきや、意外と地味な練習でした。でも、40日で2000kmを走破するなんて、本当に出来るのかなあ。

今回のメインは、王城の進でした。今まで渋いキャラだと思っていたのですが、初めて見せる進のボケに大笑いしてしまいました。王城の監督のGPSネタも良かったし、イノシシと格闘した進がイノシシを食べていて遭難したことに気づいたのかと思ったら、肉ばかりだと栄養バランスが偏ると全然危機感がないのが最高におもしろかったです。

でも、まじめな部分もちゃんとあって、進vsパンサーはなかなか見応えがありました。一瞬で無駄がないパンサーの動きが弱点になることを見抜いた進ってやっぱりすごいです。
パンサーも、帰国するためにチーム名をエイリアンズからシャトルズに変更した新生チームで今まで以上にアイシールド21や進への対抗心を燃やしています。

セナは石蹴りをしながら、自らの力を高めるヒントに気がついたようです。でもそれは、かなり足に負担がかかるみたい。まだまだ、かなりの努力が必要ですね。
アメリカ編が続くことで先行きが少し不安でしたが、まだまだいろいろな見せ方をしてくれそうで次回がどんな話になるのか楽しみです。

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第2巻カラスたちに狙われていることを知ったハルカ。倉庫の中で取り囲まれて、このままカラスたちの世界に連れて行かれてしまうのかと思ったら、新たなる勢力が登場しました。カラスたちは、その者をシャングリラ、ノエインと呼んでいました。第3の勢力の登場により、物語が俄然おもしろくなってきました。

今回のお話のメインは、ハルカとアイの友情でした。アイが藤原を好きだと知らなかったハルカは、些細なことがきっかけでアイとのケンカに発展してしまいます。ハルカとアイのびんたの応酬がすさまじかったです。お互いに気が強いから、一歩も後に引かないんですから。(^^;

夜、不思議な力でアイが昼間捨てたストラップの人形を探していることを知ったハルカは、ようやくアイがなぜ怒っているのか気がつくのでした。ハルカは、どうやらそういう方面には疎いみたいですね。アイは、一見気が強そうだけど思いを内に秘めるタイプ、2人の友達ナホは全てを恋愛に結びつけるタイプですね。
今まで個性を感じられなかったハルカの友達ですが、今回のお話でようやくキャラが立ったような気がしました。

そして、再びユウの前に現れるカラス。いくら逃げても、ユウもこのまま無関係というわけにはいきそうにありませんね。異次元からやってくる相手に、戦う手段を持たないユウはどうなってしまうのでしょうか。次回も楽しみです。