日々の記録

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第4話にして、ようやくお話の全体像が見えてきました。今までアゲートが主人公だと思っていたのですが、今回は出番なし。ベリル、フォン、クロムあたりの集団が主人公ということなのでしょうか。

エマ先生、軍部との関わりを恐れて学院から逃亡。本人は自分がいると話がややこしくなると言っていますが、本音は面倒と関わり合いたくないだけなのではないでしょうか。カールスが撃墜された町で、女の子に人造兵にも人権を求める署名にも協力してませんでしたし。

おまけにエマ先生、お家はかなりの資産家みたい。お父さんは人造兵の製造にも関わっているみたいで、見ようによっては現在のごたごたの元を作り出した家柄ともいえるわけです。学校では気弱な先生だったのに、自宅に帰ってきたら何となく態度が大きくなったのも悪印象かも。

第1話に登場した鎧を着た少年たちがようやく再登場です。その中でもクロムという少年は、カールスと深い繋がりがあったようです。カールスから記憶を移植されたということですが、カールスがそうする前の人造兵はもっと単純な殺戮マシンだったのでしょうか。
元々人造兵に人間らしいところがあったのならともかく、わざわざ人格を移植するなんて考えようによっては、その方がよっぽど悲劇かも。

超人的な力を持つアゲートの正体も少し明らかになりました。アゲートは、クロムたちよりもさらに進化した人造兵らしいです。何でもかんでも人造兵という設定にちょっとがっくり。わざわざ4話もかけて伏線を張るほどな設定ではないような気がします。

美少年オンパレードなだけの作品なので仕方ないのかもしれませんが、これまでの展開ってただ次々に新しいキャラを登場させただけですね。各キャラの心情や行動原理がちっとも納得できないので、とても内容が薄っぺらに感じます。

各キャラが立ってもないのに、いきなりクリスマス話をやられてもちっとも感情移入できませんでした。
こういう話をする前に、咲良中隊長の心情とか、各隊員の心情を一人ずつ丁寧に描いて欲しかったです。顔と名前がくっつかない登場人物の方が多いんですから。

毎回思うことですが、この部隊は危機感に欠けていますね。そんな中で咲良だけはすべきことをしていると思っていたのですが、今回のお話では鬱モードに入って町を彷徨っている始末です。どういう理由でクリスマスの間は敵が現れないと判断したのか教えてもらいたいです。

今までは後方勤務ということで緊張感がなかったのはわかりますが、敵が現れてもなぜ彼らはこうもお気楽にいられるのでしょうか。敵はいつ現れるのかわからないのですから、勤務もシフトをひいて24時間即応体制を取るのが常識でしょうし、仮に非番の時でも連絡くらいとれるようにするのが当然だと思いました。

2度も実戦に参加して、破壊された町や防衛すべき拠点を守り抜けなかったのに、どうして次回に最善の行動を取れるように努力しないのでしょうか。咲良に反感を持っている女の子も、咲良に彼氏がいることが気にくわないだけで反感しているのでしょうか。そんなことで上官の命令に従えないようでは、処罰の対象にならないのが不思議です。

次回は、この部隊が存続の危機に見舞われるみたいですが、はっきり言って上層部の判断は正しいと思います。

再度なのはたちと、闇の書を集めようとしている勢力が遭遇して、冒頭から激しい戦闘が行われるだろうなあと思っていたら、はやてとシャマルのお買い物シーンから。
この作品、動と静というか、アクションと日常のミックス加減が絶妙です。(^^)

今回は謎の一部が少し解明されました。闇の書のマスターは、どうやらはやてのようです。そしてシグナム、ヴィータ、シャマルは闇の書を守護するための擬似人格らしいです。第1話で独りぼっちだったはやてが、いきなり大所帯の家族と暮らすようになった理由はこういうことだったんですね。

なのはvsヴィータ、フェイトvsシグナム、アルフvsザフィーラ、それぞれの戦闘も迫力があって見応えがありました。特にデバイスを強化したことで、なのはとフェイトのパワーアップぶりがすさまじかったです。
前回はやられ気味だった戦いが、何とか互角以上になっています。後は精神力の勝負かな。

また地味ですが、ユーノとクロノの闇の書探索も忘れるわけにはいきません。クロノは、初めてシャマルを捕捉しましたが、突如現れた仮面の騎士によりシャマルに闇の書の発動を許すことになりました。
不意をつかれたせいもあったのかもしれませんが、クロノって弱いかも。(^^;
闇の書は魔力を集めるだけではなく、解放することもできるんですね。その代償として、今までに埋めたページが白紙に戻ってしまうようですが、使いようによっては魔力蓄電池みたいに使えるわけですね。

結局、闇の書の発動により戦いは引き分けに終わりました。しかし、いつかは本格的にぶつからなければならないわけで、今後の戦いがより激しくなりそうです。

今回の騒動で、はやては一人寂しく過ごしているのかと思いましたが、すずかが自宅に誘ってくれていて安心しました。二人は趣味も合うみたいですし、親友になれそうですね。今後、この子たちが戦いに巻き込まれるような展開もあるのかな。

前後編ということで、次回がどんなお話になるのか楽しみです。

今回は、ダイエットのお話とファンレターを出すお話の2本立てでした。

今までアミは普通の幼稚園児だと思っていたのですが、どうやらそれは誤解だったようです。この歳から体重を気にしているなんて、将来大人になったらどんな女性になるのか心配です。(^^;
このお話で笑ったのは、ケンタが突っ込みからボケに回ろうとして空振りすることです。イヨという究極のボケがいるので、ケンタがいくらがんばっても目立てないんですよね。
イヨが小さくなった時に、ケンタがはえ叩きでイヨを叩きつぶそうとするあたりに、この2人の微妙なライバル関係を見たような気がしました。

ファンレターのお話もアミの幼稚園児らしからぬところが明らかになりました。幼稚園児なのに、すらすら漢字を書いているみたいなんですが。アミの幼稚園のレベルが高いのか、アミが年齢不相応に勉強が出来るのか。
この話でも、イヨが特殊能力を発揮しまくっていました。紙のように薄くなることもできるとは。ケンタやイッサには特殊能力はないみたいなのに、なぜイヨにだけ特殊能力があるのでしょうか。謎ですね。