日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キッズステーションで放送が始まったのを偶然見てしまいました。以前にも見たことがあるので、オチはわかっているのですがそれなりにおもしろかったです。

天満役の小清水亜美さんは、第1話だというのにちょっとおバカな天満の雰囲気をうまく演じていたと思います。播磨役の高橋広樹さんも、不良だけれどどこか純情な播磨をうまく演じていたと思います。
高橋広樹さんは、昔「こどものおもちゃ」で主人公の紗南ちゃんのお父さん(紗南もお父さんも、お互いが血縁であることを最後の最後まで知らない)を好演していたのが記憶に残っています。思えば、大地丙太郎監督作品で感激したのは、この作品が最初でした。紗南ちゃんの本当のお母さん、本当のお父さんとの関わりを描いたエピソードがどちらも泣けました。

スクランから話題がそれてしまいました。天満の妹役の能登麻美子さんに注目したのは、この作品が最初でした。引っ込み思案な感じがとってもいいです。作品としては今ひとつでしたが、ネギま!の本屋ちゃんの声も印象に残ってます。

沢近役の堀江由衣さんは、フルーツバスケットの透くんの印象が強いので、他の作品で見るといまだに違和感がありますね。演技的にも、主役だったせいかフルーツバスケットの時の方が気合いが入っていた感じがしましたし。

以上、珍しく声優さんメインで感想を書いてみました。

カペタ vol.02今回も熱い展開でした。エンジン性能の劣るマシンで、どこまで高性能エンジンに食い下がれるかがおもしろく描かれていたと思います。

カート場にいた多くの人達が、みんなカペタを応援していました。その気持ちわかるなあ。勝って当たり前のものが勝っても、何の感動もありませんから。不利な条件を克服して、勝利をつかむ。やはりそれが快感なんだと思いました。

カペタの乗っていたマシンは、一度ブレーキをかけると再びスピードが乗るまでに時間がかかるようです。カペタは、それを克服するために出来る限りブレーキをかけない走行ラインを選んでマシンを走らせました。コースを走るのは初めてなのに、天才的な感覚でそれを知ったんですね。

カペタを見守る謎の美女の正体も明らかになりました。カペタと争っていたマシンを運転していた子供の母親だったのです。その実力は、かなりのものらしいです。そんな彼にカペタが追いつけたのは、彼のマシンが慣らし運転中でフルスロットルではなかったからです。

後からカペタはその事実を知って驚愕します。マシンの性能だけが全てを決めてしまうのかと泣くカペタに、源母の言ったセリフが良かったです。そんな簡単なものだったら、誰も苦労して運転技術を磨いたりしませんよね。何が起こるかわからないからおもしろいんですよね。

そんなカペタの熱さを見て、クールな源奈臣まで熱くなりました。源母はそれを見てカペタを息子にぶつけることを考えているようですが、カペタを息子の成長のための当て馬にするつもりでしょうか。
次回はいよいよカペタのカートチームが結成されるようです。どんな話になるのか楽しみです。
CSで放送されているセカンド・シーズンを見て興味が出たので、ファースト・シーズンが気になって借りてきました。

私がCSで見た話ではアイシアという女の子がメインだったので、女の子向けの魔女っ子ものかと思ったら、主役は男の子でお兄ちゃんと呼ばれている妹属性な作品でした。(^^;
第1話から見ないと話の展開がわからないかなあと思ってDVDを借りてきたのですが、こういう内容だったら偶然放送されていた時に見るだけでもいいかも。

主人公の男の子は、血のつながりのない女の子と同居しているみたいです。どうしてそうなったのか理由が語られる話もあるのかもしれませんが、どうしても理由を知りたいという感じではないですね。
おまけに、そこに6年前にアメリカに転校していった女の子が帰ってきました。同居している女の子は、主人公のことを憎からず思っているみたいなので、自分の他にお兄ちゃんと呼ぶ女の子が現れておもしろくないみたいです。

1つ気になったのが舞台設定です。1年中桜が咲いているところって、一体どこなんでしょうか。(^^;
きれいでいいですが、毛虫の心配もありそうでいいんだか悪いんだか。