日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


プリマス行急行の中で起こったキャリントン婦人殺害事件。メイベルはシャープ警部と一緒に、事件の手がかりを求めて調査に赴きます。そしてオリバーの活躍で殺害の凶器が発見されたのですが。

メイベルが一生懸命に集めた事件報告でしたが、なんとポワロはそれを読む前に何が書かれているかを言い当ててみせたのです。驚くメイベルをさらに驚かせるかのように、ポワロはシャープ警部が逮捕したキャリントン婦人の宝石を売りに来た男の特徴まで当ててみせたのです。

驚くメイベルとシャープ警部を連れて、ポワロは事件の被害者キャリントン婦人の実父ハリデイのところに行きます。なんと事件の犯人は、キャリントン婦人のメイド・ルイーズだと言うのです。ルイーズの部屋からは、キャリントン婦人に変装した衣装やカツラが発見されます。

ルイーズは既に屋敷から逃げ出した後でした。しかし、メイベルが旅行鞄の中から見つけた黒い髪の毛によって、ルイーズが黒髪のカツラを利用していると知ったポワロたちは、無事犯人のルイーズを逮捕することが出来たのでした。

メイベルたちの先回りをするように、次々と手がかりが現れるので怪しいなと思っていましたが、事務所にいながらそれを見破ったポワロの名推理が光るお話でした。

ハルカが異世界に連れ去られ、しばらくは訳のわからない展開になるだろうなあと思ったら、次々に予想外の展開が待っていて驚かされました。

カラスがユウで、リリーはミホの子供で、アマミクは15年後のアイで、あ~何だか混乱してきた。(^^;
荒廃した未来というのはSFではありがちな設定なのですが、複数の異なる次元が存在するという設定でありがちなものをおもしろく見せているなあと思いました。何だかわからない部分が多いんですが、異世界の全てがいきなり把握できるわけもないわけで、ハルカという私たちと同じ視点のキャラクターの目を通して異世界を見せ反応させることで、本当に違う世界なんだなあと感じさせる演出がうまいと思いました。

個々のキャラごとに見て行くと、最初は動揺していたハルカですが、生命の危機を感じているのか小学生とは思えない行動力でした。それだけにハルカを実験動物のように見ている異世界の冷酷さがより伝わってきました。世界のためには個人を犠牲にするのは当たり前なのか、個人の存在理由について考えさせられたのでした。

カラスは、内臓を吹き出して死んじゃったのかと思ったら生きてました。この世界の人間って、どういう身体構造をしているのでしょうか。しかも、この世界からみたら明らかな反逆者なのに、とりあえず生かされてはいるみたいだし。カラスの世界のハルカと、過去に一体なにがあったのかも気になるところです。

アトリは、ハルカのいた世界に逃亡したものの、そこでは生存手段すら持っていないようです。何のために別世界に逃げ出したのかわからないのですが、破壊衝動を満たしたいだけなら自分の世界でやってよねと思ってしまいました。一緒に付き合ったトビも、なぜアトリに付き合ったのか、性格が全然違う2人がなぜ仲良しなのか不思議がいっぱいです。

ハルカの世界では、先生と科学者の女の人がケンカしているし、緊張感があるのかないのか、このギャップがおもしろいですね。今期はシリアスかと思ったら、ネタアニメになっている作品が多いので、ノエインはそうならないといいなあ。

リバーの扱いってひどいなあと思って見てましたが、まさか犬猫以下とは。(;_;)

今まで怒ってチームをやめないのが不思議だと思っていたリバーですが、ようやく契約を取り消したようです。他に行くところがなかったから、仕方なくチームサトミに入ったのかもしれないけれど、結局ここでも出番はもらえずベンチを温める日々。

リバーって何だか売れない芸人の悲哀みたいなのを感じます。過去話とかあって、少し感情移入しかけた途端ストーリー的にはもう用済みってことなんでしょうか。個人的に何だかとってもリバーを応援したくなってきました。がんばれリバー!

今回はIGPXの恐るべき目的も明らかになりました。犬や猫を乗せるのは、将来動物とお話ができるようになるかもしれないからだったんです。・・・そんなことレース中にやらなくてもいいような気もするんですけど。(^^; 家の猫の気持ちは聞いてみたい気もするけど。

まあ、とりあえず猫好きな私にとっては、猫が勝ったからめでたしめでたし!(^^;

gooニュースを読んでいたら、とんでも記事を発見してしまいました。
Windowsの安定性を高める」、何か画期的なツールでも開発されたのかと思ったら、いきなりウィンドウズのクラッシュの原因の多くは、デバイスドライバのバグに起因することがわかっているときました。

とんでも記事っぽい臭いがしたので、そのまま読み進めたら笑ってしまいました。
ウィンドウズの欠陥は、マイクロソフトのせいじゃなくてデバイスドライバを作っている奴らが悪いんだよ~って責任転嫁も甚だしい内容でした。

もしこれが本当なら、マイクロソフトってOSの基本的な役割すらわかってないことになりますね。デバイスドライバが不正な処理を行ったら、それを監視してシステム全体にトラブルが波及しないようにするのもOSの役割じゃないんでしょうか。そうでなければ、新しいハードを追加するたびに何が起こるかわからないわけで、怖くてパソコンなんて使えません。

ハードウェアメーカーがマイクロソフトに比べて、コードを書く経験に乏しいという部分も、どういう調査を元にそう断定したのか教えてもらいたいです。少なくとも、家ではWindowsよりハードウェアメーカーが販売しているAV製品や調理器具の方が遙かに安定した動作をしているんですけど。(^^; バグでご飯が炊けてなかったって話は聞いたことないし。
アイシールド21 9鈴音の再登場&鈴音のお兄さん初登場なお話でした。

鈴音って、今までに1回しか登場してないし忘れている視聴者も多かったんじゃないかなあ。なぜかOPにはずっと登場しているんだけど。単にまもり姉ちゃんの他に女性レギュラーキャラがいないから、だと思っていたんだけど。

鈴音のお兄さんは、なぜか自信満々なきざ男でした。高校にどこも入学できなくて、アメフトで一旗揚げようとしているみたいなんですが、根本的に何か間違っているような気もします。(^^;
この瀧兄妹、妹の言い分では兄がお母さんを心配させていることになっていますが、そんな兄を探して世界各地を放浪している妹も、きっとお母さんは心配しているような気がする。似たもの兄妹ってことかも。

そんな瀧兄に巻き込まれて、なぜかプロアメフトチームの入団テストを受けることになってしまったセナ。
少しは特訓の成果があったか見られるかと思いきや、反感もたれてしまった人達に思いっきり邪魔されてそれどころではなくなってます。・・・てゆうか、デスマーチ中にそんなことしてていいのか。(笑)

お話的にはどうでも良さそうなエピソードなんですが、なぜか次回にも続くみたいです。なんか見る意欲がどんどん低下しているんですが。(^^;

ネタ・アニメだったんだ、この作品。(^^; コートを着たペンギンがしゃべっている時点で気づくべきだったのかも。(笑)

前回はマシンガンで化け物退治していたような気もするのですが、ロボットがないとやっぱりダメなのでしょうか。でも、ロボットが出撃した時ってだいたい失敗してますよね。攻撃力も機動力も防御力もない兵器をどうして使い続けているのか謎かも。

今まで咲良中隊長だけは、少しは常識のある人かと思っていたんですが、キレると破壊力は中隊一ということがよくわかりました。ペンギンのぬいぐるみを忘れず旅館に持ち込んでいるあたりで、ん!?とは思ったんですけどね。

東北だけで86個の部隊があって、6体ずつロボットが置いてあるとすると516体。すごい額の税金が投入されていそうでやりきれなくなりました。おまけに、今回の本部への嘆願というか強奪、もしかして軍の出張旅費なのでしょうか。考えれば考えるほどため息が出てしまいました。

本部は何気に豪華でした。門番としてロボットを立たせておくなら、最前線へ送ってやれよという気がしなくもないし、IDは簡単に強奪されるし、警備員は物々しかった割には役に立ってないし、師団長は資材を強奪した部下を笑って許しちゃうし。この世界の市民が暴動を起こさないのが不思議かも。(^^;

もしかして、この作品は軍事力ってこんなもんですよと啓蒙することが目的なのかも。すごい崇高なテーマの作品だったんだ。

アゲート、再び置き去り。(^^; 主人公が出たり出なかったりするアニメって画期的かも。(笑)

今、僕に出来ることをやろうって、フォンはどうしてアゲートの残していったエンジンを修理しようと思うかなあ。学生なんだから、勉強しなさいって。(笑)
クラスター学院も軍が出入りしたりして、かなりきな臭いことになってます。いきなり教授の部屋に入ってきて、航空関連の本を持ち出してしまったのでした。名前は教授だけど、あんまり権威のない教授なんですね。不愉快という理由で自ら軍に出頭してしまったりして、理性よりも感情を重視されてるみたいですが。

今回の最大の謎。人造兵を手に入れたり、ベリルで遊んでいた人、あの人は一体誰なんでしょう?(^^;
視聴者は当然知っているような感じで描写されていましたが、あまりこの作品を熱心に見てなかったせいか、誰だかさっぱり思い出せないんですけど。

ベリルは、反乱国出身の大物ということで軍から目を付けられていました。学生を扇動して軍に対する敵対行動を起こさせるとでも思われたのでしょうか。でも、学校には武器になりそうなものもないし、兵力的には絶対に軍にかなわないと思うんですけど。
もしかして、この世界の軍隊ってとっても暇?(^^; 仕事がないから次々と容疑者をでっちあげてリストラ対策してるとか。(笑)

ひょっとして今回って捨て回ってやつだったのでしょうか。(^^; なんか作画がすごかった気がするんですけど。

リンディ提督の使っていたこたつに内蔵されたコンピュータっていいかも。冬場は冬眠したくなってしまうような私にとっては、憧れの仕様かも。しかし、提督ってお茶の趣味も凄いですが、インテリアの趣味もかなり凄いです。部屋中に飾られた提灯がいい味出してます。(^^;

学校ではフェイトがなのはたちと携帯選び。そういえば、時空管理局には携帯ってないですね。脳波で直接交信できるみたいだから、携帯みたいな旧式な装備は必要ないのでしょうか。携帯選んでいるフェイトが楽しそうでしたが、今の私たちが蓄音機とか触ってすごいなあと思うのと同じ感覚なのかなあ。

ユーノ君は、巨大データベースで闇の書の情報検索中。でもこのデータベース、巨大すぎて情報が整理されないって、それじゃあデータベースの役割を果たさないんじゃあ。(笑)
整理法好き(注意・好きなのは方法だけで、整理ではありません。念のため)の私としては、無秩序に規則性もなく置かれた情報って許せないような気もするんですが。(^^;

後半は再び戦い。フェイト対シグナムも3回目。あれ!?、フェイトいきなりシグナムを助けちゃってます。2人の間には戦いを通じて友情が生まれたのかと思いきや、フェイトのうっかりだったようです。いいのか、それで。(笑)
一方、なのははヴィータと対決。でも一度闇の書に取り込まれたりりかの魔法は、もう収集対象外なんだそうです。逃げにかかるヴィータと、あくまでもそれを追うなのは。なのはの魔力がヴィータの予想を超えて、これで勝ったかと思いきや仮面の騎士の助力によって、ヴィータは逃亡に成功してしまいました。

また、フェイトとシグナムの戦いも最大の山場を迎えたところで仮面の騎士が乱入。フェイトはリンカーコアを奪われてしまいました。なのはの時もそうでしたが、絵的に見るとどうみてもフェイトが死なないのがおかしいような状況ですね。

仮面の騎士は、どうしてヴォルケンリッターにここまで協力するのでしょうか。クロノ君のお父さんが死んだのも闇の書がらみだったみたいですし、それぞれの勢力にとってこの対決は因縁の深いものなんですねえ。

お話的にはおもしろいと思うので、次回はもう少し作画面をがんばって欲しいかもなの。



ケンタのマフラーのお話とイヨが人格変換してしまうお話でした。

マフラーのお話は、お婆さんとケンタの過去話が語られました。素直になれないケンタっていうのは、本質を突いているかもと思いましたが、今ひとつ笑いに乏しくてアニ横でこういうお話をされてもなあという感じでした。

イッサと激突したショックでイヨの人格が変わってしまうお話は、今までのお話の使い回し部分が目立ったせいか、これまた今ひとつでした。イヨが引退~アニマル横町最終回という展開は笑えましたが、本当にこのまま終わってもいいかもと思っている自分もいたりして。(^^;

舞台が限られているせいもあってか、もうネタ切れ気味ですね。原作は読んだことないのですが、アニメと同じならなぜ連載が続いているのかちょっと不思議かも。次回もこんな感じだったら、視聴中止しちゃおうかなあ。

レース参加を決めて燃えるチームカペタ。でも意気込みは凄いのですが、実力が全然伴っていないのが弱小チームの悲しさです。

今回は、ほのぼの展開でした。カートを始めたことでカペタがクラスで注目されたり、ヘルメットのデザインを考えたり、お金のやりくりに苦労しながら練習したり、カペタたちは真剣なんですが、どこか笑ってしまうような感じでした。

おまけに、初登場のお金持ちのボンボン。お猿やレースクイーン風な女性まで引き連れて、レースの風物詩になっているみたいです。実力の方はわかりませんが、そんなに腕は良くなさそうですね。(^^;

カート場で奈臣と再会して、今度こそは対等の勝負が出来るかと思ったら、奈臣はカペタの遙か先を走っていたのでした。そのダントツの速さにカペタたちは驚くものの、追いつくのは100年早いと言われてカペタは相当熱くなっているようです。それが初レースの結果に悪い影響を与えなければいいのですが。

カートの走行シーンが多かったせいか、時間があった割には物語が進んでない感じでした。こんなペースで、カペタが奈臣に追いつくところまで描けるのかなあ。人気次第でどうなるかわかりませんが、半年か長くても1年の放映予定でしょうし心配です。
特撮番組やアニメなどフィクション作品を、実際にそれが存在したらどうなるかなど様々な科学的な視点からおもしろおかしく語った本です。

この手の本はいろいろと出ていますが、個人的には科学的な視点から突っ込みを入れているものが好きで昔からいろいろ読んでます。この本では、ゴジラ、ウルトラマン、海底軍艦、宇宙戦艦ヤマト、ゴルゴ13、ガメラなどが題材として選ばれています。

本書に書かれている計算が本当に正しいのかわからない部分もありますが、ネタだと割り切っていたので笑いながら最後まで読むことが出来ました。テレビ番組でときどき懐かしのアニメみたいなネタがありますが、こういった本のような視点から番組を作ってもおもしろいのではないかと思いました。

この手の科学的なネタですが、「劇場版名探偵コナン 天国へのカウントダウン」のように、実際には絶対無理なことを難解な数式を登場人物に説明させることにより、本当に出来るかのように錯覚させる場合もあるので、この手のネタもお話の説得力を増すために利用する方法もあるのかもしれません。
魔法を使ったところを小さな女の子に見つかってしまったショコラ。その女の子が魔女になりたいと言い出してしまって、ショコラは振り回されることになります。

今まで周りが気づかない方がよっぽどどうかしていると思うのですが^^;、ようやくショコラの魔法に気がついた女の子が登場しました。名前はソフィア。何とショコラの同級生のクリスの妹でした。
ソフィアは、大切にしていたクマのぬいぐるみをなくしてしまい、ぬいぐるみに謝りたいから魔女になりたいみたいなのですが。

今回の脚本は今ひとつでした。せっかくロッキンロビンが魔法を使ってソフィアの願いを叶えても、本当にそれでいいのか?という問題提起をしたのに、それが全く無意味に終わりました。
ソフィアのお姉さんクリスもソフィアのことを本気で心配していたようですし、できれば魔法やショコラの力でなくお姉さんのクリスの力でソフィアが元気になれるお話だと良かったのではないかと思いました。

眠りの牢獄久しぶりにミステリーを読んでみました。このところ、映像でミステリーを楽しんでしまうことが多かったので、活字ならではのおもしろさを味わうことが出来ました。

階段から落ちて昏睡状態に陥ってしまった女性。その3人の友人。昏睡状態の女性の兄で、妹を異常なまでに愛していた男。恋人に振られても諦めきれず、まとわりつく女性。電子メールで交換殺人を勧める女性。さまざなな要素が、これでもかというように散りばめられて雰囲気を盛り上げます。
そして、シェルターの中に3人が閉じこめられてしまったことがもたらす意外な結末。

大作が多い最近には珍しいくらいの分量の作品でしたが、次々に変わった角度から見せられる事件のおもしろさを十分味わうことが出来ました。ラストのちょっと皮肉な結末がいい感じでした。

こういう作品に出会うおもしろさがあるから、今まで知らなかった作家さんの本を読むのって楽しいんですよね。・・・もちろん、たまにはハズレもあるんですけどね。(^^;
竹本、ハグ、森田、真山、山田、いろんな人のいろんな思いが描かれていて楽しいお話でした。

竹本って、ハグに惚れていることにまだ気がついてなかったんですね。ハグがちっこいから恋愛とか考える前に幼児を相手にしているような気分になっちゃうのかなあ。それとも、ただ単に恋愛に関して超鈍感?
でも竹本、人の恋愛にはけっこう敏感だしねえ。真山とか森田のちょっとした表情に過敏に反応したりしてるし。う~ん。

ハグは彫像作ったりするのは天才かもしれないけれど、人間的には見た目通りお子様なのかな。学食での反応とか見ていると、対人恐怖症なのかなあと思ったりもしたし。でも、竹本や森田とは普通に話せているみたいだし、意外と謎が多いキャラかも。

森田さんは、どこまでが本気かわかんない人ですね。天然ボケは演技のような気もするし、地のような気もするし、本当の自分の他人に見せない人ですね。無茶なバイトしてお金を稼いでいるみたいだし、とっても裏の事情がありそうな人だなあと思いました。

真山って、やっぱり女の子にモテモテだったんですね。ルックスいいし、人当たり良さそうだし、きっと何人もの女の子を泣かせてきたんだろうなあ。でも、自分の気持ちに対しては、ものすごく不器用。バイト先の女の人に気があっても、告白されたことはあってもしたことはない彼には、絶対好きだって自分から言えない気がする。

山田は思いっきり失恋してしまいました。やなヤツなのに好き。なんかわかるなあ。自分が好きで相手のことじっと観察しているから、相手の全部が見えちゃうんだよね。でも、それわかってても人を好きになれる山田っていい恋をしていると思う。代償求めたり見栄じゃなくて、無償の愛だもんなあ。

メルヘヴン 12氷原フィールドでは植物は育たない。前のスノウの戦いの時もそうでしたが、メルのメンバーってなんか基本的なとこが抜けてますね。(^^;

ジャック対コレッキオ、どんな戦いになるのかと思ったら、いきなり笑わせてくれました。コレッキオは相手の動きを封じたのはいいけれど、目が見えなくなってジャックに致命的な一撃を与えることができません。ようやく一撃加えたと思ったら、ジャックが縮んでました。これじゃあ本当にジャックと豆の木ですね。

絶体絶命に思えたジャックですが、相手のお腹の中で植物を育てるという大技でようやく相手を倒すことが出来たのでした。負けたコレッキオは、例によってラプンツェルに粛正。このおばさん、この調子で出番がくるまで味方を殺しまくるつもりなのでしょうか。(^^;

今回はこれで終わりかと思ったら、何とドロシーも戦いました。アヴルートゥは何でも切り裂くというアームを持っていました。試合前にギンタから相手を殺しちゃいけないと言われたドロシー。さぞ苦戦するんだろうなあと思ったら、あっさり一撃で相手をやっつけちゃいました。
ナナシの解説によると、ドロシーはもうナイトクラスの実力があるらしいです。前のチェスのロランもそうでしたが、この世界の実力者は本当に見た目じゃわからないです。

このところ毎回ギンタやドロシーにののしられているラプンツェルですが、戦う前に脳の血管が切れて死んでしまわないといいんですけど。(^^;

蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)今回は耳にまつわるお話でした。

音を吸い取って聞こえなくしてしまう虫が、塩水をいやがって耳から飛び出してくるところが不気味でした。この作品は夜には見ないようにしているのですが、やっぱり昼間見て正解でした。(^^;

蟲の表現も素晴らしいのですが、今回は雪に閉ざされた村の表現がとても良かったです。見ているだけで、雪の中の静寂、寒さなどが伝わってくるようでした。部屋の気温が2~3℃下がったような気がしましたので。

毎回そうなんですが、音なしの演出、セリフとセリフの間、静と動の対比、表現しないことによる表現、見ているだけでアニメの新たな可能性すら感じられます。このところ似たようなアニメが多いなあと漠然と感じていましたので、今回は何が見られるんだろうと期待してみています。

蟲師のギンコが毎回要求する報酬もいいですね。私たちが病院にかかると、治っても治らなくても多額の料金を請求されるのとは大違いです。あの報酬だけでギンコが生活していけるのかがちょっと心配ではありますが、蟲とギンコのああいう関わり合い方は好感が持てるのでした。

星降る荒れ地と呼ばれるところで野宿をすることになったゲルダとラギ。その夜、青白い霧に包まれたゲルダは、アルフレッド王の亡霊と共に王家の鍵にまつわるやり取りに巻き込まれるのでした。

平和を望むアルフレッド王と兄王が争い、国は滅び人々は死に絶えてしまいました。ゲルダに付き合ってもらい(というか強引に付き合わせ^^;)城跡にやってきたアルフレッド王は、愛する王妃アウネスの姿を探し求めますが、そこに王妃の魂は見つかりませんでした。

亡霊となっても兄王は王家の鍵を探していました。その鍵こそが、永遠に彷徨う亡霊を荒れ地から解放する手段だったのです。ゲルダの協力により、アルフレッド王はアウネス王妃と王家の鍵を手に入れることに成功しました。アルフレッド王は、ゲルダにお礼に不思議の泉について教えます。そこに見えたのは、懐かしいカイの姿でした。

お話的にはかなりおもしろいお話でした。しかし、アルフレッド王の声を担当した錦織一清さんの演技が浮いていて、アルフレッド王の心情がさっぱり伝わってきませんでした。他のアニメでもそうですが、どうしてこんな重要な役をベテランの声優さんに任せないのでしょうか。いくら人気や話題性があっても、作品の雰囲気を壊しては何にもならないと思うのですが。

次回はホルガーが何か重要な役割を果たしそうです。予告ではラギと雪の女王が出会っていましたし、何か大きな動きがありそうですね。楽しみです。
川をどんぶらこどんぶらこと流されたアゲートは、ゴミがたまっているところに流れ着きました。ブルドーザーに轢かれてもおかしくありませんでしたが、強運のアゲートはそんなこともなく元気です。

今回はお笑い話でした。(^^;
アゲートの着ていた服って、クラスター学院の制服だったんですね。どう見ても作業服にしか見えないんですけど。おまけにカジノでギャンブルすれば連戦連勝。あれじゃあ不正してないと思う方がどうかしているんじゃないかと思います。

アゲートの知り合ったおじいさんは、昔は優秀なメカニックだったそうですが、これも何かの伏線なのでしょうか。個人的には、金貸しのおじさんのヒゲが気に入りました。(笑)

競争中のボートに飛び乗ったアゲートですが、アナウンサーはルール上問題ないと言ってましたが、そんなわけないでしょ。普通走っているボートに飛び乗ろうなんて考える人いないって。(笑)
途中出場のレースでもアゲートは優勝。もはや、この世界では無敵の存在ではないでしょうか。

今までそれなりに真面目な作品だと思っていたのですが、今回を見てギャグアニメなんだとようやく理解できました。(^^;

ようやく本格的にイブ登場。声もやっと聞くことができました。聞いたことがない声優さんなんですが、原作を読んで自分なりのイメージと比べて、可もなく不可もなしって感じでした。
もともと口数が多いキャラではないのですが、神秘性とか高貴さみたいなのが感じられたらいいかなあと思っています。

スヴェンは相変わらずギャグ担当みたいなんですが、今回はイブとの出会いがあってちょっと格好良くなってきたかも。でも、初めてイブに近寄って行く時のスヴェンの姿は、どうみても誘拐犯か変質者みたいな感じでしたけど。(^^;

リンスはあっさりスヴェンに正体ばれてました。声はゆかなさんがやってますが、自分のイメージ的にはもっと姉御肌的な雰囲気が欲しいんですけど。ゆかなさん、あまりにもあちこちで声をやっているので、またかあみたいな気持ちもありましたけど。

クリードはちょっと喋りすぎ。この時点では、まだトレイン・ラブなだけなのかもしれないけれど、なんか状況説明セリフが多すぎるような気がしました。この先、トレインへの愛憎とか、狂気を演じることができるのか心配になりました。

今回はスヴェンが一番格好良かったかな。スヴェンはイブという守るべき存在と出会って、いい男として完成したような気がします。1話と2話のスヴェンがあまりに不甲斐なかったので、ようやく自分がイメージしていたスヴェンに近づいたような感じでした。

絶対少年(9)かかずゆみさん、男児出産おめでとうございます。久しぶりに元気なかかずさんの姿が見られてうれしかったです。出産後のせいか、ちょっとやせられたような感じでした。

お話の方は希紗と歩が再び出会って、最後の盛り上がりを迎えようとしています。どことなく言動がおかしい歩に理絵子は不信感を持ったみたいですが、希紗はそんなことには全く頓着しないのでした。
世間的には、多分理絵子はとても常識的な女の子だと思います。でも歩と希紗という、どこか世間の常識から外れてしまった者たちにとっては、理絵子こそ異質な者という構図がおもしろかったです。

成基は、とても希紗が気になるんですね。それが理絵子の気持ちをどんなに傷つけているか、気づきもしないし、あくまでも理絵子は友達の一人としか思ってないみたいですね。理絵子は、そんな直面したくない現実に再び直面することになったのでした。

今回一番驚いたのはまっきー。いきなり須河原に告白です。このところ私的には、まっきーの評価が急上昇していたのですが、今回で暴落したかも。(^^; あっさり理絵子から須河原に乗り換えたのかあ。(笑)
精神的に成長したなあと思ったのは、須河原という存在に受け入れられるため?
もちろん、須河原はまっきーのこと最初から眼中にないみたいだけど。マテリアルフェアリーを追いかけている限り、彼女には異性なんてどうでもいいんじゃないかなあ。

そして歴史は繰り返しました。希紗と一緒にやってきたボーちゃん。今度は寒色系の光に追いかけられて、再び希紗の目の前で消滅してしまいました。暖色系と寒色系、2つの争いは一体なにを意味しているのでしょうか。

今回考えさせられたのは、常識について。作品中で歩が言っていた「ある集団での最大公約数的な考え方」が、とても印象に残りました。いろいろな集団に属して生きている以上、ある程度までその集団に合わせた考え方をしなければならないのはしょうがないこと。でも、それだけでは自分はどこにいるの?と思ってしまうことも事実。
自分勝手とマイペースはどう違うんだろう。結局、他人がどう思うかよりも、自分がどうしたいのか知ることが大事なのかもしれませんね。
薔薇水晶登場で、物語がどういう方向に進んでゆくのか楽しみでした。水銀燈のことがあったので、第1シリーズのような戦闘シーンは減るだろうなあと思いましたが、予想どおり真紅は水銀燈の記憶がよみがえり戦いになりませんでした。

雛苺&翠星石はお笑い担当でしばらくいきそうです。2人ともあまり考え込むのが似合わないキャラなので、お笑いくらいしかやることがないのかもしれませんが。(^^;

薔薇水晶のことを他のドールたちに内緒にして引きこもる真紅。いつのも傲慢さが消えて、周りはみんな真紅の異常に気がついているのに、真紅にはそんな仲間のことすらわからなくなっているようです。ジュン君の言葉も、1人悩む真紅には届きません。今の真紅は、第1シリーズ最初のジュン君みたいなのに。

ジュン君は巴の誘いで、槐という人形製作所へ。お店のお兄さん、何だか怪しげな雰囲気です。おまけに店の奥には、外国人のような人形制作者がいます。このお店がこの先のキーポイントになってゆくのでしょうか。

ジュン君がそのお店で買ってきたのは、小さなオルゴールでした。真紅は薔薇水晶のことを他の仲間たちにも話すことができたみたいで、まずはめでたしめでたしです。しかし、復活した途端の真紅の豹変ぶりには笑いました。とっても真紅らしいんですが、引きこもっていた時の方がおとなしくて良かったかも。(^^;

ともあれ、相変わらずいろいろな要素の組み合わせが上手い作品だと思います。特にジュン君や真紅の心の揺れ動きが良かったです。
次回はまた新たなキャラが登場するようです。どんな話になるのか楽しみです。

ふたりはプリキュア Max Heart(10)ベローネ祭で牛若丸と弁慶のお芝居をすることになったなぎさとほのかでした。映画関係の仕事に就きたいという志穂が演出でしたが、何とワイヤーアクションをやりたいと言い出してクラスメートは驚きます。

専門のスタッフさんを呼んで、ワイヤーアクションに挑戦したものの、思っていたほど簡単なものではありませんでした。その場面だけ練習するわけにもいかず、やむなくワイヤーアクションは中止になったのでした。

本番当日、予想通りウラガノスがやってきました。最近の闇の勢力の中では、毎回笑わしてくれるので一番楽しみにしていました。今回もいろいろと笑わせてもらいました。ウラガノス、事前に牛若丸と弁慶の練習をしてきたのでしょうか。(笑)

ウラガノスとの戦いで自信を付けたなぎさは、本番中にいきなりワイヤーアクションをしてみようと言い出します。クラスメートの協力で大成功を収めましたが、専門スタッフの立場がないような。(^^;
それに上演前に怖いとか危険とかいってたクラスメートがあっさり協力してくれるのもなんだかなあ。

まあ、そんなことより個人的には今回はひかりの出番が少なかったのが悲しかったんですけど。(;_;) 前半では1カットだけ。(涙)

今回も始まり方は、センターに侵入しただけという地味な始まり方。小夜はジョージを救うことが出来るのか、ドキドキしながら見ていました。

米軍のオプションDの正体も判明。やはりというか、自らの研究していた証拠を隠滅するためセンターを空爆するという作戦でした。デビッドの話からすると、最近の戦いで米軍はマウスをいろいろな戦場で実験しているようです。フィクションなんでしょうが、今のアメリカのやり方を見ていると米軍だったら本当にやるかもと思えるのが怖かったです。

米軍ですが、施設を廃棄すると決定した割には極秘情報にアクセス可能な端末をセンターに残しておくなど、不手際も目につきました。それとも、マウスの攻撃が素早くて情報を削除する暇がなかったのでしょうか。う~ん、状況からすると後者かなあ。

小夜は、今回初めて小夜の意識を残したまま戦いに突入しました。やっぱり普通の女の子です。いくら敵を倒せる力はあっても、あの状況で敵をなぎ倒せたら小夜の方が異常です。

米軍のジャミングによって空爆を知らない小夜のところへ、カイがバイクで知らせに駆けつけます。カイは前回いいところなしでしたが、今回は格好良かったです。

しかし、カイが目の当たりにしたのは、愛するものを自分の手で殺さなければならないという非常に残酷な現実でした。ジョージは、やはり米軍によってマウスと化していたのです。大塚芳忠さんの小夜を思う演技が良くて、思わずほろっとさせられてしまいました。
前回もそうですが、ただ残虐なだけでなく泣ける場面を毎回用意してくるなんて反則です。(;_;)

カイはリクに何と言って父親のことを知らせるのでしょうか。そして、小夜はどうなってしまうのでしょうか。次回もとても期待できそうです。
ふしぎ星の☆ふたご姫 9ふたご姫に企みを邪魔されてばかりのブウモは、2人をいばら屋敷に閉じこめてしまおうとするのでした。

ブラック化していますが、ブライトは相変わらずファイン・ラブみたいです。でも、今までの容赦なさを考えると、なぜ突然思い出したようにこの設定を持ち出すの?っていう感じでしたが。アルテッサがあんなに心配しているのに、ブライトが元にもどったのはファインのおかげでしたってなったら、絶対に納得できないんですけど。

ふたご姫捕獲のために、まず邪魔なプーモを捕まえるブウモ。プーモが美女に弱いなんて、初めて知りました。それも夜中に突然現れたのに、少しは怪しいとか思わなかったのでしょうか。
もっとひどいのはふたご姫です。プーモとは長い付き合いなのに、ブウモと入れ替わっても全く気がついてないんですから。

弟のために花を取りに行ったタネタネのプリンセスを助けようと、アルテッサが照れなが言うのは可愛かったですけど。今回は、最後に風に飛ばされたお花をキャッチしたりと、大活躍のアルテッサでした。

一番笑ったのは、月の国の元大臣でした。今まで何をやっているのかと思ったら、ルーチェを作っていたんですね。大臣の変身シーンには大笑いしてしまいました。もしかして、大臣の目的ってプロミネンスの力を手に入れてドレスアップすることだったのでしょうか。(笑)

笑える部分やいい展開もありましたが、今回の展開はなんとなく稚拙な感じでした。

山寺宏一のだから声優やめられない!―声優・山寺宏一と30人の声の役者たち図書館で「山寺宏一のだから声優やめられない!」という本を借りてきました。山寺さんが30人の声優さんと対談した記事をまとめたものです。その30人は、あまり声優さんの名前を知らない私でも知っている超有名人ばかりです。

その中の1つのエピソードを読んでいたら、涙が止まらなくなってしまいました。
白血病の子供さんの母親から、次の「ドラゴンボール」の映画までその子は生きていられないだろうというお便りが届いたそうです。その子のために、野沢雅子さんたち声優さんが「次の映画も見に来てよ」というメッセージをテープに吹き込んで届けたのだそうです。
そのお子さんは、そこまで生きられないと言われていたにも関わらず、その映画を見ることができたんだそうです。
人に生きる力まで与えられるなんて、声優さんってなんて凄いんだろうと思いました。

数年前に入院して、血圧も低下、医師から命も危ないと言われたことがありました。その時のことは朦朧としか覚えていませんが、死ぬのもかなりたいへんだなあという経験が記憶に残りました。
人に生きる力を与えることはできないでしょうが、せめて自分で自分を殺してしまわないように生きたいなあと思います。
今日は少し寒かったけれど、あったかいお茶がおいしく飲めて良かった。(^^)


アリスの役に立たない左手という思いこみと、どじっこアテナ先輩の心温まるお話でした。

アリスって、かなり極端な思いこみをする女の子だったんですね。役に立たないと左手を痛めつけるアリスと、その手を優しく舐めるアリア社長が対照的でした。役に立つのは世の中に見える誰でもわかる存在意義かもしれませんが、目に見えないものに心が和む時ってありますよね。

アリスはアテナ先輩をどじっこと決めつけて、自分がどれだけ先輩に助けられているか見ようとしてなかったんですね。自分もいろんな人に支えられて生きているんだなと、あらためて感じました。
もっとも、アテナ先輩のどじっこぶりも、かなり筋金入りみたいで、これではアリスに誤解されても仕方ないかもって部分もあったんですけど。(^^;

猫を社長さんにしているウンディーネたちなのに、オレンジプラネットが動物の飼育禁止というのは設定的にちょっと納得できない部分もありました。えさ代だってそんなにかかるわけないし、糞尿の世話をするならOKでいいと思うんですが。

しかし、灯里が紛れ込んでもわからないって、オレンジプラネットって本当に大企業なんですね。どうしてこんな会社とアリア・カンパニーが張り合っていけるのでしょうか。もしかして、全てアリシアさんのおかげ!?(^^;

今回のお話を見ていて思い出したのは、公園の看板。捨て猫にエサを与えることが、糞尿や鳴き声で迷惑と書かれていたんですが、私たち人間ってそんなに偉いわけと思ってしまいました。空も陸も海も、人間はどんどん他の動物のすみかに侵入してゆきます。それなのに、自分たちはささやかな命さえ生きることを許さないのでしょうか。

アテナ先輩役の川上とも子さんの演技の広さも驚きでした。小さな子供から、ボケ役まで本当に幅広く活躍されているなあと感心しました。

プリマス行きの急行列車の中で女性が殺害されているのが発見されました。彼女の名はフロッシー、アメリカの鉄鋼王ハリデイの娘です。ハリデイと面識があったことから、ポワロにも事件を捜査して欲しいと依頼がありました。

今回はヘイスティングスの様子が何やらおかしいです。どうしたのかと思ったら、雨の中を歩いて風邪を引いてしまったようです。ポワロは事件の調査をメイベルに任せるのでした。大任を任されてはりきるメイベル。シャープ警部と被害者の行動先を調べていたメイベルは、線路脇に放置されていた凶器を発見したのでした。

ポワロがメイベルに調査を任せた時、てっきりポワロがヘイスティングスの看病をしてあげるのかと思いました。いつも一緒の2人、いつの間にか2人の間には愛が(笑)と思ったら、ポワロはミス・レモンを誘ってお茶していました。(^^; きっとヘイスティングスのところには夜に。(笑)

メイベルもこのところ成長してきましたが、殺人事件のような大きな事件を彼女にまかせて本当に大丈夫なのでしょうか。次回の解決編が楽しみです。

ハルカの側にストーカーのようにはりつくカラス。いくら異次元の人間でも、小学生の女の子にまとわりついていては、単なるロリコンにしか見えないのが悲しいです。(^^;

ナホの性格は、お母さんの影響でした。親子そろって、不思議なもの怖いもの好きなようです。怪しげな精霊さん占いでしたが、NOEINを指し示すとは意外と当たるのかも。

アイは相変わらず藤原ラブなようです。わかってもらえないそのつらさをボールにぶつけても、相手に気持ちが届くわけではないんですけどね。でも、恋愛は好きになったもの負けなんですよね。嫌いたくても嫌えるくらいなら、恋なんてするわけないんですから。

ユウは相変わらずお母さんの支配下に。お母さんがあんな風になってしまったのは、お姉さんに原因があったみたいです。事故か何かでなくなったのでしょうか。それとも、離婚で?
どんな事情があるにせよ、子供に全てを注ぎ込んで支配できると思うのは大間違いなんですけど。

異次元からは、次々とハルカを狙って新たな敵がやってきます。なぜかカラスは、そんなハルカを守ろうとしているみたいです。その口ぶりからすると、他の次元のハルカを知っていたみたいなのですが。

そして、ユウの目の前でカラスとハルカは別次元に強制転送されてしまいました。果たして、ハルカを待っているのはどんな世界なのでしょうか。
次回以降で、もう少し異次元の人達について描かれて、人間的に感情移入できるようになるといいんですけど。

今回はレース対決かと思いきや、番組開始30秒で決着がついてしまいました。(^^;

もともとルールやマシンの性能が明確でないので、今ひとつヴェルシュタインの凄さがわからなかったのですが、その後のやり取りから考えると今回カニンガムが最初から本気だったことは確かなようです。

惨敗を喫したチームサトミは、せっかく前回まとまりかけたのに再び分裂状態。リバーはタケシにパイロットを代われと迫るし、オーナーのサトミさんはリバーから能力を疑われます。
このチームの収入源として、エイミー&猫ちゃんが絶大な影響力を持っていることもわかりました。華奢なエイミーがどうしてリバーを差し置いてレースに参加できるのかと思ったら、スポンサーとのからみがあったんですね。世の中いろいろと複雑です。

タケシとリバーは、一晩を共にする(なんか卑猥な表現ですが^^;)ことで、ようやくお互いの存在を少し理解できたみたいです。リバーはお父さんが叶えられなかった夢を叶えるためにIGPXに参加していたのでした。
今ひとつ理由が曖昧なタケシと比べると、よっぽどちゃんとした理由だと思ったのは私だけでしょうか。

サトミオーナーも、リバーに言われて奮起したのか、かっての人脈を総動員します。頑固一徹なメカニック、一さんの登場です。自分の作った部品に合わせて、マシンのフレームまで制作してしまうんですから、とんでもない人です。でも性能はいいかもしれませんが、要求された通りの物を作れない職人って何なんでしょうか。(^^;

今回のポイントは、タケシの妹。どこかで聞いたことがあると思ったら、小清水亜美さんでした。ちょっと前までスクールランブルを見ていたのに、すぐには気がつかない自分って。(汗)

ふと思いついて、googleでいろいろと自分のブログを検索してみました。「日々の記録」、何のひねりもない題名ですが、トップにうちのブログが表示されました。なんかうれしいかも~!(^^)v

さらに調子にのって、ブログの記事を書くときのハンドル「横溝ルパン」でも検索。お、こっちもブログがちゃんと検索にかかります。何度か途中で挫折しそうになったけれど、ここまでブログ続けてきて良かったなあ。(^^)

さらにさらに検索結果を見ていくと、2ちゃんねるのアニメサロンにスレッドがあるという検索結果が。
???私、一般人だし、アニメの感想っていっても勢いでしか書いてないし、なんでと思ってそのスレッドを読んでみると・・・なんか全然関係ない話が展開されてました。(T^T)

誰だぁ。「横溝ルパンって何者」なんてスレッド立てたのはぁ。しかも、人気のない(当たり前ですが)スレッドらしくて、スレッドオチ寸前でした。(T^T)