日々の記録

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アイシールド21 6前回はモンタがボロボロにやられるところで終わったので、今回はどんなお話になるのか楽しみでした。

モンタが何度やられても蛭魔の作戦は変わりません。強引で独裁的な蛭魔ですが、それはこの先のデビルバッズの戦いを考えてのことでした。キックで得点をあげられないデビルバッズは、タッチダウンして得点するしかありません。そのためには、セナの走りだけでなくモンタのキャッチがどうしても必要でした。
そのために蛭魔は、モンタを鍛えるためにパスを投げ続けていたのでした。

ずたぼろになってもうダメかと思えたモンタですが、最後の最後でボールを追うことを諦めない執念が相手を打ち倒しました。このところ今ひとつ活躍が見られなかったモンタですが、今回は久しぶりに格好良かったです。でも、4字熟語はもう少しちゃんと覚えた方がいいかも。(^^;

モンタの活躍により、スフィンクス相手に得点差2点まで追いつきました。しかし、残り時間はあとわずか。デビルバッズが同点に追いつくには、タッチダウンを決めるしかありません。
そして今度はセナの出番です。蛭魔から21が前を向いている限りという謎の言葉を受けたセナは、その謎を解いて激突するラインを飛び越え見事タッチダウンを決めたのでした。
セナもこのところあまり活躍する姿が見られませんでしたので、久しぶりに格好良かったです。

結局、試合は同点に終わりましたが、ホームグラウンドで負けたスフィンクスはデビルバッズにアメリカとの対戦権を譲ったのでした。ハァハァ3兄弟をずたぼろにしたりして、あまり良くないイメージのスフィンクスでしたが、本当はそんなに悪い人達ではなかったのかも。

堕天使族へと寝返ったシリウス。そのおかげでシルヴィアや麗花、ジュン、つぐみたちは動揺しまくってます。でも、アポロだけはいつもと変わらない。今までさんざんシリウスとやり合ってましたが、もしかして一番シリウスを信頼しているのはアポロなのかもしれないと思いました。

今回はいろいろと新たな謎が解明されました。アポロたちがいるディーヴァの基地は、シリウスやシルヴィアの王家の修道院跡に建てられていたんですね。これまでのお話で地下に遺跡みたいなものがあったりしましたが、それも修道院の遺物ということでしょうか。

シリウスは、シルヴィアも堕天使族側に引き込もうとしますが、同じ翼を持つ親族としてシルヴィアだけは信頼しているということでしょうか。シリウスがどうしてシルヴィアを仲間にしようとしたのか、今ひとつわかりませんでした。

そして、アポロたちの前にシリウスが敵として立ちはだかります。シリウスがベクター・マーズを乗り逃げしてしまったので、合体できないアポロたちは一方的にやられるしかありません。
もはやこれまでかと思ったら、そこに新たな3体の機体が。なんとディーヴァは堕天使族の技術を取り込んだアクエリオンを開発していたのです。
何だか、この展開をみるとディーヴァの方が堕天使族より悪役っぽい気がするんですけど。(^^;