日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


カオスクワィヤとの戦いの中、敵の攻撃に倒れてしまったクー。どうなるのかと思いきや、危機一髪の所にシスカたちが駆けつけてきました。しかし、そこに敵も集結して再びピンチに陥りました。

そんなシスカたちを救ったのは、アークエイルの戦艦でした。シスカの先輩サンウェルドが追いついてきたのです。しかし、カオスクワィヤもただ逃げ帰りはしませんでした。
ジルテイルもアジェンナもエディルレイドだったようです。オーファスは2人とリアクトすると、戦艦に向けて攻撃を仕掛けたのです。その威力は絶大で、戦艦は撃墜されてしまいました。

何とかカオスクワィヤたちから逃れることができたシスカたちですが、クーとレンにはきちんとした治療が必要でした。シスカの提案でアークエイルの戦艦に救助を求めるのでした。
そこでサンウェルドと再会したシスカは、エディルガーデンへのアークエイルの攻撃が決定したことを知らされます。そして、サンウェルドは1枚の石板のカケラをシスカに見せるのでした。
今でこそ争うことになってしまった人間とエディルレイドですが、かっては手を取り合って生きていた時代もあったのです。

シスカは戦いをやめさせるために、一人アークエイルの本部へと向かいました。そして、クーとレンもまたフィロの悲劇を繰り返さないために、エディルガーデンへと旅立つのでした。

アークエイルとカオスクワィヤの戦いがいよいよ本格化して全面戦争一歩手前といった感じです。2つの種族は、どうして争うようになってしまったのでしょうか。
今回のお話では、シスカがとても格好良かったです。シスカこそが、アークエイルの真の理想のために活動していますね。制服に着替えて旅立つ場面は、シスカのアークエイルに対する決意が感じられてとても良かったです。

ウォーゲーム第2回戦、第2試合です。対戦者はナナシとロコ。

幼いのに冷たい表情をしたロコはどんなアームを使うのかと思ったら、ダークネス系の呪われたアーム使いでした。しかも、ロコが幼いのはアームの副作用でアームを使うたびに年齢が若返ってしまっていたのでした。ロコはそのアームを謎の人物から譲り受けたらしいですが、それ以前のロコも冷たい表情をしていました。ロコの過去には秘密がありそうですね。今後の戦いで、それが描かれることがあるのでしょうか。

幼いロコに対し余裕を見せるナナシ。しかし、ロコの呪いのアームによりいきなり大ピンチに陥ってしまいます。金縛り系のアームで自由を奪われて、呪いのわら人形に釘を打ち込まれるのです。

ナナシにもまた戦う理由がありました。ナナシには妹がいたのです。しかし、その妹はチェスの駒により生気を吸い取られて死んでしまったのです。ナナシが戦うのは、死んだ妹の敵討ちなのでしょうか。

絶体絶命のピンチからナナシは精神力で抜け出します。脱出不可能と思われた金縛りアームから抜け出し、反撃に出たのです。しかし、その攻撃は直接ロコを狙ったものではありませんでした。妹を殺されたナナシは、妹と同じ年頃のロコを傷つけたくなかったのでしょうか。

直接ロコを攻撃しなかったためにナナシは力尽きて倒れます。判定はロコの勝ち。しかし、勝負ではナナシが勝利していたのに。ナナシの優しさが裏目に出てしまった戦いでした。

修練の門の中では、特訓中のギンタが新しい技を考えていました。バージョン4はどんな能力が発揮されるのか楽しみです。また、次回のドロシーの戦いも見物です。