日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


旅を続けるゲルダとラギは、人力飛行機を使って空を飛ぼうとしている男と出会いました。男の名前はハンス。元は役者だったみたいですが、今では発明家として暮らしているらしいです。

ある町でラギの用事を待つ間、ゲルダはハンスに付き合うことにしました。ハンスはさっそく人々を呼び集めて、壊れてしまった人力飛行機をもう一度作るための資金集めを始めます。しかし、町の長老が現れてハンスはペテン師呼ばわりされる始末。ハンスの目論見は失敗してしまいます。

ハンスはゲルダを食事に誘いますが、どうやらお金は持っていないみたいです。しかし、得意の口のうまさをいかしてまんまと無銭飲食に成功かと思いきや、先ほどの長老が現れて飲食した代金の代わりに長老の農場でアルバイトすることになりました。

アルバイト中に冷たい水で洗濯をする女たちを見かけたハンスは、彼女たちの苦労を少しでも軽くするために1つの発明を作り上げます。それは、手巻き式の脱水機でした。この発明は女たちにとても喜ばれ、ハンスは口だけの男ではないと長老に見直されるのでした。

そして、長老が中心となってハンスの人力飛行機作りの資金や材料が集められました。こうしてなんと一晩でゲルダ一世号が完成します。
翌日はさっそく試験飛行です。ハンストゲルダが乗ったゲルダ一世号は、見事町の空を優雅に飛ぶことができたのでした。

しかし、それはたった2分だけ。ハンスはさらなる改良を目指して、町に残ることになりました。ゲルダは、用事を終えて戻ってきたラギと再び旅を続けるのでした。

今回のお話は、お調子者のハンスがなかなかおもしろかったです。ただ、声を担当した関口知宏さんの演技がたどたどしいのがちょっと残念でした。話題性のある芸能人を使うのもいいですが、役によってはベテランの声優さんを使って欲しいなあと思いました。
ツバサ・クロニクル 6今回は、先週に引き続き次々と新キャラが登場しました。

今週は、織葉の幻想的な歌から物語が始まりました。
情報屋の話から新しい鬼が出現したと聞いた黒鋼とファイは、その鬼を目撃した人から直接話を聞くために出かけました。しかし、途中で鬼たちの集団に襲われてしまいました。
こういう時、黒鋼は頼りになりますね。あっという間に鬼たちを倒してしまいました。しかし、その戦いでファイが足を痛めてしまいます。その後の黒鋼とファイとのやり取りが興味深かったです。死にたくても死ねないとはどういうことなのでしょうか。いつもは飄々としているファイですが、何か秘密を抱えているようです。

一方、お留守番をしている小狼とサクラの所へも訪問者がありました。蘇摩と龍王です。しかし、龍王は自分の力を試したいとか言いながら、いきなり小狼に襲いかかってきたのでした。迷惑な人です。(^^;
そこに護刃と草薙が合流して、しばしティータイム。ファイの作ったお菓子はかなりおいしそう。食べてみたいなあ。

そうして和んでいたのもつかの間、小狼たちのところにも鬼の集団が現れたのでした。小狼は戦いますが、この国の鬼はある一定のレベル以上になると武器がないと倒せないのでした。それを知らない小狼は鬼たちを倒すことができません。しかも、鬼たちはサクラまでも襲ってきたのです。
それを救ったのは龍王でした。しかし、この先小狼が戦ってゆくためには何か武器を使えるようにならなくてはならないという課題も残ったのでした。

サクラを守り、鬼たちと戦い抜くために、小狼は黒鋼に剣の使い方を教えて欲しいと頼むのでした。
素直に教えてやると言わないのが黒鋼らしいです。

夏休みも残り少なくなり、なぎさたちはほのかの家でお勉強です。珍しくなぎさが夏休み中に宿題を終えたと思ったら、自由研究を完全に忘れていたのでした。

夏休み中に宿題を終えることを諦めかけるなぎさですが、ほのかやひかりの励ましで何とかしようとがんばることに決めたのでした。
運良く、アカネさんが梨の取引の相談をするために出かけることがわかり、なぎさたちもお手伝いをかねてそれに便乗させてもらうことができました。

私も今まで深く考えたことはありませんでしたが、梨を収穫するまでにはたいへんな手間がかかっているんですね。なぎさたちもそのたいへんさに驚いてしまいます。しかし、苦労した甲斐あっていいレポートが書けそうです。

ところが、午後から梨の取り入れを手伝ってくれる人が体調を崩してしまい、梨の取り入れができなくなってしまいました。宿題も心配ですが、なぎさたちは午後からも梨の取り入れを手伝うことにするのでした。
作業中に雲行きが怪しくなったと思ったら、やはり闇の連中がやってきました。なぎさたちは変身してザケンナーを撃退するのでした。

今回は戦闘中にひかりが逃げ腰だったので、またルミナスの出番がないのかと心配しました。しかし、今回はルミナスに変身した上に、久しぶりにエキストリーム・ルミナリオを見ることもできました。

軍に取り囲まれた月光号は絶体絶命。いつもにもましてエウレカは調子が悪そうで、レントンはブリタニに裏切られたショックから立ち直れていなかった。

しかし、状況は二人の都合を考えてくれない。軍に周囲を包囲されて砲撃され月光号は逃げ場を失う。
エウレカのあまりの様子の異様さに、エウレカの子供たちすらエウレカを恐れてしまう。レントンが取りなそうとやってきた時には、もうそこにエウレカの姿はなかった。
エウレカはニルヴァーシュと共にあった。エウレカの手によりアミタドライブがはずされると、ニルヴァーシュは遺跡の奥に向かって走り始めた。

月光号のピンチにホランドは1つの決断をする。遺跡の奥へ向かったニルヴァーシュ(ホランドはレントンが操縦していると思っていた)を見捨てて、この場所から月光号を強行突破しようとした。
しかし、ニルヴァーシュを操縦していたのがエウレカだとわかると、ホランドはぎりぎりまでここにとどまることを決めるのであった。

レントンは遺跡の奥に向かったエウレカとニルヴァーシュを追う。そして、行き止まりまでたどり着いたレントンが見た物は、岩の中に取り込まれようとしているエウレカだった。
エウレカの調子が悪かったのは、この場所のせいなのかな。そして、エウレカは人間ではないのかな。

レントンが岩からエウレカを引きずり出してニルヴァーシュにもどると、突如としてニルヴァーシュはこれまでにも見せた不思議な力を発動させた。それに同調するかのように、遺跡の奥深くに残っていたトラパーが爆発的にあふれ出すのであった。

突然あふれ出したトラパーの波に、軍は混乱した。月光号はそれに乗じて包囲網から脱出することに成功するのであった。
しかし、回収されたニルヴァーシュのコックピットには、半分溶けたエウレカの姿があった。ホランドはレントンにこのことは秘密にしろという。一体エウレカにはどんな秘密があるというのでしょうか。