日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


突然訪れた2人の婦人に招かれたマープルが、とあるお屋敷で起こった事件を解決するお話でした。

そのお屋敷の女主人メアリー・プリチャードは、病気がちで占いを趣味にしている女性でした。占いの結果を重視するあまり、それまで尽くしてくれた看護婦を解雇して以前雇っていた看護婦と替えさせる有様です。

事件は、その占い好きが原因で起こりました。ある日、ザリーダという女性占い師を招いたメアリーは、占い師からこの家にはよくない邪気が漂っていると告げられます。そして、青い色が良くないと告げられます。桜草が青くなるのは警告。タチアオイが青くなるのは、危険。そしてゼラニウムが青くなるのは、死。

その日からメアリーは、占いに取り憑かれて神経質になってしまいます。しかし、屋敷のどこを探しても青い桜草やゼラニウムなどありません。ご主人や看護婦は、婦人をなだめようとしますが全く聞き入れられません。
そして、壁紙に描かれた赤い桜草やタチアオイが青く変わる事件が起こりました。メアリーは完全にパニックを起こしてしまいます。そして、壁紙のゼラニウムが青くなった時メアリーは心臓麻痺で死亡したのでした。

今回の事件は、登場人物が多かった割に出番のない登場人物がいたりして、30分に収めるには無理のある内容だったような気がしました。事件解決までの流れも、いきなりマープルが犯人を決めつけてしまい、犯人があっさり自供してしまったためにおもしろみのかけるものとなったと思います。

シンゴの家に同居することになったぺと子。朝からシンゴとラブラブで、妹さんやくぐるの血圧はあがりっぱなしです。

前半はシンゴとぺと子が一緒にバイトしたりしていい雰囲気でした。ぺと子がくっつくという設定も、もしかして忘れられているんじゃないかと思いましたが、村の子供たちのおかげで忘れ去られていないことがわかりました。
前半では、特にぺと子が、シンゴと一緒に牛乳を飲む場面が良かったです。

しかし、後半の展開が今ひとつでした。物産展で銀座に行くのはいいですが、どうせなら1本お話を使ってしっかりしたお話を作って欲しかったです。せっかくカンナちゃんのお兄さんと出会うエピソードもあったのに、その前にカンナがどうして妖怪を嫌うのかがしっかり描かれていないので、どうしてお兄さんが妖怪の恋人を作ったのか今ひとつ理解できませんでした。

今回はぬりちゃんに小さくなる能力があることがわかりました。小ぬりちゃんだけの技かと思ったら、お姉さんも小さな人になることができたんですね。

ぺとぺとさん、今回のお話で見続けるかやめるか決めるつもりでしたが、前半のほのぼの展開がそれなりに良かったので、もう少し見続けようかと思います。