日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


太陽スフィンクスとの戦いも白熱してきました。ラインではスフィンクスが押していますが、攻撃ではデビルバッズも負けていません。モンタへのパス、セナのランでスフィンクスを圧倒します。

今回はスフィンクスとデビルバッズそれぞれのクォータバックの性格の違いがおもしろかったです。あくまで傲慢でラインにパスコースを作らせてからパスする原尾と、ラインを破られて相手に襲いかかられてもわずかなチャンスを見つけ出しパスを決める蛭魔。どうてみても蛭魔の方が格好いいです!

前半かなりいい展開だったのですが、スフィンクスは後半に入って秘密兵器を投入。それによりモンタがピンチに立たされてしまいます。パスをキャッチしようとするところを突き飛ばされてメタぼろになってしまいます。今ひとつルールがよくわかってないのですが、アメフトではボールを持ってない選手をタックルしたりしても反則ではないんですねえ。

次回では何とかモンタが勝機を見つけて立ち直ってくれるといいのですが。がんばれモンタ!

第2巻は、第5話から第8話まででした。まだ名前のわからない登場人物が多いのですが、お話的にはかなりおもしろくなってきました。

キラとアスランの戦いは、キラの戦う理由が自己防衛のためだけなので今ひとつ盛り上がりに欠ける感じでした。でも、アスランもやはり親友のキラを殺したくなくていろいろと苦労しているようです。
アスランのお父さんは、ザフトの有力者みたいですね。その息子として、アスランは政治的にも利用されているみたいで気苦労が多そうです。

新たに登場してきた人物では、ラクスのお姫様っぷりが印象に残りました。誰が声をやっているのかと思ったら、田中理恵さんでした。プリキュアのひかりもそうですが、田中理恵さんはこういうちょっとお嬢様な雰囲気がある役を演じるといい感じですね。でも、ラクスはかなり天然ぼけな面もありそうですけど。(^^;

フレイのおかげで、コーディネイターとナチュラルの違いがよくわかりました。コーディネーターは遺伝子を操作されて、頭が良く運動神経も優れている人間のことだったんですね。キラがいきなりガンダムを操縦できたりしたのもコーディネーターだったからなんですね。
でも、キラやラクスを前にしてのフレイのあの言い方はひどいですね。その後のサイのラクスの声の美しさは遺伝子操作で作られたものだという言い方もひどかったですけど。

第5話から8話までを見たことにより、この世界の状況も少しだけ見えてきました。血のバレンタインではコロニーが破壊されて何十万もの人間が犠牲になっていたんですね。ザフトが戦争を始めたのは、これに抵抗するためなのかなあ。
で、その壊れたコロニーの残骸が地球の周りに漂っていて、補給が受けられないアークエンジェルがそれを利用することになったわけですね。

アークエンジェルに保護されたラクスは、この先どうなってしまうのでしょうか。政治的な取引の道具として利用されてしまうのかなあ。次巻以降のお話が楽しみです。

創聖のアクエリオン Vol.8前にもあった夢をテーマにしたお話なのかと思ったら、見終わったときには前回以上に憂鬱な気分でした。

今まで太陽の翼は、アポロだと思われてきましたが本当は違ったのでしょうか。だとしたら、今までさんざん繰り返されたアポロが太陽の翼と思わせるような描写は、すべて嘘だったのでしょうか。
今回のお話を見ていて気になったのは、シリウスは自分のことをどう考えていたかです。最初のうちは、妹のシルヴィアからお兄様こそが太陽の翼と言われていましたが、最近では口には出さないもののシルヴィアもアポロが太陽の翼と考えていたようです。周りのみんなもアポロが太陽の翼と思っていたようですが、シリウス自身はどう思っていたのでしょうか。

お話が終盤に近づいてきているせいか、このところのアクエリオンはシリアスな展開が続いています。しかし、今までシリアスな話としてはまったく期待してこなかった作品でいきなりシリアスな展開をされてもつらいだけだなあと思いました。
アクエリオンは、シリアス風味なギャグアニメという路線が一番似合っているような気がするんですけど。