日々の記録

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今頃なんですが、DVDを借りて見始めました。登場人物が多くて誰が誰だかわからないところもあるんですが、けっこうおもしろかったです。

監督は福田己津央さん。昔、サイバーフォーミュラとかやってましたね。SINまでしっかり見ました。ブリード加賀が、かなり好きでした。その監督さんが作られた作品ということで期待が高まります。

とりあえず1巻に収録されていた第1話から第4話まで見ました。まったくオリジナル展開なのかと思ったら、ファースト・ガンダムをかなり意識したストーリー展開になっていますね。平和なコロニーにマスクをかぶった敵役が新型モビルスーツを偵察にやってきてというあたりが。

お話的におもしろかったのが、キラとアスランという親友同士が敵同士として再会してしまったというところです。キラの方には戦う気はなくても、あの状況でガンダムにのって反撃されたらアスランに誤解されてもしょうがないですね。これから先、この2人の因縁をもとにお話が進んでゆくのかなあ。

物語中にでてくるコーディネイターという存在が今ひとつわからないです。ファースト・ガンダムのニュータイプとは違うみたいだし、ソフトウェアの作成とかロボットの操縦とかにすぐれた能力を発揮する人間ってことかな?
でも、OSを書き換えたって敵が襲ってくるまでのあの一瞬でそんなことできるなんて、キラってすごすぎ!(^^;
そういえば、ガンダムが起動したときにOSの名称としてGUNDAMと表示されたけど、この世界でのガンダムはガンダムというOSで動くモビルスーツということなのかなあ。

それから、ザフトのアスランと一緒にガンダムを奪取した男の子たちは、ガンダムWのヒイロたちみたいですね。なんとなく美少年揃いだし。そういえばこの子たちも、自爆装置を解除してまんまとガンダムを奪取したんですから、すごい能力の持ち主ってことですね。

エレメンタル ジェレイド 8フィロを失った悲しみを乗り越えて、クーたちはエディルガーデンを目指します。

そんな時、再びイヴの声を聞いたレンは体調を崩してしまいました。クーたちは、レンを休ませるためにフィロが生まれたという村へと向かうのでした。その村は既に廃墟と化していましたが、クーたちはそこで一晩を過ごすことにしました。

しかし、やはりカオス・クワィヤが襲ってきました。それも今までになく大がかりです。カオス・クワィヤもいよいよ本気ということでしょうか。襲いかかる敵をかわすため、ローウェン&キーア、シスカ、クー&レンは別れて敵をかわします。

カオス・クワィヤの連中は、スティンレイドを完全に道具扱いしていました。エネルギーがなくなるまで利用するだけ利用して、使えなくなればあっさり捨てるのです。前回のフィロのエピソードがあったので、この話ではシスカの気持ちがとてもよくわかりました。シスカがエディルレイドが道具扱いをされることを憎む気持ちと、道具扱いされるスティンレイドたちは同じだからです。

そして、クーが敵の攻撃に倒れたとき、カオス・クワィヤの目的が明らかにされました。何とカオス・クワィヤはクーたちが目指しているエディルガーデンからやってきていたのです。そしてイヴは、そこの女王だというのです。さらに彼らの目的は、レンを寿命が尽きかけているイヴに代わりエディルガーデンの女王にさせることだったのです。

第1話から謎の存在だったカオス・クワィヤの目的がようやく明らかになりました。今までクーやレンたちが目指していたエディルガーデンは理想郷ではありませんでした。目的を失ったクーたちはどうなってしまうのでしょうか。
そしてまた、アークエイルの動きも気がかりです。彼らがレンを狙っていたのは、レンをエディルガーデンの女王にさせないためだったのでしょうか。次回以降のお話が楽しみです。