日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


2週間間が空いてしまったので、久しぶりのツバサ・クロニクルでした。お話は前回に引き続き桜都国です。

小狼たちは、同じ鬼狩りをしている護刃、草薙と知り合います。彼らからこの国の状況について、いろいろと情報を得るのでした。
そして、ファイが登録した小狼たちのこの国での名前も判明しました。黒鋼が大きなわんこ、小狼が小さなわんこ、ファイが大きなにゃんこ、サクラが小さなにゃんこです。これでは黒鋼が怒り出すのも無理ないですね。(^^;

さらに、小狼たちは役所から紹介された情報や絵里衣から、この国に新種の鬼が現れたことを知らされます。それは、やはりサクラの羽根が関係しているのでしょうか。しかし、実際に目撃した人のところに出かけようとした黒鋼とファイの前に、多数の鬼が襲いかかってきたのでした。

今回のお話では、小狼ことを思い出しかけたサクラが侑子との契約によって、小狼の記憶を封じ込められてしまうのがせつなかったです。旅に出る前から小狼にはこうなることはわかっていたはずなのに、彼はそれがつらくないのかな。ポーカーフェイスな小狼からは、何を考えているのか今ひとつ読み取れませんが、サクラのために一生懸命になってくれる小狼のために笑顔でいようと思うサクラも健気で良かったです。

絶対少年(5)田菜から舞台を横浜に移しての新展開でした。歩が横浜に帰宅すると言っていたので、てっきり横浜編でも歩が主人公なのかと思ったら、谷川希紗を主人公にしたお話に切り替わっていて驚きました。

希紗は何だか謎めいた女の子ですね。洋服や携帯のデザインの趣味も変わっているし、同級生らしい理絵子の話によると登校拒否もしているみたいだし、その時の話しぶりからすると人生を投げてしまっているような感じさえしました。
一体彼女はどうして学校へも行かず、廃品を集めたりしているのでしょうか。部屋もなかなかサイバーな雰囲気にあふれていてただ者ではないって感じです。

理絵子は、希紗とはどういう関係なのでしょうか。友達らしいことはわかるんですが、昔からの友達なのかなあ。幼なじみとか。

この2人の少女が、それぞれ光る物体を目撃したのに、その反応の違いもおもしろかったです。理絵子は普通に驚いているようでしたが、希紗は最初から光る物体に対して親近感を持っているような感じでした。
ともあれ、彼女たちが光る物体と関わったことでどんな行動をするのか、これからが楽しみです。

それから、横浜にいたよれよれの猫はやはりオカカ婆みたいです。田菜から横浜まで駆けていったのでしょうか。それであんなにボロボロになってしまったのかなあ。
猫好きとしては、ボロボロなオカカ婆は可哀想なので、早く誰か親切な人に拾われてきれいにしてもらって欲しいです。
ひょんなことからピエールとその取り巻きのメンバーズと一緒に海辺にバカンスに行くことになったショコラとバニラ。ショコラは今度こそピエールのハートを取ってやるとやる気満々なのですが。

メンバーズは相変わらずショコラたちとは険悪なムードです。百合香だけはショコラたちに寛容なのですが、表情が変わらず機械的にしゃべっているみたいで何だか怖いです。

別荘についたショコラは、さっそくビーチでピエールのハートをGETしようとしますが、子供っぽいショコラたちはピエールやメンバーズのお姉様方には相手にされません。そこでショコラは魔界通販を使って、大人の姿に変身できるミュールを手に入れました。

色気満々な女性へと変身したショコラは、今度こそピエールを誘惑しようとがんばるのですが、姿だけ大人になっても中身は小学生のまま。ピエールのハートを手に入れるどころか、大人っぽいピエールに逆にドキドキしてしまう始末です。

結局ミュールは壊れてしまい、ピエールのハートは手に入れることはできませんでした。しかし、ショコラは大人になるとは、姿だけの問題ではなく中身が伴わなければダメだということを学んだのでした。

それだけで終わりかと思いきや、メンバーズの百合香は黒いハートを持っていることが判明しました。一体彼女はどうして黒いハートを持っているのでしょうか。そして、ピエールの正体は魔界で氷雪の貴公子と呼ばれる存在なのでしょうか。

ふしぎ星の☆ふたご姫 6バカンスからの帰り道、小さな風車でいっぱいの村に立ち寄ったファインとレインは、その村にあるお化け屋敷に迷い込んでしまいました。しかし、そのお化け屋敷に住んでいるお化けのウォーリーはドジで、ふしぎ星はじまって以来もっともお化けらしくないお化けなのでした。

ファインとレインは、ウォーリーに協力してもっとみんなに怖がってもらえるお化け屋敷づくりをするのでした。そして、改装されたお化け屋敷に風車の国のプリンス・アウラーとプリンセス・ソフィーを呼び寄せますが、なぜか風車の国を訪れていた宝石の国のプリンス・ブライトとプリンセス・アルテッサも一緒にやってきました。

いろいろと人を脅かす仕掛けを用意した屋敷で、ファインとレインは4人をさんざん怖がらせようとします。途中まで作戦は成功していたのですが、やる気を出したウォーリーが参加した途端なんだか雲行きが怪しくなってしまいました。
結局、ウォーリーは4人を脅かすのに失敗して泣き出してしまいます。ファインとレインはプロミネンスの力を使い、ウォーリーを助けるのでした。

今回のお話もテンポが良くてとてもおもしろかったです。特にアルテッサとソフィー、アウラーとブライトを一緒に登場させたのは正解だと思いました。セットで登場することで、お互いの個性がうまく発揮されていたように思いました。

エクリプスは大臣の秘密の研究所への侵入に成功したようです。彼が一番ふしぎ星を守るという使命をもって働いているような気がします。
今回はキャメロットとルルの出番がなかったのがちょっと寂しかったですね。

りのの友達の歩ちゃんがアイドルになるお話でした。

町を歩いていたりのと歩は、突然研磨光子という芸能マネージャーからスカウトされました。光子は歩ちゃんの隠された才能に気がついたのです。りのも一緒に芸能プロダクションにおじゃましますが、お笑い系は必要ないと言われてしまいます。りのも結構可愛いと思うんだけどねえ。

アユアユとしてデビューすることになった歩ちゃんですが、実はりのには話していない秘密があったのです。何と歩ちゃんの正体は、抜け忍でした。そして、その才能を生かして宮神学園では隠密として活躍していたのです。
今まで歩ちゃんだけは普通の女の子だと思ってきたのですが、彼女も実は暗い過去があったんですね。宮神学園には、普通の学生はいないのでしょうか。

そして、歩ちゃんの前に双子の弟が彼女を抹殺するために現れます。シリアスな展開になるのかと思いきや、弟は歩ちゃんがアイドルになったら自分の憧れているアイドルを紹介してもらうということで、あっさり買収されてしまいました。(^^;

ついにアユアユのライブコンサートが宮神学園の体育館で開催されることになりました。しかし、当日光子さんから衣装として忍者装束を渡された歩ちゃんは、それを見て逃げ出してしまいました。彼女は、ださい忍者の衣装を着たくなかったから抜け忍になったのでした。

今回は今までにもあった登場人物の過去にまつわるお話でしたが、お話の展開が暗くならなかったので最後まで楽しく見ることができました。極上生徒会は、これくらい肩の凝らないお話の方がいいですね。