日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


みやびんさんから、イメージバトンなるものが回ってきました。出所とルールは、ここらしいです。

1)回ってきたキーワード

「ひまわり」でした。

2)連想するキーワード

私の場合は、ねずみさんです。実はひまわりには悲しい思い出があります。小さな頃に家でパンダネズミというねずみさんを飼っていたことがあるのですが、しっかりしたカゴで飼っていなかったので、ねずみさんはある日家出してしまい帰ってきませんでした。
ずっと人に飼われていたので、自分でエサを取れるか心配で庭にエサのひまわりの種をまいてあげたのですが、果たしてそれを食べてくれたかなあ。家の近所には野良猫が多かったので、食べる前に猫に食べられちゃったかもしれません。

翌年の夏、エサとしてまいたひまわりの種が大きな花を咲かせました。それを見て、あのねずみさんは今どうしているのかなあと思い出しました。それ以来、ひまわりを見るとねずみさんのことを思い出すようになりました。

3)ばとんを回してくださったみやびんさんへのメッセージ

いつもお世話になります。みやびんさんのプロフィールに書かれていた日々の鬱憤を晴らすべくブログを開設されたという部分にとても共感しました。私も気がついたら、同じような目的でブログを使ってました。(^^;
世間にはアニメなんて、宮崎アニメかドラえもんくらいしか知らないよ~という顔をしておいて、裏ではブログにヲタなアニメ話を書きまくるのって気分がいいです。何だか夜は別の顔を持つ怪盗みたい。

4)バトンを回す方

TBはたくさんさせていただいていますが、何かをお願いできるほど親しい方が3人もいませんので一人だけお願いします。

アニメ批評空間のさいたさんにお願いしたいと思います。キーワードは「ねずみ」でお願いします。

さいたさんの書かれるアニメの批評。いつも的確でたいへん参考になります。私もさいたさんのような分析力があればいいのにと、いつも憧れています。

代打として打席にたった谷口くん。京成高校のエースのカーブを見事に打ち返し、墨谷は2点の先取点をあげることに成功しました。

そして、そのままライトの守備につく谷口くん。この試合では1本もライトに飛んでいないことから田所が考えた作戦でしたが、谷口くんがボールを投げられないことを相手チームに知られてしまい逆にピンチに陥ってしまいます。

それを谷口くんは、ライトに飛んだあたりを全てノーバウンドでキャッチすることで何とかしようとします。その恐るべき守備範囲の広さに、相手チームはライト打ちを諦めざるを得ませんでした。
しかし、今まで勝ったことのない墨谷は、初めての勝利を目の前にしてすっかり堅くなってしまいました。相手チームに1点を取られた後で、再びライトへの犠牲フライを狙われてしまいます。

返球できない谷口くんに相手は勝った勝ったと大はしゃぎです。その時、奇跡は起こりました。谷口くんが執念で投げたボールは、何度もバウンドして見事キャッチャーのところまで届いたのです。
それにより、ランナーはアウト。墨谷は、見事初勝利を飾ることに成功したのです。

今回のお話は、原作でもとくに感動的な場面でした。最後まで勝負を諦めない谷口くんのがんばりがもたらした奇跡だと思います。
ただ不思議なのは、実際に動いているアニメより、静止画のはずのマンガの方が動きや迫力を感じたことです。ちばあきおさんの作画の凄さをあらためて感じました。