日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、メイベルのお父さんが若い頃に遭遇した事件でした。

メイベルの父レイモンドは、ようやく売れ始めた小説家でした。ある時、コーンウォール地方にある友人を訪ねてゆきました。その友人ニューマンは、16世紀に沈没したスペインのガレオン船を探していたのでした。

しかし、ニューマンが住んでいる町では、彼のことをあまり良く思っていない住民がいるようです。レイモンドが訪れた晩、散歩に出かけたニューマンが戻ってきません。レイモンドが庭師やメイドと一緒にあたりを探すと、縛られたニューマンを発見しました。
ニューマンは、この冬に沈没したオルトラン号の金塊を盗み出した犯人たちに襲われたようなのです。

さっそく警察が、容疑者と思わしき人物を調べましたが、その人物にはしっかりとしたアリバイがあって犯人だと断定できません。困ったレイモンドが、マープルおばさまに相談すると、マープルはいとも簡単に謎を解いてしまったのでした。

かなり興味深い事件なのですが、犯人解明の手がかりが聖霊降臨祭の翌日には庭師は仕事をしないというのは、日本の視聴者にはかなり不親切な内容だと思いました。でも、事件そのものはかなりおもしろい事件だと思いました。

映画版Zガンダムでのフォウの声が変更されたことが話題になっているようです。詳しい経緯がフォウ役の島津冴子さんのファンページで公開されていましたが、本当にこんなことがあるとは信じられない気持ちです。

Zガンダムはかなり難解なお話なので、今ひとつ理解不能な部分も多い作品なのですが、それでも唯一作品中で大好きなエピソードがありました。それが島津さんの演じられたフォウが登場するお話です。
今でもフォウのことを思い出すときは、島津さんの声つきで記憶がよみがえってきます。

そのフォウの声が映画では変更されると知って、信じられませんでした。当時あれだけ人気があったキャラの声を変更するからには、何かよほどやむを得ない事情があるのかと思っていたのに。悲しいです。

にょみコン騒動の続きのお話でした。

前回あれだけシンゴが大泣きして消えてしまったぺと子でしたが、お話が始まっていくらもしないうちにあっさり復活してしまいました。何だかあんなに泣いたシンゴが可哀想になりました。前回あれだけお話を盛り上げたのですから、ぺと子の復活にはもう少し時間や方法を考えたやり方にして欲しかったです。

そして、にょみコン会場にいよいよくぐるが乗り込んできました。白熱の姉妹バトルが見られるかと思いきや、こちらもから滑り。結局ちょちょ丸は、大好きなお姉さんに甘えていたかっただけなのでした。
でも、今までの展開を振り返ると、とてもそれでは説明できないくらい深い事情があってお姉さんを憎んでいるようにしか見えなかったのですが。

ぺとぺとさん、絵柄も可愛いし、設定もおもしろいのに、肝心の物語の作りがいい加減で損をしているような気がします。ぺと子がくっついてしまうという設定だけでも、かなりおもしろい物語を作れそうなのにもったいないです。

シンゴの家にぺと子親子とくぐる&ちょちょ丸姉妹が引っ越してきて、来週からはもう少しおもしろいお話を見せてくれるのでしょうか。