日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


前回スフィンクスの連中にこてんぱんにやられたハァハァ3兄弟が、リベンジを果たすお話でした。

しかし、太陽高校って凄いですね。学校の作りは遺跡みたいだし、グランドにはピラミッドまであるんだもん。それで選手全員あのメイクなので、ちょっと見るとへんな宗教のお兄さんたちみたいです。
そんなスフィンクスの迫力に、栗田くんは弱気になってしまいます。

そして試合開始。スフィンクスは、圧倒的なパワーのラインを盾にどんどんデビルバッズの陣営に迫ってくるのでした。何やら特訓してきたハァハァ3兄弟ですが、そのパワーの前にはなすすべがありません。
でも、デビルバッズは今まで練習してきた成果があって、セナがデフェンスでも活躍するのでした。

今回は、蛭間の言葉が良かったです。「小市民は挑戦者を笑う」これって大きなことを成し遂げようとするものは、一般人に理解されずに笑いものになることもあるっていうことかな。笑うのは簡単だけれど、できれば私は自分が笑われる人間か、応援してあげる人間になりたいなあ。

そしてついにハァハァ3兄弟が真の実力を発揮しました。賊学で特訓してきた成果を見せて、初めてスフィンクスのラインを崩すことに成功したのです。いつも笑われ役の3兄弟ですが、今日は本当に格好良かったです。
それを見てセナも張り切ります。襲いかかってくる巨体にひるむことなく、ディフェンダーを突破したのでした。

映画ふたりはプリキュア・マックスハート (通常版)DVDレンタルが始まっていたので借りてきました。

希望の園からやってきた勇者たちを助けて、プリキュアとルミナスが活躍するお話でした。劇場版だけあって、TVよりも作画もアクションもお話もおもしろくて楽しく見ることができました。

TAKO CAFEで日曜日を過ごしていたなぎさ、ほのか、ひかりの前に謎の男が現れました。変身した3人が男を倒してみると、男は希望の園からやってきた7人の勇者の変装だとわかりました。
希望の園のダイヤモンド・ラインという宝石が、ドツクゾーンに狙われているので助けて欲しいと勇者たちは言いました。

3人は希望の園を守るため、勇者たちと一緒に出かけるのでした。しかし、勇者の一人から信用されてないことに気がついたなぎさは落ち込んでしまいます。そんな時に魔女が襲ってきて宝石を奪い去ってしまいます。落ち込んでいたなぎさは、魔女との戦いに駆けつけるのが遅れてしまったのです。

ケガをしたルミナスを残し、プリキュアは魔女から宝石を取り戻すために魔女の元へと向かいます。しかし、魔女は強く何とか宝石は取り戻したものの、プリキュアたちは大きなダメージを受けて動くことができなくなってしまいました。
再び王宮に宝石を取り戻しに現れた魔女。絶体絶命のピンチに現れたのは、復活したプリキュアたちでした。勇者の宝石の力で、ルミナスも復活して3人の友情パワーと絶対に諦めない心が魔女を討ち滅ぼしたのでした。

お話としては、シンプルでとても単純なのですが、絶対に諦めないプリキュアのがんばりと希望の園の勇者たちとの友情が感動できるお話でした。

前回に続き、フタバが登場するお話だったのですが、何となく後味の悪いお話でした。

アポロ、いきなり食べまくってます。今日はアポロにとって名前をもらった特別な日らしいです。でも、何気にファーストフード系が多いような気がします。なんか体に悪そう。

フタバは堕天使族の中でも、子供だからという理由でやりたい放題させてもらっていたみたいですね。今回捕まっちゃったのは自業自得と言えなくもないけど、いきなり検体扱いはひどかったかも。てっきり仲間が助けに来て連れ戻されて終わりかと思っていたので、余計に後味が悪かったです。

シリウスとシルヴィア、そしてアポロにだけフタバの鳴らす羽根の音が聞こえたのは、やはり彼らが天使属性な人達だからでしょうか。