日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


北に大きな山がそびえる町までやってきたゲルダ。風車小屋の側で遅い昼食をとっていたら、一匹の猿がゲルダの鞄からカイのルーペを盗み出してしまいます。

猿を追って町に入ったゲルダは、そこで吟遊詩人のラギと再会するのでした。ラギと一緒に食事をしていたゲルダは、そこで猟師が北の山で白い馬車を見たと話しているのを聞きました。カイへの手がかりをつかんだゲルダは、吹雪が吹き荒れるのにも構わず雪山へと飛び出してしまいました。

一方、雪の女王の城にも異変が起こっていました。女王が外出している留守に、怪しい風が城へと吹き込んできました。赤トロル、青トロルを眠らせたその風は、カイの前で人の姿を現すと、自分は風の化身だと名乗るのでした。
風の化身は、カイと友達になることを約束させます。雪の女王が帰ってくる気配を感じた彼は、再び風のように姿を消してしまいました。一体彼は何の目的でカイに近づいたのでしょうか。

帰宅した雪の女王は、赤トロルと青トロルに床に散らばった色のピースを片づけるように命じました。いずれそれをカイが修復するというのですが、女王はただ単にカイが可愛かったから手元に置いていたのではなかったのでしょうか。

雪山で遭難していたゲルダは、後を追ってきたラギに助けられました。気がついたゲルダをラギは叱るわけでもなく、ただ生きていることの大切さを淡々と教えるのでした。

今回のお話は、ゲルダの描き方もカイの描き方も何となく中途半端な気がしました。次回以降に続くストーリーの伏線になってゆくのでしょうが、ゲルダが悪天候を無視してまで山小屋を目指した理由や、風の化身の目的をもう少し描いて欲しかったです。
ふたりはプリキュア Max Heart(7)前回ひかりの出る幕がなくて寂しかったら、今回はひかりの悩みがメインのお話でした。

いつもプリキュアに守られるばかりで自分は何もすることができないひかりは、このままでいいのか悩んでいました。特にプリキュアに新必殺技が登場してからは、戦闘中のルミナスの出番も減ってしまいましたし、子供たちのヒロインとしては悩みどころだと思います。(^^;

そんな時、お店がお休みのひかりはほのかの家を訪ねました。本当はなぎさやほのかに言いたいことがあったひかりですが、2人に遠慮して何も言えないのでした。
そんな様子を見ていたほのかのおばあちゃんが、3人を公園に誘いました。そこでひかりと二人っきりになったおばあちゃんは、ひかりにどんな時にも希望を捨てないことが大切だと教えるのでした。

なんか、ひかりって周期的に悩んでますね。自分が何者なのかわからない不安が悩みの元になっているような気がします。ハーティエルが全員集まったら、ひかりの記憶もよみがえるのかなあ。
戦闘中の出番が少ないのは、やはりバンダイにお願いして新アイテムを発売してもらうしかないですね。(笑)

ほのかのおばあさんのアドバイスは何となく的はずれだったような気がしなくもないですが、とりあえずひかりは何か吹っ切れたようで良かったですね。