日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


町で香が拾ったもの。それはぷっちゃんと同じような人形でした。名前はランスです。

ぷっちゃんとランスは昔からの知り合いだったみたいです。2人(2体?)は、共にいろいろな苦労を乗り越えてきた仲間みたいです。最初はりのがランスも預かることになりましたが、1人で2体を扱っていてはご飯も食べられないので、再びランスは香に任せることになりました。

今回は単なるお笑い話で終わるかと思いましたが、意外とこれまで謎にされてきた部分が明らかになりました。りののお母さんは、どうやら神宮司の関係者らしいです。奏会長と同じように、次期当主として育てられていたのでしょうか。そして、りのにも何やら隠された秘密があるみたいです。

そして、ランスは奏会長と話し合った後、死んでしまったようです。人形だから死ぬっていうのはおかしいのかもしれませんが、もう勝手にしゃべったりできなくなったみたいです。
ぷっちゃんはランスの死が近いことを知っていたのでしょうね。やがてぷっちゃんにも死が訪れるのでしょうか。

ぷっちゃんやランスのような人形の存在と、神宮司家の秘密とは何か関連があるのでしょうか。基本的にはお笑いな作品なんですが、こういった設定部分には意外とシリアスな事情が隠されているのかもしれませんね。

いよいよ京成高校との試合です。ところが墨谷のナインには、全く勝とうという意欲が見られません。そんなナインを心配そうに見守る谷口くんでした。

そんな墨谷高校は、相手のチームにもすっかりなめられています。田所から声をかけられた谷口くんは、とうとう自分が京成高校を調べたメモを取り出すのでした。そのメモのおかげで、墨谷は今までになくいい形で試合をすすめることができました。

しかし、田所以外のナインは谷口の指示に従ってばかりなのに不満があるのでした。原作ではあまり描かれていませんでしたが、アニメではどうして上級生が1年生の言うことを聞かなきゃいけないんだという部分がかなり描かれていました。

また、原作には登場しませんでしたが、野球部の顧問の先生も試合に来ていました。原作のような先生なしで試合をしていくのは、さすがに今の時代無理があると考えての変更なのでしょうか。

谷口くんのメモでいい試合をしてきた墨谷ですが、相手チームもシュートにねらい球をしぼられていることに気がついたようです。そしてカーブ主体の投球に作戦を変更してきました。
ここでようやく代打として谷口くんの出番です。谷口くんは、見事期待に応えてヒットを打つことができるのでしょうか。