日々の記録

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ある日スペンロー婦人が自宅で殺害されているのが発見されました。

犯行時刻に夫のスペンローは、ミス・マープルからかかってきたという電話で外出していました。しかし、マープルはそんな電話などかけていません。通信記録を調べた警察は、通話記録が残されていないことから犯人は村にある公衆電話からスペンロー婦人のところに電話したのではないかと推理します。

村で電話があるのは、郵便局と駅の2カ所のみ。犯人は一体どちらの公衆電話から婦人に電話したのでしょうか。また、犯行現場には仮縫いの時に使うピンが落ちていました。これは何か犯行と関係があるのでしょうか。

警察は、犯人の候補として夫のスペンロー、牧師補のジェラートに目をつけます。しかし、どちらも犯人だという決定的な証拠にかけるのでした。困った本部長は、マープルに相談するよう部下に指示しました。
マープルの推理は単純明快でした。この事件はそんなにややこしい事件ではなく、単純な事件だというのです。

マープルの推理で犯人はあっさりと捕まりました。あまりにもあっさりとしていて物足りなかったほどです。犯人は夫のスペンローでも牧師補のジェラートでもありませんでした。シンプルな事実をつなぎ合わせて、犯人を特定すればいいだけの事件だったのです。

今回はメイベルがマープルおばさまの所に滞在しているときに起こった事件でした。それなのにメイベルの出る幕がなくてちょっと残念でした。

今回は、にょみコンのお話でした。

ちょちょ丸に反省してもらうために後を追いかけていったぺと子。ちょちょ丸は口では、くぐると仲直りするようなことを言っていますが、本心はそんな気は全然なさそう。それでも、ぺと子はちょちょ丸の言ったことを信じて帰ってきたみたいです。

そして、何だかあっという間にミスにょみの里コンテストの開催です。こんなイベントで人が集まるのかなあと思っていましたが、それなりに集まる人はいたみたいです。コンテストの参加者は、シンゴの妹に、ジェレミーくんの妹、ぬりちゃんの妹子ぬりちゃん、それにぺと子です。
そして、何とそれにちょちょ丸までも加わりました。ちょちょ丸は、何か企んでの参加みたいなのですが。

そうしてコンテストが始まりましたが、いきなりちょちょ丸が暴走。子ぬりちゃんやシンゴを人質にとって、くぐるをテレビで呼び出します。ちょちょ丸は、くぐるとの決着をつけるためにコンテストを利用するつもりだったみたいです。

コンテストはもうめちゃめちゃです。しかも、それに加えてぺと子が消えてしまいました。ぺと子、コンテストの前からなんにも食べてなかったんでしょうか。シンゴはぺと子を呼び戻そうと、泣きながら必死で呼びかけます。果たしてぺと子は復活することができるのでしょうか。