日々の記録

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クー、レン、フィロのそれぞれの想いが交錯するお話でした。

2回目のリアクトを経て、クーとフィロは前にも増してラブラブ・モード全開です。そんなクーにレンはどう話しかけていいかわからなくなってしまいます。きっとレンにとっては、そういう感情を持ったのはクーが初めてだったんですね。

フィロはスパイであることに悩みながらも、クーへの思いを深めてゆきます。任務を達成すること=クーとの別れが待っていることをフィロはわかっているのでしょうか。そして、カオスクワイヤはフィロのそんな思いまでも自分たちの目的を達成するために利用しようとしているようです。

クーは本当はレンと話がしたい。クーにとっての一番はレンだよと言ってあげたい。しかし、レンが焼き餅を焼いていると思わなかったクーは、どうしてもレンとうまくゆきません。

レンは、初めての思いに戸惑いながらも確実にクーへと惹かれていっています。普段あまり感情を見せないだけに、今回クーのことで悩んでいるレンは何となく微笑ましかったです。きっと今までのいろいろな経験を通してクーへの気持ちが徐々に育っていたんですね。

そんな3人の前に敵が現れました。フィロは自分がクーとリアクトするつもりでしたが、クーとレンはお互いに求め合ってリアクトしたのでした。2人の間のわだかまりは、これですっかり解消されたようです。しかし、クーへの気持ちを抱えたフィロはどうすればいいのでしょうか。

次回のお話ではカオスクワイヤが本格的に行動を開始しそうですが、一体フィロはどうなってしまうのでしょうか。クーへの思いは通じませんでしたが、フィロには幸せになってもらいたいなあ。