日々の記録

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ウォーゲーム3回戦。ギンタ対ガロンです。

ごっつい体のガロン。体格ではギンタは完全に負けてます。どんな戦いになるのか楽しみでした。
ギンタはバージョン1のアームを繰り出しますが、ガロンにダメージを与えることはできません。ガロンは防御力を高めるアームと攻撃力を高めるアームを同時に10個発動させているのです。

ギンタはバージョン1がダメならと、バージョン2を繰り出しますが、やはりそれでも大きなダメージを与えることはできませんでした。そして、その後のガロンの攻撃に手も足も出ません。
いよいよバージョン3のガーディアン・アームの登場です。巨大なガーゴイルの姿にその場にいた誰もが息をのんだのでした。

ガーゴイルの力はすさまじく、一発のパンチでガロンの両手に装備された10個のアームが砕かれてしまいました。アームを砕かれてもなお立ち向かってくるガロンでしたが、パノがその攻撃の前に立ちふさがり、攻撃をやめさせたのでした。

実際に戦ってみるまでは、どんな戦いになるか不安でしたが、ギンタたちは何とか最初の戦いを勝利で飾ることができました。しかし、勝ちはしたものの、戦い方はまだ素人くさくこれから先のより強力な相手に勝ち抜いていけるか疑問が残りますね。

ナージャがダンデライオン一座のメンバーになって、一緒に旅に出かけるお話です。

このお話、見直すたびにもったいないなあと思います。庶民を助ける謎の怪盗黒バラ。個性的なダンデライオン一座のメンバー。ナージャを気遣う孤児院の仲間たち。ナージャの叔父ヘルマンの陰謀。などなど、それぞれの要素としてはおもしろい物がたくさんあるのに時間的な制約でそれをうまく描き切れてなかったような気がします。

特に孤児院の子供たちは、オリバー、ローズマリーくらいしかその後の出番がなくてもったいなかったです。玩具を売る都合とかもあったのかもしれませんが、もう少し長い目で作品を育てて欲しかったなあと思います。

第2話で一番気になったのは、ナージャ・ダンスです。音楽的には可愛らしくていい感じなのに、作画がひどくてナージャの踊りがどれだけ素晴らしいのかちっとも伝わってきませんでした。
先のお話で登場するチロリアン・ダンスやフラメンコがいい感じでしたので、この最初のダンスがもう少し良ければその後のナージャの展開ももう少し違ってきたんじゃないかなあと残念でなりません。

第3話では、ダンデライオン一座にケンノスケが登場するわけですが、今後の展開を考えたら黒バラにももう少し時間をかけてナージャとの出会いを描いてくれると良かったのにと思います。