日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


テレビで魔界からきたフェンシングの選手が活躍してハートを集めているのを見たショコラは、自分もフェンシングをはじめてハートを集めようと決意する。

さっそく学校のフェンシング部におしかけるが、フェンシング部の部長は何とピエールだった。ピエールは、自分とフェンシングの試合をして勝てばフェンシング部に入部を許可するというのでした。
ショコラはバニラと一緒に特訓を開始するが、相手がピエールということが気になって練習に集中できない。その間にもバニラは、地道に努力して練習を重ねているのでした。

試合の前にバニラと試合したショコラは、バニラからあっさり1本取られてしまう。勢いだけでフェンシングをしたいと言い出し、結局なにも努力してこなかった自分をショコラは恥ずかしく思うのでした。それからは、毎日バニラと一緒に練習に精を出すのでした。

いよいよピエールとの試合の日。練習のしすぎて手を痛めてしまったバニラは試合に参加することができません。ショコラはたった一人でピエールと戦うことになりました。
しかし、ハンデをつけてもらっているのに、ショコラはまったく1本取ることができません。しかし、練習に付き合ってくれたバニラの思いを無駄にしないため、ショコラは勝ち目のない勝負から逃げ出すことなくがんばるのでした。

ショコラの試合を興味本位で見ていた友達たちですが、ショコラのがんばりにいつしかみんなショコラを応援してくれるのでした。フェンシング部への入部を果たすことはできませんでしたが、ショコラは大量のハートをGETすることには成功したのでした。

勇ましいショコラが格好いいお話でした。試合には負けたけれど、がんばったご褒美にキスしてくれようとするピエールに、勝負に勝ったらキスしてやると言い放つ姿が素敵でした。

今まで訪れたことのないしずくの国がようやく登場と思ったら、いきなりミルロの結婚が決まってしまいました。さっそくファインとレインは、ミルロにお祝いを言うためにしずくの国へ出かけたのですが、ミルロの婚約者はまだ年端もいかない子供でした。

ミルロは、しずくの国の雲を発生させる装置を修理する資金を提供してもらうため、まだ子供のエストヴァンと結婚することを決意したのでした。今までふしぎ星のいろいろなプリンセスが登場しましたが、ミルロは一番お姫様らしいお姫様だと思いました。

この結婚話の裏には、月の国の大臣が絡んでいました。大臣は月の国を手に入れるだけでは飽きたらず、ふしぎ星全体を手に入れることを画策しているようです。ファインとレインの活躍で、しずくの国での工作は失敗しました。しかし、大臣は月の国の大臣を辞職。この先も何か悪巧みを考えているのでしょうか。

今回のお話を見て思い出しましたが、ファインとレインはいまだにエクリプスのことを悪者だと思っているんですね。何だかちょっとエクリプスが気の毒になりました。

ともあれ、ファインとレインがプロミネンスの力を使い月の国の大臣の企みは失敗しました。ミルロも結婚せずにすみましたし、エストヴァンもやさしい一面があって単なるわがままな男の子ではないことがわかり、めでたしめでたしでした。