日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


おもちゃの売り上げが悪く、番組自体の人気も低かったようで1年しか続かなかった作品ですが、私は何となくこの作品が好きでした。

最初に引き込まれたのはOPです。テンポが良くて楽しくて、ロマンチックで冒険心を駆り立てられるような雰囲気にあふれていました。そして始まった物語は、かっての名作劇場を思わせるようなところがありながら、それとはまた違った楽しさが感じられました。

第1話は、父と母を亡くした孤児だと思っていたナージャの所に贈り物が届けられるところからお話が始まります。それは亡くなったはずのお母さんのドレスと日記帳でした。一緒に添えられていた手紙には、お母さんが生きているらしいことが匂わされます。
この贈り物を受け取ったことから、ナージャの運命が大きく動き出したのでした。

ナージャと一緒に旅をすることになるダンデライオン一座は、第1話ではほんの顔見せ程度です。その踊りを見ていたナージャが、一座の踊りの振り付けを簡単に覚えるなど、今後の展開への伏線が張られています。

そして物語は急激に動き始めます。火事になった孤児院。ナージャのブローチを狙うロッソとビアンコの2人組。そして、ロッソたちからナージャを救った星の瞳のナイト。
よくよく考えれば、どうしてと突っ込みを入れたくなる部分もあるのですが、見ている間はそれを感じさせないおもしろさがありました。

この先、脚本は迷走し作画は崩れ、ナージャはおせじにも上手とは思えないダンスを踊りますが、基本的な物語の流れは、とても楽しかったです。

今回は、宮神学園の教師ゆきみ先生とわかな先生の友情物語でした。

ゆきみ先生に、とても好条件のお見合いの話が舞い込みます。ゆきみ先生は、すっかり舞い上がってしまって、しゃべり方はおかしくなるし、既に退職後の結婚生活まで考えているような様子です。
しかし、ここに1つ問題が。ゆきみ先生の友人わかな先生はゆきみ先生より年上で独身だったのです。2人の友情のピンチです。

ところが、ゆきみ先生のお見合い相手はわかな先生の後輩であることがわかりました。しかも、その人は昔わかな先生に憧れていたらしいのです。意外な偶然の再会に話はますますややこしくなります。

しかも、ゆきみ先生のお見合い相手の佐藤仁史さんは、本心から結婚したいと思ってお見合いをしたのではなく、病気のお母さんを安心させるためにお見合いしたことが判明します。

結局、わかな先生が病気のお母さんを治療して、全ては元の鞘に収まりました。ゆきみ先生はわかな先生のことを気遣い、わかな先生はゆきみ先生のことを気遣っていたのでした。

放送時間の変更があったみたいで、Bパートの後半が録画されていませんでした。(泣)

サッカー部から野球部へと変わり、うれしくて仕方のない谷口が印象的でした。朝は早くから目が覚めてしまうし、授業中にも野球部での挨拶を考えている有様です。

しかし、野球部ではキャプテンの田所は谷口に対して冷たい態度を取るのでした。いくら野球が好きでも、投げられないのは致命的です。田所は周囲が期待することで、それに応えられない谷口を苦しませたくなかったのでした。

ところが谷口に打撃練習をさせてみたら、ちょっとこつをつかんだだけで長打の連発です。しかも、ボールが柵の外に出ないように力をコントロールして打っています。打撃だけでも、谷口の実力は凄いのでした。

さて、墨谷の他のメンバーですが、試合を目前に控えているというのに、どうもしゃっきりしません。個人個人の技量も低ければ、チームとしての連携もうまくいってないようです。こんなチームで、本当に試合に勝つことができるのでしょうか。

お話はまだ続いているのに、残念ながら録画はここで切れてしまいました。(;_;)
これからが何事に対しても手を抜くことができない谷口くんの真価が発揮されるところだっただけに残念です。