日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、セナがまもり姉ちゃんから独り立ちしてゆくお話でした。

詳しい事情はよくわからないのですが、まもり姉ちゃんはセナに対してかなり過保護なんですね。セナを気遣って、そのままアメフト部のマネージャになってしまうとは!
今まで守られるだけの存在だったセナが、アメフトと出会って自分の力で何とかしようと思うようになったのは良かったです。いつかアイシールドなしで、セナ本人としてフィールドに立つ日も来るのかなあ。

次回の対戦相手のホワイトナイツは、ディフェンス中心のチームみたいでセナたちは苦戦しそうですね。
セナのライバルになりそうな進清十郎は、親指だけで逆立ち腕立て伏せができたり、とんでもないパワーの持ち主みたいです。セナは素早さだけで対抗することができるのか心配です。

次はもうホワイトナイツとの試合になるみたいですが、どんな試合になるのか楽しみです。

この作品って、もしかしてロボット・ギャグアニメなんじゃないかなあ。(^^;

設定がどうとか気にせずに、毎回のキャラクターのノリを楽しむアニメのような気がしてきました。
今回は、不動司令最高でした。アバンで習字しているところから、いきなり「裸」と書いていて何なのかと思いましたが、「裸足」だったんですね。
やっていることはただのスケベおやじのような気がしますが、有無を言わせぬ風格があるのが大きな違いです。しかし、不動司令って何だか島本和彦さんのマンガにでも登場しそうなキャラクターですね。

今回もう1つわかったことが。とりあえず、この世界にも萌えヲタは存在するみたいです。(笑)

第9話は、ピアノを弾くクマさんのお話でした。

今回のお話もおもしろかったのですが、1つだけ不満だったのは「クマのピアニスト」のお芝居が今ひとつだったことです。観ていたサガたちは感動していたみたいですが、別にそれほど泣けるお話でもないのにどうして?と違和感を感じました。
せっかくBパートのかなりの時間を割いてお芝居を上演したのですから、お芝居のお話ももう少ししっかりと作って欲しかったです。

今回気になったのは、サガのいれたコーヒーを「窮屈な味がする」と批評したお兄さんです。お店に入ってきた時から何となく行動も不審でしたし、これから先のお話の重要な伏線になっているのでしょうか。

次回もお芝居がらみのお話が続くみたいですし、どんなお話になるのか楽しみです。
第8話は、フィル&ソルトの夢のお話でした。

いつも実験に失敗ばかりしているフィルでしたが、今回は何だか格好良かったです。どんなに周りから理解されなくても自分の夢を追い続けている人は素敵だなあと思います。

ソルトは、そんなフィルに対して最初は季節は季節使いが作るものと反発していましたが、途中からフィルの目指しているものもソルトが目指しているものと同じものだと気づいたのでしょうか。シュガーたちと一緒になってフィルに協力している姿は微笑ましかったです。

結局、今回の実験は成功してみんなでオーロラを観ることができました。でも、あのオーロラは本当は長老様が力を貸してくれたんじゃないかなと思いました。半人前の科学者フィルと半人前の季節使いソルトが力を合わせてオーロラを作り出したのかもしれませんが。

最後にシュガーがサガに聞いた「サガの夢はなに?」は私も知りたいです。サガはどんな夢を持っているのかなあ。やはりお母さんと同じようにピアニストになりたいのかなあ。
原作を先に読んでいるせいか、本筋の流れよりもささいな部分の方が気になってなりません。

個人的に今回の見所は、Love Loveモードなエレノアでした。勇気を振り絞ってウィリアムにテニスを教えてくださいと頬を赤らめながら頼むところが可愛かったです。その日の夜、今日あった出来事をメイドに話して聞かせるのも初々しくていい感じでした。

それから、グレイスの女友達3人衆もいい味だしていたと思います。ハキムのお供の女の子たちもそうですが、このお話ではこういった何気なく笑いを誘うキャラクターが非常にうまく登場するなぁと思います。

ウィリアムの子供時代の写真を見て仕事の手を止めたり、貸本屋さんで貴族とメイドが恋に落ちる本を借りたり、エマの方もウィリアムが気になっているみたいですね。ウィリアムの方もかなり奥手ですし、本当にこの恋は時間がかかりそうです。

ようやく実技試験が終了しました。アスミ、合格おめでとう!

今回のお話もとても良かったです。たった1週間の実技試験で一緒になっただけなのに、調子を崩したアスミのことを本気で心配できる圭ちゃんはいい人だなぁと思います。
常に冷静でしなければならないことをする万里香もすごいです。今回のお話で少し万里香の子供時代の回想が入りましたが、万里香には何だか大きな秘密がありそうです。試験の途中で薬を飲んでいたみたいですが、子供の頃から表に出してもらえずに育ったのは病気のせいなのでしょうか。それとも、子供の頃から宇宙を目指して英才教育をされてきたのかなぁ。

アスミ達と一緒に試験を受けていた府中野くんたちのグループも、なかなか個性的なメンバーが揃っていておもしろかったです。特に監視カメラの存在に気づいていた秋は、一見やる気なさげに見えてなかなか鋭い人みたいです。

次回からはいよいよ宇宙学校を舞台としたお話がはじまるようです。どんなお話になるのか楽しみです。
ちっちゃな雪使いシュガー season.3第7話は、シュガーとサガが仲直りするお話でした。

サガのところから家出して、バジル&シナモンとつるんでグレてしまうシュガーに笑ってしまいました。それに合わせてコスチュームもちゃんと変えているのがおかしかったです。
バジル&シナモンは、かなりいたずら好きな季節使いみたいですね。シナモンが魔法を使う時に表情が激変するのには笑ってしまいました。

シュガーとケンカしてしまい、サガも何となくいつもと調子が違ってしまいます。サガが教科書を忘れたことにクラス全員が驚いたことからすると、いつもはサガは本当に優等生なんでしょうね。

ソルト&ペッパーの協力もあって、サガとシュガーが仲直りできて本当によかったです。

今回1つ衝撃的だったのは、サガのお母さんが亡くなっていたことです。サガがしっかりしているのは、お母さんがいない寂しさに負けないようにしているのかなと思いました。
PLUTO (2) ビッグコミックス浦沢直樹さんの「PLUTO」第2巻が発売されました。

「マスターキートン」「MONSTER」「20世紀少年」など、質の高い作品ばかりを発表されるのには驚かされます。この「PLUTO」も鉄腕アトムの1エピソードを独自に広げて、今までに見たこともないような物語を作り上げているのが素晴らしいと思います。

今回は前巻のラストで登場したアトムがお話に絡んできておもしろかったです。原作の史上最大のロボットは、忍者マンガの影響なのかアトムには珍しいくらいロボット同士が争うお話で私はあまり好きではありません。しかし、この作品はサスペンス色の強さもあってか、この先何が起こるのか常にドキドキしながら読んでいます。

原作を知っている人間としては、ところどころに仕掛けられた原作を思い起こさせるセリフや描写がたまりません。今回では、アトムが昔サーカスに売られたお話やパトカーのデザインが原作を思い出させてにやりとさせられました。

原作にない部分では、第39次アジア紛争が謎めいていておもしろいです。現実のアメリカのイラクへの大量破壊兵器を口実とした侵攻をうまくからめて、物語の核心ともいえる謎を作り上げているのはさすがだと思います。
2巻が発売されたばかりですが、今から3巻の発売が待ち遠しいです。