日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


第4話は、第3話に引き続き宇宙学校の実技試験のお話でした。

アスミのいる部屋番号の意味が明らかにされました。やはり昔ライオンさんから聞いたお話が関係していました。350光年というのは、スピカまでの距離だったんですね。他の部屋番号も星までの距離になっているのを見抜いているなんて、見かけによらずアスミってすごいです。

1週間閉鎖された部屋の中で暮らす間に指示されたのは、なんとドミノを並べること。いくら宇宙飛行士には忍耐力が必要とはいえ、めんどくさそうです。

途中でドミノを倒してしまったり、ケンカしたりしながらも、なんとかやってきたアスミたちに新たな試練が襲います。急減圧です。高い山などに登った時に気圧が変化すると耳がツーンとしたりしますが、あれが突然襲ってきたわけですね。う~、考えただけで気分が悪くなりそうです。

急減圧のショックで(?)異常な状態になってしまったアスミ。果たして無事、試験を乗り切ることができるのでしょうか。次回がますます楽しみです。
ちっちゃな雪使いシュガー season.2第4話は、シュガー達がサガの学校にきらめきを探しにやってくるお話でした。

今回のお話で、ペッパーは動物たちとお話ができることがわかりました。
ハトさんたちから学校できれいなものを見かけたと教えられたシュガーたちは、サガのいる学校にきらめきを探しに来ます。探している途中でサガに見つかって怒られるのですがシュガーは聞き入れず、2人はケンカしてしまいます。でも、結局サガの美しいピアノの演奏がきっかけで再び仲直りすることができました。

お話としてはこれだけなのですが、とても感動しました。特にサガのピアノ演奏がとても良かったです。
そういえば、季節使いが魔法を使う場面でも楽器を使っていますが、この作品では音楽が重要な意味を持っているのでしょうか。

前回は出番がなくて残念でしたが、今回はサガに対抗心むき出しのグレタも登場して楽しいお話になっていたと思います。
第4話では、ギンタとジャックが一緒に旅に出ることになりました。

ジャックが旅に出ることを決意するまでに、もう1つドラマが欲しかったです。いろんな植物を見てみたいというジャックの旅の動機も、何だか唐突でしたし。
実際に2人で旅に出てみると、結局ジャックはギンタたちの食料調達役として便利に使われているだけのような気がしました。せめてジャックがギンタの友達として旅に付き合うようにして欲しかったです。

前回のラストで盗賊グループにバッボは懸賞金をかけられました。そのせいか、今回からはバッボを狙って次々と盗賊達が襲ってきそうです。しかし、あっさりと盗賊にバッボを奪われてしまうギンタはなんなんでしょうか。今まであれだけ強かったのですから、盗まれるにしてももう一ひねり欲しかったです。

というわけで、今回は全体に今ひとつな感じでした。次回は手強そうなアルヴィスという敵も登場するみたいですし、もう少しおもしろいお話が見られるといいなぁと思います。

第1話を観た時、最初からこんなに飛ばして大丈夫なのかと思いましたが、第2話であっさりそれを越えてきました。参ったとしかいいようがないです。

詳しい世界設定とかストーリーはさっぱりわからないのですが、この作品おもしろいです。考えたりストーリーを楽しむというよりは、感じて爽快感を味わうアニメという感じです。
細かな設定も全然気にならないといえば嘘になりますが、この作品にはそんなこと気にせずに最後まで突っ走ってもらいたいです。このノリの良さは半端じゃないです。

今回は、アカネさんのお手伝いで高原に行くお話でした。

地元パワーにおされて全然売れないTACO CAFEのたこ焼きが、ひかりのアイディアで大売れしました。食べ物には素材も大切だけれど見た目も大切ということでしょうか。

今回ちょっといいなぁと思ったのは、ひかりが子ヤギのベルちゃんについている草花をとってあげる時に、取った花を捨てずにきれいに地面に並べていたことです。仲の良い子ヤギもかわいがるけれども、ちゃんとお花も大切にしてあげるひかりのやさしさが窺えました。

高原まで来ているのに、今回は新たな敵が登場しました。初登場でわざわざ出張とは、闇の勢力もたいへんだなぁと思いました。(笑)
今回の敵は、何だか今までの敵より数段強そうです。プリキュア&シャイニールミナスが苦戦するかなぁと思ったのですが、けっきょく様子見だけであっさり帰ってしまいました。せっかく遠くまで来たのに。

第3話は、シュガーが他の季節使い(ソルト&ペッパー)ときらめき探しをするお話でした。

前回のサガにまとわりつくシュガーがちょっと鬱陶しい感じだったので、今回の方が落ち着いてみることができました。今回サガとシュガーたちは別行動だったですが、きらめき探しをしながらサガ達が何をやっているのかがわかる構成が良かったです。

季節使いたちは、今のところサガの役に立ってくれるというわけでもないのに、サガはいきなり3匹(?)の食欲旺盛な季節使いたちを養っていかなければならないのでたいへんそうです。お話の最後では、お風呂にも入れてやっていましたし、サガはいきなり3人の子持ちの母親になったような感じですね。

このところ魔法物ではお話を見せるより、玩具の宣伝がメインではないかと思えるような物語が多いので、この作品のように地味な魔法の見せ方はとても良かったです。本来、子供が見て純粋に楽しめる作品って、こういうお話なんじゃないかなあ。
第3話は、宇宙学校の実技試験のお話でした。

あっさりアスミが合格して受験は終わるのかと思ったら、実技試験が待っていました。こういうきめ細かな展開は大好きです。ワクワクしてしまいました。

どんな試験なのかと思ったら、閉鎖された環境にどれだけ適応できるかを調べる試験でした。確かに宇宙を目指すなら避けては通れない試験です。

アスミが入った部屋番号は0350でしたが、アスミがこの部屋番号がラッキーと言っていた理由がよくわかりませんでした。昔ライオンさんから聞いた話がその理由みたいですが、一体どうしてその番号がラッキーだったのかなあ。次回でその謎が明かされるのでしょうか。

アスミと同室になったのは、人なつっこいけど少し頼りない圭と、しっかりしているけれど冷たい感じのマリカです。この3人は無事に1週間の試験を乗り切ることができるのでしょうか。