日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


とりあえず、猫耳にはなんとか慣れました。(笑)
でも、猫耳でなければいけない必然性はまったく感じられないのですけど。立夏が普通の少年でも、特に物語の進行に支障はないと思うんだけどなあ。

草灯が立夏に「好きだよ」というセリフが安っぽいなあと思っていたら、本当に好きだったわけじゃなくて、清明からの指示で言ってただけだったんですね。前回からそうでしたが、どうも私はBL系のお話に耐性がないみたいで草灯が「好きだよ」を連発するのが生理的に気持ち悪いです。

やっぱりこの作品は一部のお姉様方を喜ばすのが目的の作品なんでしょうか。基本的なお話はそんなに嫌いじゃないんですが、来週もどうしても見たいと思わせるほどの作品でもない気がするし。
ということで、この作品はここで脱落します。

今回もとてもおもしろかったです。

前回と同じく、前半はかなりギャグっぽい展開でしたが、後半のセナが俊足をいかしてタッチダウンを決める場面が格好良かったです。普段はおとなしくて頼りない主人公が、ランニングバックとしてフィールドに立つとヒーローに早変わりするのが爽快感があっていいです。
セナが走り抜けるラインが、光の筋となって見える演出も効果的だと思います。

初めて見た時、アメフトの詳しいルールを知らないから楽しめるか心配でしたが、作品中である程度ルールなどの解説をしてくれるので安心して見ることができました。これを機にアメフトをはじめる子供とかも出てくるのかなあ。