日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


エレメンタル ジェレイド 2〈初回限定版〉ここまで結構いい感じだったのですが、今回は作画も今ひとつでしたしストーリー展開もお粗末でした。

クーから単に道具としか思われてないと知って落ち込むレン。今回は再びレンがさらわれそうになるのをクーが助けるのかと思ったら、あっさりさらわれてしまいました。敵の正体もあっさりとわかるし、何だか安易な展開でした。

おまけに、敵の城に侵入したのに、クー&シスカは敵地のど真ん中で漫才やっているし、まったく緊張感がありませんでした。本来だったらAパート分くらいのお話を、ギャグを入れて1話分のお話として見せられたような気分でした。

今までは勢いだけできましたが、そろそろなぜクーがあそこまでレンを守ろうとするのか、その辺りの心情をもう少し説明して欲しかったです。石田彰さんはかなりいい演技をしているので、余計に残念です。

ラストの突然のレンの裏切りも唐突な感じでした。前回のレンの心情描写が弱いので、それほどレンが思い詰めていたとは思えないのです。次回以降のお話で挽回して欲しいです。

ふたつのスピカ Vol.1
第1話を録画し忘れてしまった「ふたつのスピカ」ですが、T教授のご協力でようやく観ることができました。いつもありがとうございます>T教授

泣けるお話だという風に聞いていたのですが、本当にいいお話でした。お母さんの遺骨を海が見える場所に埋めてあげるアスミのやさしさも良かったし、宇宙船事故によって結ばれることなかった恋人同士が花火の夜に一瞬の再会を果たす場面も良かったです。

ライオンさんがハーモニカで吹く「見上げてごらん、夜の星を」が、BGMとしていい味出していました。この音楽のちょっと哀愁があるやさしい雰囲気が、そのままファンタジックな物語の雰囲気を決定しているような感じでした。

今回は小学生だったアスミが、次回では中学生になって宇宙を目指すようですが、この先どんなお話が展開するのか楽しみです。
以前放送されていた時に見逃してしまいましたのを、今日やっと観ることができました。

魔法使い(魔法遣いと呼ぶべきかな)が、当たり前のように日常の中にとけ込んでいる社会という設定がおもしろいです。普通の資格と同じように見習い期間があったり、研修制度があったり、市役所にそれ専用の窓口があるのも良かったです。

第1話では、ユメがこれから生活を始める場所をていねいに描いているのが好印象でした。魔法という不思議な力はあるけれど、あくまでも私たちがよく知っている世界が舞台になっているんですね。

ユメが魔法を使う場面も、他の魔法物と比べるとかなり地味な演出をされていていい感じでした。この時にユメがお礼として使った魔法は単なるギャグかと思ったら、お話の最後で重要な伏線になっていたことがわかって驚きました。この問題をどう解決するのか、次のお話を見るのが楽しみです。

かなりいい雰囲気の作品なのですが、1つだけどうしても気になるのがユメの声です。演技が稚拙なのも気になりますが、声の雰囲気が幼すぎるのが一番気になりました。他の要素があまりにも完璧に作られているだけに、どうしてもこの部分が気になりました。

ネギま!の第14話からの変わりようがあちこちで話題になっていたので、あらためて視聴してみました。
第1話、第2話は何となく今ひとつだったのですが、第3話くらいからはこの作品はこういうもんだと納得した感じです。すごくおもしろいかと言われると、全然そんなことはないのですが、何となく毎週見てしまう作品ではありました。

問題の14話以降ですが、個人的には作画が良すぎて気持ち悪かったです。
たぶん少数意見だとは思いますが、個人的にはそれまでの内容的にも作画的にも、ちょっとへたれているあたりが気に入っていたので、もっと手抜きして欲しいです。(^^;)

気合いを入れて見る作品、お気楽に流しながら見る作品と、アニメの見方にもいろいろとあるので、お気楽に見ていた作品でいきなり気合いをいれられても戸惑いが大きかったです。

私にとってネギま!は、屋台の焼きそばみたいな作品なんだと思います。安っぽさが魅力という作品があってもいいんじゃないかなぁと思うんですけど。