日々の記録

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メルヘヴン 2第3話では、ジャックという新しい登場人物も増えて、さらにおもしろくなりました。

先週もそうでしたが、ギンタ、バッボのせりふ回しがうまいので、知らず知らずのうちに作品にはまってしまいます。シリアスなのかと思ったら直後にギャグがはいったり、その辺りのテンポが絶妙です。
今回は、2人の活躍だけでなく、ジャックが人狼に立ち向かう場面も良かったです。

第1話や第2話では、設定上の無理が少し気になっていたのですが、どうやらこの作品は難しいことを考えずに楽しんでしまうのが正解のようです。

次回は、バッボが盗賊団(?)に狙われることになりそうですが、明るく元気なギンタとバッボのコンビがその危機をどう切り抜けるかが楽しみです。

第5話は、ハチマキたちが休暇で月へ旅行へ行く途中のお話でした。

今回はハチマキたちは脇に回って、地球で事業に失敗して自殺を決意している夫婦とその娘シアを中心にお話が展開しました。最終的に夫婦は自分たちの誤りに気がついて自殺を思いとどまるのですが、子供を道連れにしてまで死ななければならない動機付けが弱くてちょっと消化不良な感じでした。

前回でせっかくいいムードのお話になってきたので、今回のような番外編的なお話を入れるよりは、もう少しハチマキたちの仕事っぷりが見たかったです。

ところで、タナベがすられた財布は無事にもどってきたのでしょうか。些細なことですが、こういうのって気になるんですよね。

最初は見るつもりはなかったのですが、思ったより前評判が高かったので視聴することにしました。

第1話は、作画のクオリティがすごかったです。第1話だからということもあるのでしょうが、本当にこんなクオリティで毎週放送できるのかと思いました。

お話的にはまだ何がなんだかわからないのですが、作画にインパクトがあるので目が離せなくなってしまいました。主人公の少年の14歳という設定や画面構成などにエヴァンゲリオンを思わせる部分がなくもないんですが、途中からそんなことはまったく気にならなくなりました。

ストーリー的にはもう少し見続けないと何ともいえませんが、今回見た限りではテンポが良くて悪くない感じです。次回以降の放送が楽しみです。

今回は、なぎさのラクロス部がメインのお話でした。

アバンでほのかがパワーを分けてあげるといきなりなぎさの手をとったのには、ちょっとびっくりしました。もしかして百合な展開になるのかと勘ぐってしまいました。(笑)

試合になってもチームワークが乱れて苦戦してしまうラクロス部でしたが、ひかりの試合場乱入をきっかけに再びチームワークを取り戻すことに成功しました。普段は頼りないなぎさですが、今日はキャプテンらしくて頼もしかったです。

今回の脚本はかなり良かったと思います。ただ1つだけ不満だったのは、なぜひかりが試合中に会場から出て行ったのか説明されていなかったことです。ほのかより先に邪悪な気配を感じた描写があれば納得できたのですが、その描写がなかったために、試合場に入り込んだ不審者として会場から追い出されたのかと思いました。

作画的には、ラクロスの試合の部分はかなりがんばっていましたと思います。でも肝心の戦闘シーンで大きく作画が崩れてしまったのが残念でした。特にシャイニールミナスの作画はひどくて残念でした。映画版を作成しているしわ寄せが来ているのでしょうか。