日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


創聖のアクエリオン Vol.1何となく題名が気になって録画したら、河森正治さんが監督されている作品でした。
合体ロボットものみたいなんですが、設定は何が何だかよくわからないし、ロボットはCGぐるぐるで見ていてクラクラしてしまいました。

これだけ作品世界について謎だらけだと、感想も何を書いていいのかちっともわかりません。(笑)
第1話ではあっという間に説明もないままお話が展開して、気がついたらロボットが合体してました。CGを使っているせいだと思いますが、動きはすごいのですが重量感がないのがマイナス・ポイントかも。

とりあえず視聴は継続する予定ですが、毎回こんな調子だといずれ脱落するかもしれません。

エレメンタル ジェレイド 1〈初回限定版〉スクールランブルからの流れで何となく録画してしまいました。原作もどんな作品か知りませんし、全く期待していなかったのですが、アニメを見てみたら意外とおもしろかったです。

まず気に入ったのが主題歌です。うた∽かたの主題歌を歌っていたsavage geniusの新曲をこんな形で聴くことができるとは思いませんでした。最近お気に入りの歌い手なので、これだけで作品に対する印象が良くなりました。

お話は元気な男の子が女の子を守ってという王道的なお話でしたが、もともとこういうお話は嫌いじゃないのでそれなりに楽しめました。

第1話を見ただけでは、主人公のクーが助けようとしている女の子の名前すらわからないのですが(笑)、へたに設定を説明されるよりも事件がどんどん起こってゆく中でいろいろなことがわかってくる展開は悪くないと思います。個人的には、ラピュタの空賊という設定が好きだったので、それを踏襲したこの作品で空賊が活躍するお話をみられたら楽しいかなと思います。

英國戀物語エマ 1 通常版原作からのファンとしては、アニメ化されたら独特の雰囲気が壊れてしまわないか心配でした。しかし、実際に放映されたものをみてみたら、その心配は杞憂に終わりました。

今のアニメには珍しいくらい、セリフも作画も描写も控えめでとても良かったです。英国萌えな私としては、アニメ化されたら現在とは違う時間の流れ方や空気が壊れてしまうのではないか心配でしたが、うまく当時の雰囲気を描写してくれていてうれしくなりました。(私も本当に当時の英国を知っているわけではないので、あくまで私の思っている雰囲気と一致したということですが)

ほとんど完璧なこの作品にあえてケチをつけるなら、スカートの広がり具合が足りないっ!と言っておきたいです。たぶん、原作者も「それが大事なんです」と言ってくださると思います。(笑)

本筋とは関係ありませんが、この作品を見ていて気になったのはお花を売っている少女達です。「小公女セーラ」を見て以来、お花が売れなかったら今晩はご飯を食べられないんじゃないかなぁと心配をしてしまうようになりました。ウィリアムがこういった少女達からお花を買ってあげている場面があるとよかったのになぁ。

第1話を見ただけでDVDの購入を決める作品は少ないのですが、この作品はほぼ間違いなくDVDを買ってしまいそうです。この春の新作アニメの中では、一押しの作品になりそうです。