日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今一番新刊の発売を楽しみにしているマンガが、この「デスノート」です。
小畑健さんのマンガは、「ヒカルの碁」から本格的に読むようになりました。でも、初期の頃のサーボーグGは全然好きになれず、あまり注目しているマンガ家ではありませんでした。それが「ヒカルの碁」以来、目を離せないマンガ家の一人となりました。

今回のお話では、全巻に引き続きライトとLが協力して、新たに現れたキラを逮捕するために捜査を行っています。今までのお話でもそうですが、この物語ではその辺りの駆け引きが絶妙です。相手の言動一つから、その心の裡を読み取り、さらに相手を出し抜ことするやり取りがおもしろいです。
また、今の展開では一度はデスノートを手放したライトが、どうやって再びデスノートを取り戻すかも興味があります。

(6巻を未読の方は、ここから先はネタバレを含みますので注意してください)

第6巻では、衝撃の事実が判明しました。レムはなんとメスだったのです!
ここを読んだ時、大笑いしてしまいました。死神にもオスとかメスがあったんですね。(笑)
また6巻では、いよいよキラがライトとLに追いつめられます。キラの正体が判明する部分は、できればミサがらみでなく、ライトとLの推理で判明する形にするともっと良かったのですが残念です。

次巻では、いよいよライトが再びデスノートを手に入れるのでしょうか。今から7巻の発売が楽しみです。