日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


フィギュア17 つばさ&ヒカル(7)第7話は、いよいよ学芸会のお話です。この作品では、つばさたちの日常を描いたお話中心の方が物語のできが良いので期待して見ました。見終わっての感想は、ヒカルの健気さがとにかく泣けるお話でした。

全てのマギュアを倒して、もう地球にいる理由がなくなってしまったヒカル。D.Dたちと一緒に地球から去ってゆかなければならい。しかも、ヒカルという女の子の存在はみんなの記憶から完全に抹消して。
まず、この展開がとてもツボにはまりました。カードキャプターさくらでも同じような話がありましたが、この作品ではそれがもっと現実的な雰囲気で描かれていてちょっと怖くなりました。

翔くんの書いたお芝居の脚本が、つばさ&ヒカルの置かれている状況と微妙に重なり合っているのがよかったです。地球から去ること、つばさたちからヒカルの記憶を消すことを隠して、健気に振る舞うヒカルには泣かされました。
魔法使いにつばさ姫を連れ去れる場面、魔法で記憶を消され魔女になってしまったつばさ姫に岩にされそうになるヒカル姫、その時々で今の"自分の思い"が吹き出してしまうヒカルがかわいそうでなりませんでした。
つばさがいつも話しかけている木に、自分がいなくなった後も話し相手になってあげてとお願いする場面ではほろっとしてしまいました。そんなヒカルを気遣うつばさもいい子だなぁと思います。

結果的に危機が去ってないことがわかり、つばさとヒカルは分かれなくてすみましたが、それはまたつばさを戦いに巻き込むことでもありました。またそれは、つばさと分かれなくてよくなったわけではなく、いずれ必ずくる別れの日が先になっただけ。
作品中で翔くんの書いた脚本がほめられていましたが、私はこの作品の脚本を書いた方をほめてあげたいです。

これから先の展開が、ますます楽しみになりました。
ふしぎ星の☆ふたご姫 1公式サイトを見たときから予想はしていましたが、思いっきり小さな女の子向けの番組でした。(^^;

第1話では、主人公のファインとレインの紹介や、ふしぎ星の世界の説明的な描写が多くて、お話が本当に動き出すのはこれからという感じでした。2人がこれからどんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。

ファインとレインと描き分けが今ひとつなので、どうして主人公の2人のプリンセスにする必要性があったのか、今のところちょっと疑問な感じです。
もっとも、大きなお友達はそんな難しいことを考えずに、たくさん登場するプリンセスたちやふりふりなドレスに萌えながら見るのが正しい視聴方法かもしれません。(笑)

いきつけのパソコンショップが4月中に閉店することになり、在庫処分のためのセールが行われています。
さっそく様子を見に行ってみたら、たくさんの人でごった返していて驚きました。

このお店とは、パソコンを使い始めたばかりの時からのお付き合いなので、閉店してしまうことになってとても残念です。今私がパソコンに詳しくなれたのも、初心者の頃にここで買い物をしながら店員さんにいろいろ教わったのが始まりでした。

昔を振り返ってみると、10年以上前はマシンやソフトの値段はとても高かったですが、今の販売店のように安いだけしか取り柄のないお店とちがい、店員さんにとてもマニアックで機械に詳しい人たちがいたのが印象に残っています。
何度か通ううちにそういった店員さんと仲良くなって、マシン談義、ソフトウェア談義をしたのも楽しかったです。インターネットが普及した今では、お店以外のところにその役割が移ったのでしょうが、通販ページをクリックするだけの買い物はちょっと味気ないような気がしています。