日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


第1話を観た時、最初からこんなに飛ばして大丈夫なのかと思いましたが、第2話であっさりそれを越えてきました。参ったとしかいいようがないです。

詳しい世界設定とかストーリーはさっぱりわからないのですが、この作品おもしろいです。考えたりストーリーを楽しむというよりは、感じて爽快感を味わうアニメという感じです。
細かな設定も全然気にならないといえば嘘になりますが、この作品にはそんなこと気にせずに最後まで突っ走ってもらいたいです。このノリの良さは半端じゃないです。

今回は、アカネさんのお手伝いで高原に行くお話でした。

地元パワーにおされて全然売れないTACO CAFEのたこ焼きが、ひかりのアイディアで大売れしました。食べ物には素材も大切だけれど見た目も大切ということでしょうか。

今回ちょっといいなぁと思ったのは、ひかりが子ヤギのベルちゃんについている草花をとってあげる時に、取った花を捨てずにきれいに地面に並べていたことです。仲の良い子ヤギもかわいがるけれども、ちゃんとお花も大切にしてあげるひかりのやさしさが窺えました。

高原まで来ているのに、今回は新たな敵が登場しました。初登場でわざわざ出張とは、闇の勢力もたいへんだなぁと思いました。(笑)
今回の敵は、何だか今までの敵より数段強そうです。プリキュア&シャイニールミナスが苦戦するかなぁと思ったのですが、けっきょく様子見だけであっさり帰ってしまいました。せっかく遠くまで来たのに。

第3話は、シュガーが他の季節使い(ソルト&ペッパー)ときらめき探しをするお話でした。

前回のサガにまとわりつくシュガーがちょっと鬱陶しい感じだったので、今回の方が落ち着いてみることができました。今回サガとシュガーたちは別行動だったですが、きらめき探しをしながらサガ達が何をやっているのかがわかる構成が良かったです。

季節使いたちは、今のところサガの役に立ってくれるというわけでもないのに、サガはいきなり3匹(?)の食欲旺盛な季節使いたちを養っていかなければならないのでたいへんそうです。お話の最後では、お風呂にも入れてやっていましたし、サガはいきなり3人の子持ちの母親になったような感じですね。

このところ魔法物ではお話を見せるより、玩具の宣伝がメインではないかと思えるような物語が多いので、この作品のように地味な魔法の見せ方はとても良かったです。本来、子供が見て純粋に楽しめる作品って、こういうお話なんじゃないかなあ。
第3話は、宇宙学校の実技試験のお話でした。

あっさりアスミが合格して受験は終わるのかと思ったら、実技試験が待っていました。こういうきめ細かな展開は大好きです。ワクワクしてしまいました。

どんな試験なのかと思ったら、閉鎖された環境にどれだけ適応できるかを調べる試験でした。確かに宇宙を目指すなら避けては通れない試験です。

アスミが入った部屋番号は0350でしたが、アスミがこの部屋番号がラッキーと言っていた理由がよくわかりませんでした。昔ライオンさんから聞いた話がその理由みたいですが、一体どうしてその番号がラッキーだったのかなあ。次回でその謎が明かされるのでしょうか。

アスミと同室になったのは、人なつっこいけど少し頼りない圭と、しっかりしているけれど冷たい感じのマリカです。この3人は無事に1週間の試験を乗り切ることができるのでしょうか。
ツバサ・クロニクル Vol.2お話的には悪くない感じです。ただ、所々で第1話の回想シーンがくどいほど出てくるのはどうかと思いました。せっかく本編の流れがおもしろくなってきているのに、長い回想によってリアルタイムにすすんでいる出来事への集中力が低下してしまう感じでした。

今回のお話のメインは黒鋼でした。チーマー対黒鋼の戦いは作画的にも力が入っていて良かったです。
今まで黒鋼は、元の世界にもどって知世に復讐することが目的なのかと思っていましたが、今回のお話で元の世界で知世に仕えることが黒鋼の目的だとわかりました。

お話のラストではサクラが目を覚ましました。魂が飛び散ってしまった状態なので動くことができないのかと思っていましたが、単に寝ていただけだったのでしょうか。(笑)

第2話を見て思ったこと。シュガーみたいな季節使いにまとわりつかれたら迷惑かも。(^^;

今回のお話では、シュガーが人間世界にやってきた目的、季節使いという存在についての説明がありました。おしゃべりなシュガーの性格を説明するためでしょうか、これらのことがセリフとして怒濤のように語られたのでちょっとクラクラしてしまいました。

通常こういった魔法使いや妖精ものでは、一緒に暮らすことになった魔法使いや妖精が主人公を助けてくれるものですが、シュガーは助けになるどころか迷惑にしかならないのが斬新でした。
私はサガのように、いろいろと段取って物事を進めてゆくのが好きなタイプなので、シュガーのような次に何をしでかすかわからない存在は脅威ですね。

人間世界に来ている季節使いはシュガーだけなのかと思ったら、他にも何人もの季節使いがやってきているようで、サガがますます苦労しそうなのが気がかりです。
今回は、はじまった途端にデコールメーカーが登場したので、いきなり玩具の宣伝かとがっくりしてしまいました。でも、最初にがっくりしただけで、全体的なお話は先週よりもおもしろかったです。

今回1つ感心したのは、壁に挟まってしまったキャメロットが助け出される場面がきちんと描写されていたことです。単なるギャグとして、いつの間にか抜け出している作品が多いのに、救出作業の様子を描いたことによって、どうやって助かったんだろうと気にしなくてすみました。

タビィのためにパーティを開こうという発想は、脳天気なファインとレインらしいです。タビィの仲間達によるいやいやーんダンスも笑えました。
タビィのトーテムコーンの危機に、仲間達が一致団結して危機に立ち向かうという展開も悪くなかったです。

来週はまたプリンセスパーティみたいですが、あまり販促に時間をかけずに楽しいお話を見せてくれるとうれしいです。

(追記)
この作品にはとんでもないサブリミナル効果があるみたいです。番組を見終わって、何時間かするとOPやEDの曲を何となく口ずさんでいました。おまけにファインとレインの変身シーンの「ファンファン、ファイン」「ランラン、レイン」という言葉が、何となく頭の中でリピートされてしまいました。う~ん。

ちっちゃな雪使いシュガー season.1
前評判は聞いていたのですが、実際に見てみたら素晴らしい作品でした。

物語の第1話なのに、サガが住んでいる世界がしっかりと作り込まれていることに驚きました。
サガの視点で物語を追ってゆくだけで、計画好きなサガの性格やどんな環境でどんな人たちと一緒に暮らしているのかが自然にわかる構成も良かったです。

おとぎ話に登場しそうな町の雰囲気もあってか、シュガーが初めて登場した時にもまったく違和感を感じませんでした。こういう町にだったら、こういう妖精がいるかもしれないなぁと思いました。

シュガーが登場するまでの前半は、物語のテンポはよいのに落ち着いた雰囲気でいい感じでした。特にサガがピアノを演奏するシーンが良かったです。
それだけに、後半に入って空腹が満ち足りたシュガーがしゃべりまくるのにはあっけにとられました。

次回以降、サガとシュガーの2人がどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。
今週は見るつもりがなかったのですが、偶然放送時間にテレビがついていたのでそのまま視聴してしまいました。

前回はドラえもんの声やジャイアン、スネ夫の声に違和感があったのですが、今週見たらもうそれほど声優さんが変わったことが気にならなくなりました。声優さん全体の演技レベルも、先週よりやや向上した感じでした。
お話も、リニューアル前のドラえもんと比べると明るくて元気があって楽しく見られる感じでした。

今日放映されたお話では、のび太のお嫁さんを見に行く話がおもしろかったです。未来で道を聞いたのび太たちに、警察官が腕時計型の情報端末を使って案内していた場面が印象に残りました。
腕時計サイズでは、情報を表示するディスプレイの大きさが小さそうなので、使い勝手が悪そうかも。いまだにCLIEを使い続けている私にはとても気になりました。

この作品を見るには、ものすごい記憶力が必要なようです。前回の第2話で紹介された登場人物名を覚えていなかったので、今回は誰が誰なのかさっぱりわかりませんでした。

でも、お話そのものはバカバカしくておもしろかったです。スクープ写真を狙う新聞部と写真部とパパラッチ部を、極上生徒会の面々が過剰とも思える防衛体制を敷いて迎撃するのが良かったです。ああいう無駄なことに予算を使いたい放題な生徒会って、ちょっとうらやましいかも。(でも、あの生徒会の会計だけは絶対にやりたいと思いませんが)

第1話を見てないのでわからないのですが、りのの母親は死んでしまっているのでしょうか?
今回の最初を見る限り死んでないような気もしますし、最後の会長の思わせぶりなセリフを考えると死んでいるような気もするし。

最後に、今回のお話をみていたら、何となくすき焼きが食べたくなりました。

第3話は、別々の陣営の中で元の世界にもどるためにそれぞれが動き出すお話でした。

今回は作画もかなり微妙でしたが、それ以上にストーリー展開が全然おもしろくありませんでした。RPGゲームに例えると、町に出て装備を整えるのが今回のお話だった感じです。女の子たちは特に深い理由も説明されないまま、次回以降で必要になりそうなアイテムをあっさりと手に入れてしまいました。

状況まきこまれ型のお話なので仕方ないのかもしれませんが、もう少し登場人物達が置かれた状況に対してそれぞれに反応していいんじゃないかと思いました。むやみに女の子キャラをたくさん登場させたのが裏目に出ているような気がします。

今回のお話でどうしても気になったことが1つ。剛が学生服を着たまま戦場に出るのはやめて欲しかったです。ただでさえリアリティのないお話が、さらに嘘くさくなったと思います。

最後に、番組の公式サイトです。この記事を書く時に確認したら、ようやく作成中から脱していました。このまま番組が終わるまで作成中を続けて欲しかったので残念でしたが、やる気が出すぎたのかまだ放映されてないお話のストーリーまで掲載されていました。(笑)
なんだかアニメ本編よりも、公式サイトの更新状況の方が楽しみになってきました。(^^;

絶対にこのアニメの原作を買うことはないだろうと思っていましたが、アニメの進行速度に追いついてしまったら何となく気になって原作を5巻まで買ってしまいました。

原作を読んで驚いたのですが、2-Aは途中から3-Aになっているし、お話の順番もずいぶん違います。今回のお話は原作では修学旅行中のエピソードだったのに、設定を変更してアニメ化されていました。
素朴な疑問。どうしてアニメ・スタッフは、ここまで原作の流れや構成と違った作り方をしているんでしょうか。原作通りにやっても、演出的や作画的にはけっこう見せ場があると思うんですが。修学旅行が放送禁止コードに認定されたのでしょうか。(笑)

さて、今回のお話ですが見終わった後にどこかで見たようなという感覚が残りました。何だったかなぁとあれこれ考えていたら思い出しました。今ではめっきり放送されなくなりましたが、アイドル対抗運動会とか、アイドル対抗水泳大会のノリですね、今回の話は。

前回に引き続き、いいお話でした。

第1話から月日は流れて、アスミは将来どんな道に進むのか進路選択を迫られています。宇宙飛行士になりたい。子供の頃には素直に語れた夢が、現実の問題の前に素直に夢を語れなくなってしまったアスミ。

今回はアスミのお父さんが格好良かったです。娘が小学生の時にくれた宇宙旅行の乗車券を今でも大切に持っていて、その夢を実現してくれることを願っているなんて素敵なことだと思います。見ていてこちらもほろっとしてしまいました。

ライオンさんは、前回のラストで恋人との再会を果たしたので無事昇天したのかと思ったら、まだアスミの側にいたんですね。ライオンさんもアスミから乗車券をもらっていますから、宇宙旅行に連れて行ってもらえるまでアスミにつきまとうつもりなんでしょうか。(笑)
とりあえず、猫耳にはなんとか慣れました。(笑)
でも、猫耳でなければいけない必然性はまったく感じられないのですけど。立夏が普通の少年でも、特に物語の進行に支障はないと思うんだけどなあ。

草灯が立夏に「好きだよ」というセリフが安っぽいなあと思っていたら、本当に好きだったわけじゃなくて、清明からの指示で言ってただけだったんですね。前回からそうでしたが、どうも私はBL系のお話に耐性がないみたいで草灯が「好きだよ」を連発するのが生理的に気持ち悪いです。

やっぱりこの作品は一部のお姉様方を喜ばすのが目的の作品なんでしょうか。基本的なお話はそんなに嫌いじゃないんですが、来週もどうしても見たいと思わせるほどの作品でもない気がするし。
ということで、この作品はここで脱落します。

今回もとてもおもしろかったです。

前回と同じく、前半はかなりギャグっぽい展開でしたが、後半のセナが俊足をいかしてタッチダウンを決める場面が格好良かったです。普段はおとなしくて頼りない主人公が、ランニングバックとしてフィールドに立つとヒーローに早変わりするのが爽快感があっていいです。
セナが走り抜けるラインが、光の筋となって見える演出も効果的だと思います。

初めて見た時、アメフトの詳しいルールを知らないから楽しめるか心配でしたが、作品中である程度ルールなどの解説をしてくれるので安心して見ることができました。これを機にアメフトをはじめる子供とかも出てくるのかなあ。

創聖のアクエリオン Vol.2相変わらずわけのわからない設定のお話なのですが、第3話にもなるとわけわからなさにも慣れたのか、今までより楽しんでみることができました。

今回は新たにシュンとつぐみという、2人の人物が増えました。今回の冒頭で2人が出会うところから物語がはじまったので、最初全然別の作品を見ているのかと思いました。今までアポロがかなり個性的すぎて、感情移入しながら見られるキャラではありませんでしたので、感情移入しやすそうなキャラが登場してくれたのはうれしいです。

アポロ&シルヴィアのいがみ合いは何となく毎回楽しいです。でも、シルヴィアの声優さんがドラえもんのしずかちゃん役の人だと知ってしまったので、何となく複雑な心境です。(^^;

ふと思った疑問ですが、主人公達は毎回あれだけ敵にしてやられていて、この世界の人間が一人もいなくなってしまったりしないのでしょうか。主人公達のいる秘密基地(?)と、町の荒廃ぶりの落差も気になってますし。

第3話は、ハキムがインドからやってくるお話でした。

原作でもハキムが登場するお話は異色な感じなのですが、アニメでも今までの雰囲気とがらりと変わったお話になりました。でも、エマが乗り物酔いしてしまったウィリアムを介護する場面などに、いつものゆったりとした雰囲気が残っていて安心しました。

今回少し気になったのは、冒頭のウィリアムが仕事をしている場面です。原作ではてきぱきと仕事をこなしていたのが、まったく仕事に身が入ってない描き方に変更されていました。原作とアニメでは、個々のお話の順序が異なっているので仕方ないですが、今のままだとウィリアムがぼんくら息子にしか見えないので、できればこの場面は変更して欲しくなかったです。

原作ではウィリアムがエマに深くのめり込むのはハキム登場以後なのですが、アニメだともうすっかりのめり込んでいるので、ハキムが登場する意味が薄れてしまったような気がします。

前回の失敗をユメがどう挽回するのか楽しみなお話でした。

もし本当に魔法があったら、きっとお役所はあんな感じでいろいろと口出ししてくるんでしょうね。でも、確かにお金を作ったり死者が生き返ったりしたら、世界が混乱してしまいますから仕方ないのかな。

しかし、少し不思議に思ったのは、見習いとして研修を受けに来るような子が、どうしてこんな基本的なことも知らないのでしょうか。他の資格と違い、魔法は生まれつきのものでしょうから他の資格制度とは違ってくるのかもしれませんが、これだけ魔法が管理された世界で魔法遣いを目指している少女がこんな基本的なことすら知らないのに違和感を感じました。

今回ユメが魔法を使わず、自分の力で前回怒らせてしまった男の子を探し出したのは良かったです。でも、ラストに疑問を感じました。今回の魔法でユメは男の子の足を治してしまったのですが、本当にそれで良かったのかなぁと思いました。それまでかなりいい雰囲気でお話が展開していたのに、ユメのこの魔法ですべてがぶち壊しになってしまったような気がしました。

このお話、作画も音楽も演出もいいのですが、お話の根本的なところが安易なのが少し残念です。

エレメンタル ジェレイド 2〈初回限定版〉ここまで結構いい感じだったのですが、今回は作画も今ひとつでしたしストーリー展開もお粗末でした。

クーから単に道具としか思われてないと知って落ち込むレン。今回は再びレンがさらわれそうになるのをクーが助けるのかと思ったら、あっさりさらわれてしまいました。敵の正体もあっさりとわかるし、何だか安易な展開でした。

おまけに、敵の城に侵入したのに、クー&シスカは敵地のど真ん中で漫才やっているし、まったく緊張感がありませんでした。本来だったらAパート分くらいのお話を、ギャグを入れて1話分のお話として見せられたような気分でした。

今までは勢いだけできましたが、そろそろなぜクーがあそこまでレンを守ろうとするのか、その辺りの心情をもう少し説明して欲しかったです。石田彰さんはかなりいい演技をしているので、余計に残念です。

ラストの突然のレンの裏切りも唐突な感じでした。前回のレンの心情描写が弱いので、それほどレンが思い詰めていたとは思えないのです。次回以降のお話で挽回して欲しいです。

ふたつのスピカ Vol.1
第1話を録画し忘れてしまった「ふたつのスピカ」ですが、T教授のご協力でようやく観ることができました。いつもありがとうございます>T教授

泣けるお話だという風に聞いていたのですが、本当にいいお話でした。お母さんの遺骨を海が見える場所に埋めてあげるアスミのやさしさも良かったし、宇宙船事故によって結ばれることなかった恋人同士が花火の夜に一瞬の再会を果たす場面も良かったです。

ライオンさんがハーモニカで吹く「見上げてごらん、夜の星を」が、BGMとしていい味出していました。この音楽のちょっと哀愁があるやさしい雰囲気が、そのままファンタジックな物語の雰囲気を決定しているような感じでした。

今回は小学生だったアスミが、次回では中学生になって宇宙を目指すようですが、この先どんなお話が展開するのか楽しみです。
以前放送されていた時に見逃してしまいましたのを、今日やっと観ることができました。

魔法使い(魔法遣いと呼ぶべきかな)が、当たり前のように日常の中にとけ込んでいる社会という設定がおもしろいです。普通の資格と同じように見習い期間があったり、研修制度があったり、市役所にそれ専用の窓口があるのも良かったです。

第1話では、ユメがこれから生活を始める場所をていねいに描いているのが好印象でした。魔法という不思議な力はあるけれど、あくまでも私たちがよく知っている世界が舞台になっているんですね。

ユメが魔法を使う場面も、他の魔法物と比べるとかなり地味な演出をされていていい感じでした。この時にユメがお礼として使った魔法は単なるギャグかと思ったら、お話の最後で重要な伏線になっていたことがわかって驚きました。この問題をどう解決するのか、次のお話を見るのが楽しみです。

かなりいい雰囲気の作品なのですが、1つだけどうしても気になるのがユメの声です。演技が稚拙なのも気になりますが、声の雰囲気が幼すぎるのが一番気になりました。他の要素があまりにも完璧に作られているだけに、どうしてもこの部分が気になりました。

ネギま!の第14話からの変わりようがあちこちで話題になっていたので、あらためて視聴してみました。
第1話、第2話は何となく今ひとつだったのですが、第3話くらいからはこの作品はこういうもんだと納得した感じです。すごくおもしろいかと言われると、全然そんなことはないのですが、何となく毎週見てしまう作品ではありました。

問題の14話以降ですが、個人的には作画が良すぎて気持ち悪かったです。
たぶん少数意見だとは思いますが、個人的にはそれまでの内容的にも作画的にも、ちょっとへたれているあたりが気に入っていたので、もっと手抜きして欲しいです。(^^;)

気合いを入れて見る作品、お気楽に流しながら見る作品と、アニメの見方にもいろいろとあるので、お気楽に見ていた作品でいきなり気合いをいれられても戸惑いが大きかったです。

私にとってネギま!は、屋台の焼きそばみたいな作品なんだと思います。安っぽさが魅力という作品があってもいいんじゃないかなぁと思うんですけど。

スクールランブル Vol.3
ようやく現在発売されているDVDまで追いつきました。今回も大笑いしながら観ることができました。いい年してアニメで大爆笑できてしまう自分は何なんだろうと思いますが、おもしろいものはおもしろいんだからしょうがないです。(笑)

この巻には、はじめてスクールランブルを知った第8話が収録されていました。このお話を偶然TVで見ることがなかったら、私は今でもきっとスクールランブルを見てなかったんだろうなぁと思います。

今でも第8話は大好きな話なのですが、お嬢様な愛理の意外な一面が見られる「はじめてのお買い物」、カレーをお弁当にすることに何の疑問も持たない天満のぼけっぷりが最高な「はじめのお弁当」、どう見ても決定的に失恋しているのに錯覚だと思いこむ播磨が笑える「はじめての失恋」、この3つをセットにして1つのお話として構成できるのがスクールランブルの魅力かなあと思います。

その他に、第3巻ではプール掃除のはずが一大バトルに展開してしまうお話もバカバカしくて好きですね。

第4巻以降はTVで見たことがある話ばかりになるので、新鮮な笑いは期待できないかもしれませんが、播磨のマンガネタとか好きなお話がいっぱいあるので楽しみです。

LOVERS同じ監督さんの「HERO」が良かったので、DVDをレンタルしてきました。

基本的には、策略で捕虜の女性を助けたつもりが本当に好きになってしまった、というよくある話ですが、踊りの場面や戦いの場面の見せ方がうまくて飽きさせませんでした。
また、説明不足な感じはありましたが、途中から誰が味方で誰が敵なのか虚々実々なやり取りがおもしろかったです。この設定を生かして、ラストにもう1つ大きなどんでん返しがあるともっと良かったのに。

クライマックスは、朝廷側と飛刀門の争いになるのかと思ったのですが、そうはならず男女の三角関係的な争いだけで終わってしまったのは残念でした。

おもしろい映画ではあると思いますが、2度3度と繰り返して見たくなるような作品ではありませんでした。DVDを買おうか迷ったのですが、レンタルして正解でした。
メルヘヴン 2第3話では、ジャックという新しい登場人物も増えて、さらにおもしろくなりました。

先週もそうでしたが、ギンタ、バッボのせりふ回しがうまいので、知らず知らずのうちに作品にはまってしまいます。シリアスなのかと思ったら直後にギャグがはいったり、その辺りのテンポが絶妙です。
今回は、2人の活躍だけでなく、ジャックが人狼に立ち向かう場面も良かったです。

第1話や第2話では、設定上の無理が少し気になっていたのですが、どうやらこの作品は難しいことを考えずに楽しんでしまうのが正解のようです。

次回は、バッボが盗賊団(?)に狙われることになりそうですが、明るく元気なギンタとバッボのコンビがその危機をどう切り抜けるかが楽しみです。

第5話は、ハチマキたちが休暇で月へ旅行へ行く途中のお話でした。

今回はハチマキたちは脇に回って、地球で事業に失敗して自殺を決意している夫婦とその娘シアを中心にお話が展開しました。最終的に夫婦は自分たちの誤りに気がついて自殺を思いとどまるのですが、子供を道連れにしてまで死ななければならない動機付けが弱くてちょっと消化不良な感じでした。

前回でせっかくいいムードのお話になってきたので、今回のような番外編的なお話を入れるよりは、もう少しハチマキたちの仕事っぷりが見たかったです。

ところで、タナベがすられた財布は無事にもどってきたのでしょうか。些細なことですが、こういうのって気になるんですよね。

最初は見るつもりはなかったのですが、思ったより前評判が高かったので視聴することにしました。

第1話は、作画のクオリティがすごかったです。第1話だからということもあるのでしょうが、本当にこんなクオリティで毎週放送できるのかと思いました。

お話的にはまだ何がなんだかわからないのですが、作画にインパクトがあるので目が離せなくなってしまいました。主人公の少年の14歳という設定や画面構成などにエヴァンゲリオンを思わせる部分がなくもないんですが、途中からそんなことはまったく気にならなくなりました。

ストーリー的にはもう少し見続けないと何ともいえませんが、今回見た限りではテンポが良くて悪くない感じです。次回以降の放送が楽しみです。

今回は、なぎさのラクロス部がメインのお話でした。

アバンでほのかがパワーを分けてあげるといきなりなぎさの手をとったのには、ちょっとびっくりしました。もしかして百合な展開になるのかと勘ぐってしまいました。(笑)

試合になってもチームワークが乱れて苦戦してしまうラクロス部でしたが、ひかりの試合場乱入をきっかけに再びチームワークを取り戻すことに成功しました。普段は頼りないなぎさですが、今日はキャプテンらしくて頼もしかったです。

今回の脚本はかなり良かったと思います。ただ1つだけ不満だったのは、なぜひかりが試合中に会場から出て行ったのか説明されていなかったことです。ほのかより先に邪悪な気配を感じた描写があれば納得できたのですが、その描写がなかったために、試合場に入り込んだ不審者として会場から追い出されたのかと思いました。

作画的には、ラクロスの試合の部分はかなりがんばっていましたと思います。でも肝心の戦闘シーンで大きく作画が崩れてしまったのが残念でした。特にシャイニールミナスの作画はひどくて残念でした。映画版を作成しているしわ寄せが来ているのでしょうか。

今回は、タナベがハチマキたちに一人前と認められるお話でした。

親の権威を笠に着たコリンの、あまりにも横柄な態度は見ていて腹立たしかったです。あそこまで極端なのはお目にかかったことはありませんが、たまにいるんですよね。現実の世界でも。そんな時はもちろん、「仕事として」処理しますけどね。(笑)

お話のクライマックスまで鬱憤がたまっていたので、タナベがコリンをぶちのめした時には見ているこちらもすっきりしました。殴った後のタナベのセリフも最高でした。
第3話でもそうでしたが、普段はちょっと頼りない感じのタナベですが、いざという時の行動力は素晴らしいです。
また、普段は飄々とした感じの船長のフィーも、感情的に気に入らない仕事であっても仕事としての筋は通す姿を見せてくれて感動しました。

今回ハチマキと管理課のクレアに、過去に何かあったような思わせぶりな描写がありましたが、この先のお話の伏線なのでしょうか。2人はやっぱり恋人だったのかなあ。う~ん。

第4話まできて、ハチマキ、タナベ、フィー、ユーリの間にチームワークができてきた感じです。それぞれのキャラクターがどんな人間なのかわかってきて、ますますこれからのお話が楽しみになりました。

前回に引き続き、作画と音楽は悪くない感じです。特に本編中に流れる音楽は、それだけで作品の雰囲気作りをしていると思います。

ただ、声優さんの演技力が微妙です。声優さん全般につたない感じがするのですが、特にシャオランとモコナが気になりました。シャオランは、今回は絶対にサクラを助けたいという強い感情を表現する必要があったと思いますが、セリフに迫力がなくてその決意が伝わってきませんでした。
モコナは、声とキャラクターが合っていないような気がしました。(昔見たレイアースのモコナのイメージが強すぎたのかもしれませんが)

お話は原作を少し読んだ時よりもおもしろいと感じたので次回以降も視聴を続けますが、もう少し声優さんたちにがんばって欲しいです。