時々の記録

コンピュータとアニメ感想etc.のブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

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2008-06-28 (Sat)

図書館戦争 #12

図書館戦争 #12

全身に銃弾を浴びて、玄田は重傷。そして堂上は、たいしたケガはなかったものの、精神にダメージを受けて、自らの意志を失ってしまいました。そんな郁たちに、さらに追い打ちをかけるように、メディアは良化隊に死傷者が出たのは図書隊のせいだと叩き始めました。そんな中、稲嶺司令は基地司令から退任することを決意したのでした。原作にあった、稲嶺司令勇退のエピソードに、堂上の負傷というエピソードを交えてのオリジナル展開...

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* by ピッコロ
この度は私の企画に参加して頂きありがとうございました。

確かにこの作品は話しが進むごとに皆さんの評価が下がっていくのが見えましたね。キャラクターは魅力的だったと思います。脇を固める柴崎や小牧は郁にとっていい支えとなってくれましたね。

後はラブコメをやりたいのなら、そこはもう少し丁寧にやって欲しかったと思います。

評価点は集計に加えさせて頂きますね。ありがとうございました。


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2008-06-21 (Sat)

図書館戦争 #11

図書館戦争 #11

前回のエピソードで県展防衛任務は終わったような印象もありましたが、今回は図書隊と良化隊の激しい攻防戦が描かれました。先に原作を読んでしまったので、細かなところまで把握できましたが、何気に今回のお話は内容が盛りだくさんでしたね。郁たちは来るべき良化隊との戦いに向けて、その準備に余念がありません。そんな中、手塚の兄・慧から良化隊の動向について情報が入りました。県展での良化隊の攻撃は、会場前の一度だけだ...

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2008-06-13 (Fri)

図書館戦争 #10

図書館戦争 #10

郁たち関東図書隊が、茨城で行われる展示会の警備を行うことになりました。しかし、そこは郁の実家の近所で出発前から郁は憂鬱になるのでした。茨城の図書館に到着してみると、そこは異常な事態が起こっていました。館長が権限を振り回して、勝手に防衛部の武装を解除させていたのです。館長が、戦わずに対話での問題解決を目指す会の関係者だったことからそういう事態になったようですが、いきなり郁たちの前に暗雲が立ちこめまし...

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* by 鳴海みぐJr.
こりゃ、他館の関係者のしていることは
大人の世界の虐めですね。

バック・トゥー・ザ・フューチャーでも
”G・マクフライ”も学校で背中に
「僕を蹴ってくれ!」と文章を張られ、
他の男子生徒たちからキックをもらい放題と
似ていますね。

・まだしも許せる
 ボソボソ悪口を言う

・許せない
 持ち物を手荒に扱う
 制服を汚す
 倉庫などに幽閉する
 手紙で「水戸に去ね!ハゲゴリラ
 (幼少期の事故の傷のことを知っていて・・・、
  しかも動物なんて・・・、)
 パープリンカボチャ」と手紙を書く。
 おまけに、「鏡に映したら、鏡を粉々にするブス」まで
 書かれたら大ダメージですね。
 こりゃ、トップをねらえ!の女の子と同じ目に遭っていますね。

郁もいつか敵と同じ手段で仕返しできればいいのですのにね。
また、最悪の場合郁は、「この世に生きてても・・・、
悲しいだけだ。」と人生に悲観して
屋上から飛び降り自殺にも発展ですね。


* by 横溝ルパン
はじめまして。コメントありがとうございます。

今回のお話では、大人のイジメのいやらしさが腹立たしく描かれていましたね。図書隊が完璧な組織として設定されているわけではないと知りつつも、低レベルで陰湿なイジメを見せられると何だかがっくりしました。

>人生に悲観
郁の場合、それはないかなと思います。いつまでもイジメを甘んじて受け続けるタイプではないと思いますので・・・。

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2008-06-07 (Sat)

図書館戦争 #9

図書館戦争 #9

手塚慧からの手紙で、憧れの王子様が堂上教官だと知ってしまった郁。それが原因で、郁は堂上との関係が気まずくなってしまいました。王子様の正体を知って、郁は惚けています。そんな時、郁たちの昇任試験も近づいていました。試験は筆記と実技の2科目ですが、郁はやはり筆記に難がありそうです。その対策として、堂上教官がいろいろと教えてくれますが、今の郁にとってそれはこれまでの自分の恥ずかしさを思い出させるものでしか...

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2008-05-31 (Sat)

図書館戦争 #8

図書館戦争 #8

郁に対する査問が開始されました。査問のやり取りから、手塚はその背後に兄・彗の思惑が絡んでいることを知るのでした。郁の査問会出頭にあたり、堂上たちが中心となって受け答えの応答マニュアルを作成してくれました。それにしたがって、黙々と査問をこなしていた郁でしたが、以前手塚に荷物運びを手伝わされた時に運んだ荷物こそ焚書された書籍だと知って動揺してしまいました。査問時間が終了して、堂上が迎えに来てくれて何と...

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2008-05-24 (Sat)

図書館戦争 #7

図書館戦争 #7

柴崎に朝比奈という男がまとわりついてきました。それと平行して、手塚の兄・彗が動き始めました。今回は「図書館内乱」にあった査問会のお話の前哨戦でした。このところ柴崎のまわりに、朝比奈という男がまとわりついています。郁は柴崎の恋愛話に興味津々ですが、柴崎はあくまで仕事として朝比奈に関わっているだけです。このところ図書館のホームページでは、砂川という職員が本の批評を行うページがはじまりました。しかし、そ...

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2008-05-17 (Sat)

図書館戦争 #6

図書館戦争 #6

郁が小牧教官と一緒に、禁書になった本を古本屋から図書館に搬送するお話でした。通称・予言書と呼ばれている本を、郁たちが古本屋さんから譲り受けることになりました。その本はSFで焚書が当たり前になった時代を描いたものらしいですが、その内容が郁たちの時代を予言しているようだったので予言書と呼ばれているようです。図書館へと本を運ぶ途中、郁たちは良化隊の襲撃を受けました。本を守るために必死の郁たちでしたが、な...

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* by ハトはは
ルパンさん、お久にお邪魔します♪

子どもも言ってたようですが、今回はアニメオリジナルでしたよね?
面白くない事はなかったのですが、
毎度高密度で飛ばしている『アニメ図書館戦争』の中では、お話が薄かった気がしました。

>原作の小牧教官と難聴者の少女の物語

話の内容は知りませんが、このエピソードは子どもも期待してるので楽しみです。

>レイ・ブラッドベリの「華氏451度」

この本読んでいませんが、これも映画化されてたような?
観てみたくなりました~。

では、また~♪

* by 横溝ルパン
こんにちは。お忙しい中、ご訪問ありがとうございました。(^^)

あちこち感想サイトを読んだ限りでは、やはり今回は小牧の見せ場を作るためのアニメ・オリジナルのお話だったようですね。
原作のこのあたりのお話のクオリティが高いので、アニメは少し物足りない感じでしたね。

それから、楽しみにしていた小牧教官と難聴の少女のエピソードですが、放送コードの関係でアニメでは放映されないそうです。(涙)
作者公式のファンサイトを見たら、事前に作者に話があったようです。(;_;)

このエピソード、本当にいいお話なので、アニメ化されなくて残念です。テレビが放送コードを盾にとって、障害者をテーマにした内容が放映できないのって本当におかしいと思います。
差別は言葉にあるのではなく、差別する人の心の中にあることをもう少し理解して欲しいです。

ブラッドベリの「華氏451度」は、学生時代に読んだきりなので細かな内容は忘れてしまいましたが^^;、そんなに厚い本ではないですし、内容的にも他の幻想的なブラッドベリの作品と比べると、取っつきやすいお話だったと思います。
お時間がありましたら、ぜひ一度ご覧下さいませ!(^^)

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2008-05-10 (Sat)

図書館戦争 #5

図書館戦争 #5

郁の両親が、郁の職場見学にやって来るお話でした。前回の稲嶺司令官拉致事件は、雑誌で大きく取り上げられました。その記事の中に、郁の姿が写った写真もありました。そんな中、郁は両親がやって来ることが気になって仕事もろくに手につかないようです。柴崎の話では、夜中に寝汗をかくほどうなされていたようですし、果たしてどんな両親がやって来るのでしょうか。(^^;両親に警備などしているところを見せるわけにはいかないので...

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2008-05-02 (Fri)

図書館戦争 #4

図書館戦争 #4

堂上教官の進言で、最前線の戦いから外された郁。しかし、稲嶺司令官の介護を勤めていた郁は、麦秋会と名乗る男たちに包囲されてしまいました。麦秋会のメンバーは、稲嶺司令官を拉致しようとしました。郁は介護役という名目で、あくまで稲嶺司令官に付き添います。司令官を人質にした麦秋会の目的は、今回図書隊が手に入れた書籍にありました。麦秋会は、良化特務機関が焚書するはずだった書籍を、図書隊で廃棄するように迫りまし...

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2008-04-25 (Fri)

図書館戦争 #3

図書館戦争 #3

手塚に告白されて、動揺しまくりの郁。しかし、彼女の私生活とは関係なく、タスクフォースに小田原の私設図書館から書籍の空輸命令が下りました。ところが、その戦闘メンバーから郁は外されて、稲嶺司令官の警護任務にあたらされました。稲嶺司令官は、日野の悪夢と呼ばれる事件で右足を負傷して、車いすが必要な体になってしまいました。その時、稲嶺司令官のいた図書館は、良化特務機関の襲撃を受け、多数の犠牲者を出し書籍を奪...

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2008-04-19 (Sat)

図書館戦争 #2

図書館戦争 #2

ライブラリー・タスクフォースに配属された郁。一緒に配属された手塚は、成績優秀の秀才。ことあるごとに郁に冷たい態度を取ります。野外訓練に出た郁たちでしたが、座学に弱い郁はいきなり知識不足を露呈してしまいました。図書館隊の創設初期に、連携が上手くゆかずに良化隊に図書を奪われた事件があったのですが、それさえ郁は知らなかったのです。そんな郁に、手塚はタスクフォースなら常識と冷たい言葉。そんな嫌味な手塚です...

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2008-04-11 (Fri)

図書館戦争 #1

図書館戦争 #1

メディア良化法が施行されて、良化隊によって不当な検閲が行われている時代。本を守ろうとする図書館隊が活躍する物語でした。原作の存在は知っていましたが、いまだに読んだことがなくて、どんな作品なんだろうと思っていました。アニメで初めてこの作品に触れたのですが、本好きとしては涙ものの面白さでした。もしも将来の日本で、本の閲覧が不当に制限される時代がきたら、絶対に図書館隊に入って私も戦うんだ!、そう思わせて...

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