日々の記録

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規格外の死神との戦いと、四天王の1人・イライザ=カイゼルとの戦いのお話でした。

キルカプルによって、伝説の鎧は破壊されてしまいました。その上でキルカプルは、自らの命を生け贄に差し出して、最強の死神を呼び出しました。この死神は、聖哉やリスタのステータスを見るスキルでも、全てが規格外すぎてどのくらい強いのかわかりません。

そして聖哉の指示で、リスタたちは神界へと逃げました。しかしなんと、死神は神界までも追いかけてきました。そんな死神に、神界の神様たちが立ち向かいます。しかし、多数の神様の力も死神には通じません。

聖哉は、そんな状況も想定して対策を考えていました。彼は神界最強の女神・ヴァルキュレと死神を戦わせようとしていたのです。しかし普通に頼んでも、ヴァルキュレは言うことを聞くとは思えません。そこで聖哉は、ヴァルキュレが描いていた絵を死神に破壊させることで戦うように仕向けました。

ヴァルキュレの力でも、死神は簡単に倒せる相手ではありませんでした。しかし自身がダメージを受けるけれど、相手を倒せる究極の魔法ヴァルハラ・ゲートを使って死神を倒しました。その時に、ヴァルキュレはダメージを受けることを喜ぶマゾだということも明らかになりました。

そして聖哉はヴァルキュレの元で修行することになり、マッシュとエルルはアリアのところで修行の続きをします。リスタは聖哉に酸っぱい匂いがすると言われたことにショックを受けて^^;、お風呂で体が真っ赤になるまで洗いました。

そしてリスタは、イシスターから呼び出されました。ゲアブランデの魔王軍が、帝国の本拠地まで迫っているというのです。リスタは聖哉と、修行の成果で完全な竜になれるようになったマッシュと魔力がさらに強化されたエルルを連れて、ゲアブランデへと向かいました。

そこでは魔王軍四天王の1人・イライザ=カイゼルが、城の前まで軍団を進めていました。イライザ=カイゼルは、最強の人間との戦いを希望します。聖哉が戦うことになるのかと思えば、イライザ=カイゼルの前に立ちはだかったのは戦帝でした。

戦帝は信じられないほどの強さで、イライザ=カイゼルを瞬殺して、彼の率いる魔王軍団を瞬殺しました。この人がいれば、聖哉が戦わなくてもいいんじゃない!?と思いきや、戦帝はその力を使うと赤ん坊の姿になってしまうようです。(^^;

というわけで、やっぱり聖哉が戦うしかなさそうです。しかし今の聖哉は、いつもの決め台詞「レディ・パーフェクトリー」を言わずにここに来ています。そんな聖哉が、魔王と戦って勝つことができるのでしょうか!?
聖哉がベル=ブブを倒すお話でした。

アリアのもとで、マッシュとエルルは順調に成長していました。マッシュは部分的に竜の体になることを覚え、エルルは相手の動きを遅くしたり速くできる魔法を身につけたのです。

そしてリスタは、アリアから驚く事実を聞かされました。弓の女神ミティスは、淫乱女神として有名だったのです。リスタが慌てて聖哉のところに駆けつけると、ミティスが聖哉を誘惑しようとやる気満々でした。しかし聖哉は、それを全く相手にせず、ミティスを魔法の矢で射貫いたのでした。

そして聖哉たちは、再びゲアブランデへと戻りました。するとロザリーが聖哉の到着を待たずに、単独でベル=ブブの元に向かったことがわかりました。聖哉はロザリーを囮にして、ベル=ブブを倒そうとしますが、邪魔が入って上手くいきません。

その上、ベル=ブブにロザリーを人質に取られてしまいました。リスタはロザリーを助けるために、ベル=ブブの元へと向かいます。しかしベル=ブブは、勇者が魔法の弓を使うことを予想して、弓が届かないほど空高く上昇しました。しかし聖哉は、飛翔魔法を使ってベル=ブブを狙います。

それさえも、ベル=ブブは見抜いていました。しかし慎重な上にも慎重な聖哉は、単なる魔法の矢でなく、途中で鳥のように姿を変えて誘導できる矢を作り出せるようになっていました。その予想外の攻撃に、ついにベル=ブブは倒されたのでした。

聖哉に救われたのに、ロザリーは感謝する様子もありません。それでも、近くの洞窟にあるという伝説の鎧のことを教えてくれました。早速、聖哉たちはその場所に向かいます。

ところが、聖哉たちが到着すると辺りは炎に包まれていました。魔王四天王の1人・キルカプルが異世界からモンスターを召喚して、この世界で最強の物質で作られた鎧を破壊していたのです!
伝説の剣に続いて、鎧までも手に入れられず、聖哉は魔王に勝つことができるのでしょうか!?
聖哉たちが、蠅のモンスターと戦おうとするお話でした。

竜の里から帰った聖哉たちを、騎士団が待ち構えていました。彼らの砦が魔王軍に襲われて、ピンチだというのです。
聖哉たちは、空を飛んで砦へと向かいます。砦では、蠅のような姿をしたモンスターが、一方的に兵士たちを殺戮していました。

兵士を率いるのは、戦帝の娘で守備隊長のロザリーです。彼女は聖哉とは正反対に、勝算もないのに無闇に兵士たちを突撃させようとします。一時的に撤退したロザリーは、戦略会議の場でそれを聖哉に指摘されると怒り狂いました。殴りかかってきたロザリーを、聖哉は情け容赦なく張り倒しました。(^^; でも今回は、聖哉の言い分の方が正しい気がしますね。

そして聖哉は、いつものように神界に帰って特訓です。今回、聖哉を鍛えるのは弓の女神ミティスです。聖哉はミティスから、魔法で同時に複数の矢を放つ方法を習います。

その間に、アリアのところを訪れたリスタは、アリアがマッシュとエルルの封印された力を解き放つことができると知りました。さらにリスタは、聖哉がいなくなってからアデネラが怒り狂っていることも知りました。

聖哉のことを恨むアデネラは、聖哉を見つけたら殺そうと狙っていました。しかし、いざ聖哉と顔を合わせて頭をなでられたら、あっさりとラブラブ状態に戻ってしまいました。(^^;

ちょっと気になるのは、聖哉の自主練をミティスが見守りながらほくそ笑んでいることです。何か彼女には、下心があるのでしょうか!?
まさか、この作品でほろっとさせられるとは!(^^;

竜の里にやって来た聖哉たちでしたが、聖剣イグザシオンを手に入れるには、エルルがその身を犠牲にしなければならないと知ります。竜王母は、それはとても名誉なことなのだと力説して、周囲の者たちもそれに賛同しています。

エルルは本心を偽り、剣になったら時々は手入れしてねと、健気なことを言います。しかし、どう見ても本心では聖剣のために犠牲になることを望んでいません。さらに竜王母は、この世界の7割が魔王軍の手に落ちていることを教えました。

儀式が行われる前に、聖哉たちは町で買い物をします。リスタは必死でエルルを止めようとしますが、聖哉はいつものようにそっけない態度です。おまけに、エルルをそっちのけで敏捷性を高める薬を大量に購入しています。

そして、儀式の夜を迎えました。儀式に先立ち、竜王母は豪華な食事で聖哉たちをもてなしました。食事を終えたところで、いよいよ儀式が始まります。エルルは最初のうちこそ、運命を受け入れた様子でしたが、いざ儀式が始まると死にたくないと訴えました。

そんなエルルを、竜王母は強引に生け贄にしようとします。その時、意外にも聖哉がそれを止めました。エルルは自分の荷物持ちだから、それがいなくなるのは困るというのです。聖哉らしい、いかにもひねくれた理屈ですが、彼なりに筋は通ってます。(^^;

それを聞いて怒った竜王母が、聖哉の前に立ち塞がりました。そんな中、リスタとマッシュが急に倒れました。どうしたのかと思えば、竜王母はこうなることも予想して、先ほど食べさせた食事の中に痺れ薬を仕込んでいたのです。竜の子供からもらったお菓子を食べた聖哉も、やはり薬の影響を受けるかと思いきや、彼は全く平気でした!

慎重な聖哉は、竜が作った食事は信用できないと最初から食べずに吐き出していたのです。(^^;
それを知った竜王母は、自らの力で聖哉をねじ伏せようとします。竜王母の防御力は高く、聖哉が用意した竜殺しの剣でも簡単には竜王母を倒すことができません。その上、竜王母は魔力によって、さらに自らの防御力を高めました。

それに対して聖哉は、予備として用意していたもう一本の竜殺しの剣と町で手に入れた素早さを高める薬で竜王母に対抗します。しかし竜王母の防御力はあまりにも高く、聖哉の連続攻撃でもわずかずつしかダメージを与えることができません。
おまけに竜王母は、エルルの首に呪われたアイテムを身につけさせ、その呪いでエルルは殺されようとしていました。

完全に万策尽きたかと思いきや、聖哉の狙いは竜王母を直接倒すことではありませんでした。エルルが落とされるはずの淵に、聖哉は竜王母を追い詰めていたのです。それを知った竜王母は、翼を広げて逃げようとします。しかし、その翼はすでに聖哉の手でボロボロにされていました。

最初から聖哉は、すべての展開を予想して竜王母の翼を攻撃していたのです。こうして竜王母は、エルルの代わりに生け贄となりました。そして聖哉の前に、一本の剣が現れます。その剣に聖哉は、エルルの血を少しだけ吸わせます。すると剣は、聖剣イグザシオンへと姿を変えました!

竜王母を失い、竜の里の竜たちは動揺します。しかし聖哉は、聖剣のために犠牲になるのは名誉なことだと竜王母自身が言っていたと、竜たちを納得させてしまいました。

こうして聖哉たちは、全員無事に竜の里から帰ってきました。今回のことをきっかけに、マッシュとエルルはお互いを思う気持ちに気づきました。そんなラブラブな2人を先に行かせて、リスタは聖哉に聖剣イグザシオンは偽物ではないかと尋ねました。聖哉はそれを認めました。

聖哉が手に入れた剣は、聖哉自身が合成して作り上げたものでした。魔王を倒すのに必要な武器は、今の聖哉にはないのです。しかし彼は、その方法はこれから考えようとリスタに話します。

そして聖哉とリスタがマッシュたちの後を追うと、洞窟の入り口には騎士団がやって来ていました。どうやら何かよくない情報を伝えにきたようです。

というわけで、まさかの聖哉の思いやりに、思わずほろっとさせられてしまったお話でした。(^^;
いつもは慎重すぎる聖哉に、ただ笑うしかありませんでしたが、救済難度S級レベルの世界を救うには彼くらいの慎重さが必要なんじゃないかとさえ思えてきました。
伝説の武器を手に入れるために、聖哉たちが竜族の村へと向かうお話でした。

デスマグラに捕らわれていたマッシュを救い、聖哉たちは町に帰ってきました。命を救われたマッシュは、聖哉を師匠と呼んで尊敬するようになりました。そんなマッシュとついでにエルルも、めでたく(?)聖哉の荷物持ちになることを許されました。(^^;

そして聖哉は、竜族の村に伝説の武器があることを知りました。しかし、もちろんすぐにはそこに向かわず、いつものように神界に戻ってトレーニングです。剣神セルセウスでも相手にならなかった聖哉に、稽古をつけられる神様がいるのかと思いきや、病んでいる感じの女神アデネラが聖哉に連撃剣を教えてくれることになりました。

その間に、マッシュとエルルも少しでもレベルを上げるために特訓に入ります。マッシュはセルセウスに剣を、エルルはヘスティカから火焔魔法を習います。セルセウスは、聖哉の修行に付き合って以来すっかり自信を失っていましたが、マッシュとの特訓で自信を取り戻したようです。

特訓を続ける間に、アデネラに変化が起きました。なぜか日に日に可愛くなっているのです。(^^;
なにかと思えば、アデネラはすっかり聖哉に惚れてしまったのでした。しかし聖哉は、アデネラを全く相手にしません。それでもアデネラは、聖哉に尽くそうとしますが、それを聖哉は完全に無視するのでした。

あっという間に特訓を終えた聖哉たちは、再びゲアブランデへと戻ります。そして聖哉たちは、竜族の村への扉がある洞窟に向かいます。その途中、どれくらい聖哉がレベルを上げたかをリスタは知ろうとしますが、聖哉のフェイクスキルが上がっていて、ステータスをのぞき見しようとするとダメージを受けるようになってました。(^^;

特訓の成果は、マッシュにもありました。しかしエルルは、ほとんど魔力が向上していませんでした。エルルに指導したヘスティカの話では、エルルは炎系の魔法の適性がないらしいです。

そしてマッシュとエルルに導かれて、聖哉たちは竜族の村への扉を見つけました。その扉はマッシュとエルルの手をあてれば、開くことができそうです。ところが聖哉は、この扉を力業で粉砕してしました。(^^;

竜族の村では、竜王母が聖哉たちを待っていました。竜王母の力で、マッシュは今まで以上の力を身につけることができました。しかしエルルには、別の役割があると竜王母は言います。なにかと思えば、エルルの身を犠牲にすることで、伝説の剣が手に入るようです。

というわけで、お約束のイベントをことごとく無視する聖哉に笑いつつ、最後にちょっと深刻な展開になってきましたが、この状況を聖哉はどう解決するのでしょうか!?
聖哉が魔王四天王の1人でアンデッド軍団を生み出した、デスマグラと戦うお話でした。

せっかく仲間になってくれるというマッシュとエルルの誘いを断っただけでなく、町に駆けつけた騎士団の助力も足手まといになるからと^^;、聖哉は断りました。あ、でも騎士団から資金はちゃっかりもらってましたね。

そして聖哉は、たった1人で町に向かう1万のアンデッド軍団に立ち向かいます。なんと聖哉は、いつの間にか空を飛ぶ術まで身につけていました。そんな聖哉を、リスタも奥義を繰り出して翼をはやして追いかけます。

そしてアンデッド軍団を発見した聖哉は、灼熱した巨大隕石を落とす魔法で、あっさりと軍団を壊滅させました。こういう大きな魔法を自由に使うために、聖哉は仲間を必要としないのだとリスタは気づきました。

町に帰った聖哉たちを、エルルが待っていました。聖哉の態度に腹を立てたマッシュが、どこかに姿を消してしまったのです。マッシュの心配は全くせず^^;、聖哉はその間に獲得した資金を活用して、さまざまな武器を合成していました。最強の装備を作る触媒には、リスタの毛が最適みたいですね。

そんな聖哉のところに、怪しげな荷物が届きました。リスタが包みを開けると、それは大きな鏡でした。そこに映し出されたのは、デスマグラに捕らえられて痛めつけられたマッシュの姿でした。遠く離れた場所にいるデスマグラは、聖哉たちの目の前でマッシュを殺そうとします。

ところが聖哉の実力は、常識を越えていました。なんと鏡越しに斬りつけて、デスマグラの片腕を切り落としたのです。
デスマグラが驚いている間に、聖哉はリスタに神界への扉を開かせます。そこで稼いだ時間を使って、聖哉はリスタに大女神イシスターの元へと案内させました。

大女神を前にしても高飛車な聖哉は、彼女の協力でマッシュの居場所を知りました。そしてすぐさま、デスマグラの元へと駆けつけました。突然現れた聖哉に、デスマグラは驚きます。しかしデスマグラは、用心深い性格で聖哉に対抗するためのモンスターを作り上げていました。

アンデッドしか作らないのかと思ったら、非属性(?)の最強モンスターを作り上げていたのです。調子に乗ったデスマグラは、その倒し方まで聖哉の前で得意気にしゃべってしまいました。それを聞いて聖哉が驚くかと思いきや、それくらいの予測をしていることは聖哉にとって当たり前だったのです!(^^;

そして聖哉は、拳と合成で作り上げた装備を使って、あっさりと最強モンスターを倒しました。この後は、例によって完膚なきまでにデスマグラを抹殺するんでしょうね。(^^;

というわけで、四天王のうちの2人までを聖哉は倒してしまいました。性格にいろいろと問題はありますが、勇者としてはかなり有能ですよね。そして女神のはずのリスタが、どんどんポンコツになってゆくのも笑えますね。(^^;
聖哉がさらに強くなるために、剣神のセルセウスの元で修行するお話でした。

四天王・ケオス・マキナを倒した聖哉とリスタは、再び神界へと帰ってきました。次の敵と戦うために、さらなる特訓が必要だと聖哉は考えたのです。

リスタは内心、モンスターを倒しながらレベルを上げろよと思いますが、慎重な上にも慎重な聖哉がその言葉に従うはずもありません。

とはいえ、神界でできる筋トレにも限界がありました。しかし聖哉は、それでも納得しません。そこでリスタは、剣神であるセルセウスに聖哉を修行してもらうことにしました。

最初は聖哉のことを甘く見ていたセルセウスでしたが、1日ごとにやつれていきます。最後にはセルセウスは、聖哉との修行を嫌がって逃げ出してしまう有様です。

そんな時、大女神イシスターから呼び出されたリスタは、次の目的地である町に危険が迫っていることを教えられました。
セルセウス相手の修行に見切りをつけた聖哉は、リスタと共に再び異世界へと向かいます。

町に到着すると、大勢の人たちが町から避難しようとしています。やはり魔王軍が町にいるようです。リスタから次はアンデッド系の敵と戦うことなると聞いた聖哉は、戦いの前に聖水を大量購入しようとします。そして仲間がいるらしい教会へと急ぎます。

教会には竜族の子孫だという男の子と女の子がいました。神父から2人を紹介された聖哉でしたが、いきなり神父の頭に聖水をふりかけました。すると神父に異変が起きました。魔族が姿を変えて、神父になりすましていたのです。

初めてのアンデッド系の敵との戦いに苦戦するかと思いきや、聖哉は敵をほぼ瞬殺しました。そして戦いの後は、例によって念入りに敵にとどめを刺します。そのおかげで、立派な教会もすっかり廃墟になってしまいました。その上、せっかく仲間になってくれそうな2人も、頼りになりそうにないという理由で却下しました。(^^;

先週が1回お休みで心配しましたが、今回も慎重すぎる聖哉の行動と、それにイライラするリスタのやり取りが面白かったです。
勇者・聖哉と魔王軍四天王の1人ケオス・マキナとの戦いが描かれました。

レベルの低い敵しか現れない村に行ったはずなのに、そこには四天王の1人・ケオス・マキナが待ち構えていました。
それでも踏みとどまって聖哉が戦うはずもなく、神界へと逃げ延びました。そして聖哉は、ケオス・マキナと戦うために、筋トレを始めました。

そんな聖哉を、リスタは歯がゆい思いで待っています。ところが、その間に村に侵攻したケオス・マキナは、勇者が現れなければ10分おきに村人を殺していくと宣言しました。リスタがたまりかねて聖哉のところに駆けつけると、短時間の間に聖哉の準備は完了していました。

そして聖哉とリスタは、再び異世界へと向かいます。そこでは、ケオス・マキナが2人を待ち構えていました。そしてケオス・マキナは、2人に真の力をみせつけました。これまで表示されていたケオス・マキナのステータスは、仮のものだったのです!

3段階の変身をしたケオス・マキナは、その力で聖哉を粉砕しようとします。ところが、その攻撃を聖哉はあっさりと受け止めてみせました。これまでリスタが見ていたのは、真の聖哉のステータスではなく、リスタすらも欺いたフェイクのステータスだったのです!

本当の聖哉の力は、すでにケオス・マキナを軽く凌駕していたのです。その力で、聖哉はケオス・マキナを倒しました。
めでたし、めでたしと思いきや、令によって聖哉は慎重すぎる性格を発揮して、粉々になったケオス・マキナにさらなる攻撃を続けます。そのせいで、せっかく助かった村はすっかり廃墟になってしまったのでした。(^^;

勇者だけじゃなく、ケオス・マキナも意外と慎重だったり、仲間のリスタさえ欺く聖哉の慎重ぶりが笑えました。
その一方で、聖哉が村で自分に栞をくれた女の子にみせた優しさ(?)も、ちょっといい感じでしたね。
新番組のお試し視聴です。実力はあるのに、超慎重な勇者とそれをサポートする女神のお話みたいです。

新米女神のリスタルテは、ふとした偶然から難易度Sの世界を救済することになってしまいました。そのための勇者として彼女が召喚したのが、レベル1なのに超ハイスペックなステータスを持つ竜宮院聖哉でした。

聖哉の力があれば、Sランクの世界救済も楽勝と思いきや、見かけによらず聖哉は超慎重な性格だったのでした!(^^;
気を取り直して世界救済に向かおうとするリスタルテでしたが、聖哉はその前に体を鍛え始めます。

さんざん待たされて、ようやく出発と思いきや、スライムくらいしか出現しない村の武器屋で聖哉は鎧を3つも買い込もうとします。慎重な聖哉は、普段使う用の鎧とスペアの鎧、スペアのスペアの鎧まで必要だと主張したのでした。

それを振り切って、ようやく冒険の旅が始まったと思いきや、最初に出会ったスライム相手に聖哉は、必殺技やら攻撃魔法やらを、これでもかと投入しました。そこまで徹底して退治しないと、疑り深い聖哉は納得しないのです。

聖哉の相手にぐったりしたリスタルテの前に、いきなり怪しげな気配がしました。何かと思えば、Lv66の四天王の1人が2人の前に現れたのです。なんとボスキャラに命じられて、彼女はレベルの低いモンスターしかいない村を探しまわり、レベルの低い勇者を倒そうとしていたのです。

強敵の出現に、聖哉は迷うことなく逃げ出しました。こんな調子で、この世界を救うことができるのかなあ。(^^;

女神リスタルテのハイテンションと、慎重すぎてテンションが低い勇者・聖哉の掛け合いが面白かったです。
とりあえず、次回も視聴継続の予定です。