日々の記録

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投馬のホームランで明青リードと思いきや・・・。

明青と健丈の試合が続いています。赤井兄に強烈なファースト・ライナーを打たれながらも、運良くダブルプレーでアウトを取れました。その後の投馬の打席、音美の声援が聞こえたかのように、癖球の投手から投馬がホームランを打ちました。

これで明青が一歩勝利に近づきました。ところが、次の赤井兄の打席に、今度はお返しのようにホームランを打たれてしまいました。運悪くランナーがいたので、今度は逆に明青が1点を追う展開になりました。

健丈は勝つためには手段を選ばないところがあるようで、なんと次の投馬の打席ではピッチャーが故意にデッドボールを投げました。さいわい当たったのは、投馬の左腕だったので、その後の投球には支障がありませんでした。

でも健丈の監督も、ピッチャーがわざとデッドボールを投げたことに気づいているようで、なんだか嫌な雰囲気ですね。
それを吹き飛ばすかのように、デッドボールを受けた投馬のピッチングが、ここにきてますます冴えてきたのが頼もしいです。
2019.07.17 23:10 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
初戦から、明青と健丈の対決です!

明青野球部は、甲子園を目指しての戦いを始めていました。しかし、音美たち一般生徒は、試合当日も学校で授業があります。でも夏野や二階堂は、風邪を引いたという口実で、こっそり野球部の応援に来ていました。

そんな明青が戦うのは、突如として強さをみせた健丈高校です。しかしそれは偶然ではなく、数年前から野球の強豪校のコーチだった人物を監督にして、有力な選手を事前に調査して健丈へ入学させていたからでした。その中の1人が、音美のクラスメートの赤井のお兄さんでした。

赤井兄は性格が悪いですが^^;、野球の実力は投馬や走一郎にも負けないものでした。健丈の強力打線の中でも、赤井兄の実力は飛び抜けていました。いきなりこんな強敵を相手に、明青は勝ち進むことができるのでしょうか!?
2019.07.14 17:01 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
赤井のお兄さんは、健丈高校の野球部員でした。でも、性格はかなり悪いみたいです。(^^;

学校を休んだ赤井を心配して、お花を持ってお見舞いに来た亜里沙を、冷たい態度で追い返しました。それを偶然、投馬たちが目撃してしまいました。

そんな赤井兄の所属する健丈高校は、1年生が入って野球部が突然強くなりました。打撃力のある選手がそろっているようで、練習試合の相手からもホームランを連発していました。西村のいる勢南高校と共に、明青との対決が楽しみですね。

後半では、走一郎と音美の亡くなったお父さんの過去が明らかになりました。タッチで描かれた時代の後、低迷していた野球部が一度だけ盛り返した時期がありました。その時のエースが、走一郎たちのお父さんだったのです。お父さんは、有望な選手でしたが、試合中のクロスプレーでケガしたことが原因で野球をすることができなくなってしまいました。

それでもチームのマネージャーとしてがんばりチームを励ましましたが、残念ながら彼の力なしでは、明青はよい結果を出すことができませんでした。投馬のお父さんが持っていた背番号1のユニフォームは、その時に走一郎たちのお父さんから譲られたものでした。
2019.07.12 21:40 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
パンチの病気!?と、新たなライバルの登場の兆し!?

山の中で遭難しかけていた投馬と春夏は、勢南高校の野球部のバスに救われました。年頃の男女が2人きりで山の中にいたことで、投馬と春夏はいろいろ勘ぐられました。そして西村監督は、投馬を挑発します。それに応じたのは、春夏でした。
春夏、かなり負けん気の強い女の子でした。(^^;

無事に帰宅できた投馬たちでしたが、春夏と一緒だったことで南郷や走一郎は面白くない様子です。バッティング練習中に、なぜか投馬のところに打球は飛んでくるし、投馬もたいへんです。

そんな中、パンチがぐったりとしています。音美は動物病院に連れて行きますが、医者はお腹が減れば元気になると信用できない対応です。パンチを気遣って、音美は夜も付き添います。そこに投馬と走一郎も現れて、みんなが知らずにパンチに餌をあげすぎていたことがわかりました。パンチは医者の言うように、本当にただの食べ過ぎだったのでした。(^^; これ意外と、ペットあるあるかも。(笑)

その頃、春夏のところには別居中のお母さんが顔を出していました。強盗を倒すほどの腕っ節を持つお母さんは、今は春初たちと離れて小説を書いているのでした。別居しているのは、夫婦の不仲ではなくて、執筆に集中するためらしいです。

明青学園の中等部では、夏野が投球練習をしています。それを見ていたのは、サッカー部の赤井でした。そんな赤井と音美は話をします。音美は赤井に、野球をする選択はなかったのかと尋ねます。それに対する赤井の返事が歯切れが悪かったのが気になります。

そしてタッチに登場した須見工は、今では健丈高校という名前に変わっていました。こちらも明青と同じで、かって一度だけ栄光の時がありましたが、今では注目を集めることのないチームになっていました。ランニングに出た投馬は、健丈高校の近くでフェンスを越えて川にまで届く打球を見つけました。どうやら、ここにも投馬たちの強力なライバルがいそうですね。
2019.06.18 18:48 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
投馬が、春夏にデート(?)に誘われるお話でした。

先日の練習試合のあと、校内での投馬の人気も高まっています。多数のラブレターが、自宅まで届けられるようになりました。その中に、投馬は春夏からの手紙があることに気づきました。中を読むと、散歩に付き合って欲しいといいながら、デートに誘っているかのような文面です。

投馬は誘いを断ろうかと思っていたのですが、さまざまな状況が重なって春夏に付き合うことになりました。
そして春夏が連れて行ったのは、幼い頃に来たことがある滝でした。その時の写真に写っていた看板に、柿の絵が描かれていて、なぜだろうと疑問に思っていたのです。

しかし、それも建前で幼い時に、投馬と春夏は出会っていました。どうやら、その時から春夏は投馬のことが気に入っていたようです。

目的を果たした春夏と投馬は帰宅しようとしますが、バスが運休していて山の中に取り残されてしまいました。そこにやって来たのは、勢南高校のバスでした。これは一波乱ありそうですね。(^^;
2019.06.12 22:36 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
明青と東秀の練習試合、決着です!

立花兄弟のお父さんは、息子の実力を把握してないようです。練習試合で投馬が登板しているのを見て、大山監督が自分に恩を売ろうとしていると思い込みました。大山監督もかなりいい加減な人ですが、お父さんもいい勝負ですね。(^^;

投馬が投げ始めてから、東秀は点を追加することができません。奇しくもそれは、かって浩樹が1年生の時の練習試合で対戦相手を圧倒したのと同じでした。そんな浩樹から、なんとかヒットをと立花兄弟はがんばりますが、妹の亜里沙が見ていることもあって、浩樹はいつも以上に力が入ってます。

その妹は、兄の完全勝利の瞬間を見ることなく途中で、憧れているサッカー部の男の子を応援に行ってしまったのですが。
それでも浩樹の妹好きはかなりのもので^^;、夏野に亜里沙のことを悪く言われると、殴りかかりそうな勢いでした。

そして試合は、東秀の完全勝利でした。なんとかヒット1本でもと思いましたが、それさえも浩樹は許してくれませんでした。しかし、最近の投馬は走り込みばかりで投げ込み不足だったようですし、そんな投馬を支える走一郎のリードは、浩樹も感心させるほどのものでした。

いつかまた、明青と東秀が公式試合で戦う日がくると思いますが、その日が楽しみですね。(^^)
2019.06.03 19:07 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
亜里沙の兄、三田浩樹が登場するお話でした。

なにかと音美をライバル視する亜里沙には、野球界から注目を集めている兄がいました。そして浩樹は、立花兄弟のことを知っていました。ファミレスで女の子たちと雨宿りをしていた走一郎は、そこで亜里沙から浩樹を紹介されました。

そしてその縁で、明青学園は浩樹のいる東秀高校と練習試合をすることになりました。普段は野球に全く興味がなく、兄が凄い選手らしいくらいしか知らなかった亜里沙ですが、この時とばかりに音美に兄を自慢します。

東秀高校を相手に、大山監督は上級生ピッチャーも使い、打者が一巡したらピッチャー交代というルールを決めました。
そのおかげで、明青学園はいいように東秀高校に打たれて、浩樹の圧倒的なピッチングの前に手も足も出ません。

それでも、ようやく立花兄弟の出番がやって来ました。力みすぎた投馬は、いきなり満塁のピンチに失投しますが、運良くトリプルプレーで切り抜けることができました。そして打撃の方でも、立花兄弟は浩樹に食い下がります。

なんか都合良く亜里沙に野球が上手い兄がいる展開でしたが^^;、あだち充さんらしいといえば言えなくもないかも。(笑)
立花兄弟のライバルとしては、勢南高校の西村もいますし、これからが楽しみですね。
2019.05.27 17:44 | MIX | トラックバック(0) | コメント(2) | .
明青学園高等部に進んだ投馬と走一郎。それに大山監督の娘・春夏も加わり、物語がにぎやかになってきました。

大山監督の娘・春夏は、親に似ず美人で男子生徒たちの注目の的になりました。そんな春夏を守る大魔神のように、南郷という男の子もやって来ました。彼は怪力の持ち主で、そのバッティングはチームの力になりそうです。そして彼は、春夏にまとわりつく男たちを蹴散らしていました。でも見た目とは裏腹に、南郷は虫が大の苦手でした。投馬と走一郎は、それをさっそく知ってしまいました。

野球部では、1年生は走り込みばかりさせられています。監督なりに、基礎が大事、上級生を立てるためという配慮だったのですが、監督は投馬のずば抜けた実力を全く知らなかったのです。上級生にまでお願いされて、ようやく大山監督は投馬と走一郎のバッテリーの凄さに気がつきました。

春夏は、部活は新体操部です。タッチの時と同じく、新体操部も南がいた時に優勝したきりでした。春夏が入ったことで、野球部と共にこちらも優勝が期待できそうです。

物語的にはタッチのその後ですが、キャラの配置をみると「H2」を思わせるところもありますね。(^^)
2019.05.20 20:20 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
二階堂の事情が明らかになるお話でした。

野球部でやりたい放題やっていた二階堂ですが、成功率の低い心臓の手術をする必要があったのでした。
そして二階堂の事情が明らかになりました。二階堂の父が、なぜ息子がエースであることにこだわっていたのか。そして、二階堂は1試合でも多くマウンドに立つ姿を父に見せたいと思っていたのでした。

ちょっといい話っぽいけど、結局自分の都合でチームを振り回したことに変わりないわけで、今さらこんな事情を明かされてもなあな感じでした。(^^;

そして野球部の監督は辞任して、投馬がピッチャーに選ばれました。これで野球部は快進撃・・・とはならず、3年生の引退や部員の退部で選手が減ってしまい、チームの戦力が大幅にダウンしたのでした。それでも投馬は、公式試合でノーヒットノーランを達成したりと、それなりの実績は残しました。

時は流れて、投馬と走一郎は高等部へと進みました。そんな中、投馬の父の友人・大山が再びやって来ました。なんと大山は、明青学園高等部の野球部監督になったのです。そんな大山には、父に似ず可愛い娘・春夏がいました。走一郎は、さっそく春夏のことが気になっているようです。

というわけで、なんだか総集編みたいな感じで、あっという間にお話が進みましたね。(^^;
2019.05.13 14:00 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
MIXの3話〜5話を視聴しました。

明青学園中等部は、わがままなエース・二階堂に振り回されながらも、地区ブロック予選を突破して都大会への出場を決めました。これで少しはチームの士気も上がるかと思いきや、二階堂は今まで以上に練習に参加しなくなりました。

そして都大会では、決め球のカーブに定評がある西村という投手のいるチームと戦うことに・・・。
西村ってなんか記憶にあるなあと思ったら、タッチに登場した西村の息子でした。西村の父は、今では勢南高校の監督になっていました。その声を担当されたのが、中尾隆聖さんだったのには感動しました!(^^)

西村のチームとの戦いは、遅れて試合に参加した二階堂がいつも以上に不調だったこともあり、一時は勝っていたのに結局敗北しました。そして投馬と走一郎の家に、西村がやって来ました。彼は2人を、勢南高校にスカウトするためにやって来たのでした。しかし投馬と走一郎は、その話をけりました。

その時に投馬のボールを受けたキャッチャーが吹き飛んでいましたが、もしも中等部の試合で投馬が投げていたら、どこまで勝ち進めたんでしょうね。そして投馬たちの家の前で頭を下げる、中等部の監督の行動の意味も気になります。
2019.05.05 16:31 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
立花家の家族事情と、野球部で二階堂が横暴に振る舞う理由が明らかになりました。

投馬と走一郎は、血のつながりがない兄弟でした。走一郎と音美は実の兄妹ですが、お互いに連れ子がある両親が結婚したことで、今のような複雑な家族関係が出来上がったのでした。とはいえ、幼い頃の音美は人見知りで、投馬をお義兄さんとして受け入れるのに時間がかかったようです。

そして二階堂のお父さんは、野球部のOB会長を務めている上に、毎年多額の寄付をしていました。さらに、そんな二階堂のお父さんと、今の監督は野球部時代の友人です。これだけ条件が整えば、二階堂が好き勝手をしても誰も止められない状況ですね。(^^;

そうそう。今のところ投馬は彼女なしのようですが、走一郎の方は複数の女の子と付き合ってました。投馬に対する気遣い方をみると、音美は投馬のことが気になっているようですね。

状況がいろいろと見えてきて、これからどうなっていくのか気になります。
2019.04.16 18:04 | MIX | トラックバック(0) | コメント(0) | .
「タッチ」の続編(?)らしいのが気になって視聴してみました。

明青学園が甲子園に出場できたのは、達也たちがいた時だけでした。というところから、物語がスタートです。
達也と和也を思わせる双子(?)に、その妹は、明青学園の高等部を再び甲子園に出場させることを夢見ているようです。

とはいえ、今はまだ投馬と走一郎は中学生です。そしてなぜか、実力はあるのに投馬がエースではなく、自家用車で送り迎えされている二階堂という3年生が、野球部のエースをつとめています。しかし、なぜか彼は1時間だけしか練習に参加しません。そして監督も、それを黙認している様子です。

さらに謎なのは、投馬と走一郎は同じ日に生まれたのに、双子ではないというのです。しかし今は、2人は妹の音美と一緒に暮らしています。作品全体的な雰囲気は、安定のあだち充作品といった感じですが、いきなり謎が現れて引き込まれました。(^^)
2019.04.08 22:09 | MIX | トラックバック(0) | コメント(2) | .