日々の記録

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キャロルとチューズデイがすれ違ってしまうお話でした。

マーズ・ブライテストは準決勝を迎えています。今回最初の対決は、GGKとアンジェラでした。GGKはそのスピリチュアルな魅力を発揮した曲を歌います。一方、アンジェラは本番直前にタオの指示で曲が変更になりました。それは前回の曲とは対照的に、ポップな雰囲気のものでした。

2人とも素晴らしいステージでしたが、勝利したのはアンジェラでした。GGKも素晴らしかったですが、あえて前とは正反対な曲を歌ってみせたアンジェラの懐の深さが勝負の分かれ目になりました。

続いては、ピョートルとキャロル&チューズデイの対決・・・なのですが、ここでトラブル発生です。チューズデイの熱烈なファンであるシベールは、ユニットを組もうという申し出を拒否されたことで態度を豹変させました。チューズデイは、そんなシベールのことが気になります。しかし、キャロルは不快感を隠しません。

立ち去ったシベールを追いかけるうちに、チューズデイはキャロルとはぐれてしまいました。ピョートルのステージが終わり、2人の出番が迫っています。それなのに、2人はすれ違い続けています。そんな時、チューズデイは自分の誕生日を祝う箱が置かれているのに気づきました。

チューズデイが箱を開けると、白い煙が吹き出しました。そんなチューズデイの叫びを聞きつけて、ようやくキャロルはチューズデイをみつけます。チューズデイにいったい、何が起きたのでしょうか!? その原因は、やはりシベールなのでしょうか!?

大舞台を前に、トラブル発生です。キャロルがチューズデイに渡そうとしていたのは、やはり誕生日のプレゼントでしょうか。そしてトラブルを乗り越えて、2人はピョートルに勝利してアンジェラと対決することができるのでしょうか。
そういえば、審査員の1人が、2人と悪い意味で縁のあるDJアーティガンなのも不安材料ですね。(^^;
アンジェラが、予想外の歌唱力をみせつけるお話でした。

マーズ・ブライテストが続いています。今回はキャロル&チューズデイの出番はありませんが、ついにアンジェラの登場です。

でもその前に、スピリチュアルな雰囲気のGGKと女装したおじさん集団マーメイド・ブラザーズの対決です。
ハーモニーは素晴らしかったものの、歌詞が最悪だったために、これはあっさりとGGKの勝利となりました。

アンジェラの対戦相手となったのは、チューズデイに言い寄っていたシベールでした。シベールは、独特なフランス語の歌を歌いかなり好印象でした。ところが、アンジェラの歌はそれを越えてきました。・・・とはいえ、前回のキャロル&チューズデイの歌と同じで、今回の出場者の中で一番インパクトは少なかったのですが。(^^;

今回気になったのは、シベールがチューズデイにキャロルとは別にユニットを作ろうと言い出したり、チューズデイの首に噛み跡を残したことです。これも何かの伏線なのかなあ!?

そんなシベールにキャロルはいらついていましたが、最終的にはチューズデイがきっぱりと別のユニットに参加するつもりはないと断りました。これでキャロル&チューズデイ解散の危機は回避されたかな!?(^^;
キャロル&チューズデイとアンジェラが、ついに出会いました!

マーズ・ブライテストの本戦が始まりました。予選を勝ち抜いたのは、いずれも個性的な人たちばかりです。本戦最初の対決は、99才の双子・ファイヤー兄弟とSNSの有名人ピョートルでした。

ファイヤー兄弟はヨボヨボで、これで大丈夫なのかと思ったら、歌い出したらずば抜けたパワーを発揮しました。対するピョートルは、チャラいだけの人かと思ったら予想外の歌唱力を発揮して驚かされました。

この対決の結果は、ピョートルの勝利でした。ファイヤー兄弟も素晴らしかったですが、辛口で知られるマーズ・ブライテストの審査員カトリーヌから、そのスタイルは古いと言われてしまいました。そしてピョートルが第2戦へと進みます。

そして次は、キャロル&チューズデイと元ギャングでドラッグの売人と言われるOGブルドッグの対決です。OGブルドッグは、ラップとかヒップホップで勝負するのかと思いきや、いきなり信じられないほどのきれいな歌声で驚きました。(^^;

それに対して、キャロル&チューズデイはAIを使わずに、自分たちの力で作った曲を披露しました。インパクト的には、OGブルドッグの勝ちな気がしましたが、彼が元ギャングでドラッグの売人という経歴は嘘だとカトリーヌに調べ上げられていました。OGブルドッグは怖そうな見た目と違い、本当は無視も殺せない心優しい人でした。

そしてキャロル&チューズデイは、この対決に勝って2回戦へと進みました。そんな2人に、アンジェラがいきなり突っかかります。最初は2人を全く相手にしていなかったアンジェラですが、ライバルとして認識はしてくれたようです。(^^;

そうそう。アンジェラといえば、今回から新しいマネージャーとしてケイティがつくことになりました。でもアンジェラのわがままに振り回されて、ケイティはこれから苦労しそうですね。

というわけで、いよいよマーズ・ブライテストが始まりました。キャロル&チューズデイの歌は悪くなかったのですが、他のキャラのインパクトが強すぎて、ちょっと物足りない感じもしました。(^^;
キャロルとチューズデイが、オーディション番組に出演するお話でした。

フェスではスキップやクリスタルに励ましてもらったものの、いまだキャロル&チューズデイは多くの人に知られる存在になっていません。そんな2人に、ガスは「マーズ・ブライテスト」というオーディション番組に出演することを勧めました。多くの参加者に勝ち抜いて優勝すれば、2人は本格的にデビューできるのです。

しかし、本戦に出場できるのは8組だけです。本戦に出るためには、まずは予選を勝ち抜かなければなりません。前半はその予選の様子が描かれましたが、参加者が個性的だったり、前にも登場した詐欺師ロボットも出場していたりと、なかなか笑わせてもらいました。

2人の予選の様子も描かれるのかと思ったら、その場面はなくて、いきなり結果の発表です。いいニュースと悪いニュースと2つあるけど、どちらから先に聞きたいとガスはもったいぶります。悪いニュースの方は、先日のフェスで2人がもらったギャラをガスがドッグレースですってしまったことです。

良い方のニュースは、もちろん2人の本戦への出場が決まったことです。ガスがもったいぶっている間に、押しかけてきたロディが2人に先に出場が決まったことを教えてしまいました。

一方、アンジェラもまた「マーズ・ブライテスト」への出場をタオから指示されていました。こちらは有名人ということもあり、予選はなしでいきなり本戦から出場できます。どうやら、このオーディション番組でキャロル&チューズデイとアンジェラが対決することになりそうですね。楽しみです。(^^)
キャロル&チューズデイが、大舞台に立つお話でした。

2人の初ライブは人数は少なかったものの、確実にそこにいた人たちの心をつかみました。そんな2人に、ガスが大きな話を持ってきました。著名アーティストが集まるサイドニア・フェスへの出演です。

とはいえ、無名の2人が呼ばれたのではなく、お騒がせバンドとして有名なオメガのヨシュアがドタキャンしそうなので、補欠としてステージに立てるかもしれないだけなのですが・・・。(^^;

憧れのアーティストと同じ場所に立てると知って、キャロルもチューズデイも興奮して前の晩は眠れません。でも眠れないならと、フェス向けの新曲に2人は取り組みます。

そしてフェスの日がやって来ました。そこには、これまでに迷惑をかけたDJアーティガンの姿もありました。キャロルとチューズデイは、アーティガンと顔を合わせないように逃げ回ります。そして2人は、大物ミュージシャン・スキップの控え室に入り込んでしまいました。

なんとスキップは、2人のことを知っていました。お騒がせしたことを怒られるのかと思いきや、スキップは2人の音楽に向かう姿勢を褒めて励ましてくれました。そんなスキップは、キャロル&チューズデイの憧れるクリスタルに惚れているようです。ステージでの最初の曲は、スキップからクリスタルに向けたメッセージでした。

そしてオメガの出番がやって来ました。しかし、やはりヨシュアはステージに現れません。そしてキャロル&チューズデイは、大舞台のステージに立ちました。オメガが出てくることを期待していた観客は、2人に大ブーイングです。

それでも2人は、自分たちの歌を届けようとします。そんな彼女たちに、会場からは野次や物が投げつけられます。それでもキャロルとチューズデイは歌うことをやめませんでした。

どうなるのかと思ったら、そこにいきなりヨシュアが登場しました。それを見た観客は、大いに盛り上がります。
こうして2人の最初の大舞台は、悲しい結果に終わりました。しかし、彼女たちを認めてくれた人もいました。2人の憧れのクリスタルが、逃げずに歌った彼女たちを認めてくれたのです。その言葉に、2人は元気を取り戻しました。

というわけで、今回はキャロルとチューズデイが無名ゆえの苦さを味わうお話でした。今はまだ、わずかな人たちしか彼女の歌に耳を傾けてくれません。その現実に2人がどう立ち向かってゆくのか楽しみです。
キャロル&チューズデイの歌とアンジェラの歌が聞き応えのあるお話でした。

失敗続きのキャロル&チューズデイの売り込みですが、ガスは全く諦めていません。第3弾は何をするのかと思えば、意外にもライブで歌って少しずつファンを増やすという堅実なやり方。やっぱり積み重ねは大事ですね。

そんな2人のファースト・ライブの舞台を、ガスとロディが探します。ガスは昔のツテを頼って、ヘフナーのところに強引に押しかけました。ヘフナーはかってはガスと共に、いろいろと悪さをした仲みたいです。しかし、昔とは違いヘフナーは今は会社を支える立場です。必死にキャロル&チューズデイを売り込むガスでしたが、あっさりとヘフナーに追い返されました。

一方、ロディもツテを頼りにライブハウスにやって来ました。そこの女主人と、ロディは顔見知りでした。しかし、最近はロディの足が遠のいていたこともあり、女主人はキャロル&チューズデイの出演にもあまり乗り気ではありません。それでも、前座として1曲だけ歌わせてもらえることになりました。

その頃、家出したチューズデイを探して、兄のスペンサーがアルバシティまでやって来ました。母親から強引に連れ帰るように言われたスペンサーは、あちこちチューズデイを探し歩きます。そしてついに、ライブハウスの前座として歌うキャロル&チューズデイの歌を耳にしました。

その演奏を聴いたスペンサーは、そのままチューズデイを連れ帰ることなく立ち去りました。チューズデイたちの歌を聴いて、スペンサーは彼女の思いが伝わったのでしょうか。

それからタオは、アンジェラをヘッジファンドの帝王として知られるシュバルツに出資して欲しいと持ちかけました。その価値があることを示すために、アンジェラはアカペラで歌うことになりました。それを聴いたシュバルツは、彼女に多額の出資をすることを決めました。

今回はキャロル&チューズデイ、そしてアンジェラの歌が聴き応えのあるお話でした。それぞれに音楽の道を進む2組ですが、どこでいつどんな出会い方をするのか気になります。
キャロル&チューズデイの売り込みのために、ミュージックビデオを撮影するお話でした。

前回アーティガンへの売り込みに失敗したキャロル&チューズデイでしたが、ガスは2人の売り込みを諦めていません。
そして2人の売り込みのために、ミュージックビデオを撮影することを思いつきました。でも2人にはお金がないので、ガスがポケットマネーから支払いをして、ミュージックビデオを作ってくれるAIイデアを購入しました。

どんなビデオを作りたいかと尋ねるイデアに、キャロルとチューズデイ、ガス、ロディはそれぞれに自分の好きなことを語ります。どう考えても、それを全て満たすビデオは撮影できそうに思えませんが、イデアは撮影してみせると断言しました。

そして、撮影に必要なものを集めろと要求します。ロディは撮影のために、アーティガンに高級車を借りに行くことになりました。そしてガスは、スタイリストとして元妻のマリーに助けを求めました。こうして何とか条件をクリアしましたが、その間イデアはお酒を飲んでダラダラしています。

それでもどうにか、撮影が始まりました。撮影が始まると、イデアはそれなりにプロっぽいところをみせました。しかし、指示が一貫していなかったり、ちゃんと撮影できているのか疑わしい感じです。

それもそのはずで、イデアの正体はビデオを撮影すると言っては、購入者のところに寄生する詐欺師AIだったのです。(^^;
そんなイデアが撮影したビデオは、予想通りとんでもないものでした。そのビデオは、キャロル&チューズデイの黒歴史として葬り去られることになったのでした。

その上、アーティガンに借りた車はボロボロになるし、ガスの元妻が寄りを戻すのかと思ったら女性しか愛せないことが判明したり、ロディが大切にしているオモチャのロボットが壊されたりと、散々でした。

今回は、とにかく最初から最後まで笑えるお話でした。ガスがキャロル&チューズデイの才能を見抜いた目は本物らしいですが、この調子だと2人はいつになったら大勢の人たちに知ってもらえるようになるのかなあ。(^^;
キャロルとチューズデイが、DJアーティガンのところに売り込みに行くお話でした。

キャロルとチューズデイのところに押しかけたガスは、彼女たちのマネージャーになることになりました。ガスは元々はバンドのドラマーでしたが、そっちでは芽が出ずマネージャー業をしていたのです。

その場に同席したロディの発案で、キャロルとチューズデイを売り出すには大物DJにフィーチャリングされることが必要だと決まりました。そしてロディのツテで、アーティガンのところに2人は売り込みに行くことになったのでした。

ようやくアーティガンと面会できたものの、彼は彼女たちの話を聞く気は全くありませんでした。この世界ではAIが発達していて、そこで選び抜かれたものに人間の作ったものは太刀打ちできないとアーティガンは言います。

そんなアーティガンの態度に腹を立てたチューズデイは、持参した楽譜を彼の目の前で燃やして、自宅の消火システムを作動させてしまいました。結局、キャロルとチューズデイはその場から逃げ出すことになったのでした。

ガスはあまり頼りになりそうにないですし、2人が多くの人たちに知られるようになるのは、まだまだ時間がかかりそうですね。そしてアンジェラのタオとのやり取りも、まだまだ続きそうです。(^^;
キャロルとチューズデイの存在が、世間に知られるようになるお話でした。

家出してきたチューズデイは、キャロルのところに居候しています。キャロルはバイトに出かけている間に、チューズデイに部屋の掃除を頼みます。ところが、超お嬢様育ちのチューズデイは、これまでに掃除なんてしたことがなかったのでした。

バイトに失敗したキャロルが帰宅すると、部屋の中がさらに混沌とした状況になっていました。ここで怒りだしてもいいのに、それを笑って許せるキャロルは心が広いですね。

そしてキャロルとチューズデイの身の上が、さらに描かれます。キャロルは孤児院育ちでした。幼い頃から気が強くて、年上の大きな子にバカにされたら、相手を泣かせるくらいの負けん気の強さを持っています。チューズデイの母は、どうやら火星の有力な政治家らしいです。チューズデイは、お金に困る経験などしたこともなく育ちました。

2人で部屋を片付けながら、キャロルはもっと大きなピアノでチューズデイと演奏してみたいと話しました。そして知り合いのツテを頼って、大きなホールに忍び込ませてもらいました。前回のキャロルとチューズデイの演奏シーンもよかったですが、今回も2人が歌う場面に引き込まれました。

そんな彼女たちの様子を、たまたまそこにいたロディという青年が、彼女たちの歌う様子を録画してネットに公開しました。それはたちまち、ネットで大きな話題になったのでした。

キャロルとチューズデイは、自分たちが録画されていたことには気づいていません。そんな彼女たちのところに、ガスというマージャーが押しかけて来ました。ガスは彼女たちを売り出してみせると言います。ここから2人の運命がさらに大きく動きそうですね。

そうそう。その一方で、AIを使った完璧なプロモーションをしようとしているアンジェラの存在も気になります。彼女が、これから先キャロルとチューズデイのライバルになるのでしょうか!?
ボンズ20周年&フライングドッグ10周年の、とても力が入った作品でした!(^^)

物語の舞台は、人類が火星に移り住むようになった時代です。地方の裕福な家庭に育ったチューズデイは、ある晩に家を飛び出して首都へと向かいました。家出の理由は、ミュージシャンになりたいという彼女の夢を周囲が誰も理解してくれなかったからでした。

はじめでの首都に圧倒されるチューズデイは、到着して早々に荷物の入ったトランクを盗まれてしまいました。そんなチューズデイと、出会ったのがキャロルです。キャロルは首都育ちですが、家族の中では浮いた存在で、今ではバイトしながらミュージシャンになることを夢みています。

そんな2人の女の子が、音楽を通じて運命的とも思える出会いをしました。チューズデイは偶然キャロルの歌を聴いて、それに引き込まれました。行く宛てのないチューズデイは、そのままキャロルのところにお世話になることになりました。

今回の見せ場は、そんな2人が一緒に歌いはじめる場面でした。音楽もよかったですし、見せ方も上手くて、見ていて鳥肌が立つような素晴らしい場面でした。

そして2人は、一緒に音楽活動を始めました。そんな2人の前途には、どんな物語が待っているのでしょうか。次回以降も楽しみです。