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約束のネバーランド #12
2019-04-05 Fri 18:50
なんとか脱落せず、最後まで感想を書くことができました。(^^;

ついにエマたちは、孤児院から脱走しました。しかし、なぜかイザベラの元にはフィルの姿があります。どうして!?と思ったら、いろいろと考えた末にエマは小さな子は孤児院に残す決意をしていました。小さな子供まで一緒に脱走するのは、現時点ではエマたちにとって難度が高すぎるのです。そこで、とりあえず自分たちが脱走して、残された子供たちが出荷される前に、外から彼らを脱出させることにしたのです。

孤児院を取り囲む壁を走るエマたちは、そのまま通路がある区画を目指すのかと思いきや、なんと崖の幅が狭いところを利用して、ロープを使って脱走したのです! 本部に子供たちの脱走を知らせたイザベラは、エマたちが通路に現れるのが遅すぎることに気づきました。そんなイザベラの目の前で、エマたちは外に脱出していきました。

そしてイザベラの過去が描かれました。エマたちと同じように孤児院で育ったイザベラは、やがて孤児院の真実を知りました。その日からイザベラは、生き残るためにママになる道を選びました。さらに驚いたのは、ママになる前にイザベラは妊娠していました。そして生まれた子が、レイだったのです!!!

イザベラがレイに何かと便宜をはかったのは、彼が本当に自分の子供だったからなんですね。レイが焼身自殺を装った時、珍しいくらいイザベラが動揺したのは、そういう事情もあったからだったんですね。

こうしてエマたちは、ついに外の世界に飛び出しました。外の世界に、エマたちが安心して生きられる場所はあるのでしょうか。そして気になるのは、時折亡霊のように現れるノーマンです。(^^; 彼は鬼たちに殺されてしまったのでしょうか!?

というわけで、いまだ数々の謎は残っていますが、とりあえずアニメは一区切りになりました。その後のエマたちのことを知りたいですし、ぜひ第2期も放映して欲しいです。(^^)
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約束のネバーランド #11
2019-03-28 Thu 15:41
ついに脱走決行です!

前回で完全に心を折られたかと思ったけど、まだまだエマたちは脱走を諦めていませんでした!(^^)
エマとレイが完全に脱走を諦めたように見せかけて、イザベラの目を引きつけている間に、他の子供たちが脱走の準備を整えていたのでした。

レイは自分が犠牲になって、他の仲間たちを助けようとします。しかし、そんなレイの行動さえノーマンの予測済みでした。なんとノーマンは、孤児院から去る前に自分が出荷された後の計画をエマに託していたのです。その中には、レイが犠牲になるだろうことも含まれていました。

そして、ついに脱走の決行です!
エマはレイが焼身自殺を図ったかのように装います。しかし、それは完全なフェイクでした。イザベラの目がレイに向く間に、エマもまた孤児院から脱出します。・・・この時に発信器が仕込まれた耳を切り落としていったのはエグかったかも。(^^;

そしてレイは、自分が知らなかった計画の全貌を知りました。なんとエマとノーマンは、事前に全ての子供たちに孤児院の秘密を伝えていたのです。その上で子供たちに、自発的に協力してもらっていました。それが今回の結果に結びつきました。

燃え上がる孤児院を見つめながら、イザベラはまだ諦めていないようです。ところが、イザベラの側に1人の子供が現れました。みんな孤児院の秘密を知っているはずなのに、なぜその子はここに残ったのでしょうか!?
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約束のネバーランド #10
2019-03-21 Thu 23:01
ノーマン、どうなったの!?(^^;

いまだに体調不良なので(+o+;、簡単に。ノーマンは孤児院の周囲が、崖に囲まれていることを知って帰ってきました。どうやら全ての孤児院は、この崖に囲まれた場所にあるようです。外との唯一の通路は、鬼の本部がある一画だけです。

そしてついに、ノーマンが出荷されることに。エマとの思い出の糸電話だけをトランクに入れて、ノーマンはイザベラと一緒に門へと向かいます。そこで鬼に引き渡されるのかと思いきや、ノーマンは別の部屋に入れられました。それからノーマンがどうなったかは描かれませんでしたが、まだ生きている可能性があるのでしょうか!?

ノーマンを助けられなかったことで、エマやレイは虚脱状態です。そんなエマに、イザベラは新たなママ候補として推薦してもいいとささやきます。しかし、それはエマに受け入れられることではありません。

そして季節は流れました。エマたちは、本当に脱走する希望を失ってしまったのでしょうか!?
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約束のネバーランド #9
2019-03-14 Thu 23:02
足は折られたけど、心は折れてない!

本性を現したイザベラに、エマは足の骨を折られてしまいました。傷が残らないように骨を折れるイザベラが、怖すぎます。こうして子供たちの脱走を防ぎつつ、ノーマンの出荷が決まったことが告げられました。

この状況だと心が折れそうですが、それでもエマたちは脱走をあきらめていません。とはいえ、足を折られたエマが、今すぐ脱走するのは無理です。そこでノーマンだけを、先に脱走させる手はずを整えました。

ノーマンは最初、自分の運命をあきらめていました。しかし、仲間の励ましで先に脱出したとみせかけて孤児院内に潜伏、エマの傷が癒えて本格的な脱出の日まで待機することになりました。

そしてノーマンは、レイから体に埋め込まれた発信器を破壊する装置を渡されて孤児院から脱走するはずでした。ところが、なぜか夕方になったら脱走したはずのノーマンがみんなのところに帰ってきました。その理由は、孤児院の周囲には深い崖が行く手を阻んでいたのです。

というわけで、絶望の中に希望が見えたと思ったら、再び絶望の淵に突き落とされました。(;_;)
ノーマンの出荷の時刻が迫る中、エマたちはこれにどう立ち向かうのでしょうか!?
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約束のネバーランド #8
2019-03-06 Wed 23:44
クローネの排除と、イザベラが怖すぎるお話でした。(^^;

本部から届いた手紙は、クローネを別の飼育場への移転を命じるものでした。しかし、それを見たクローネは、自分が排除されることを察知したのでした。

子供の頃から、クローネは生き延びるための努力を重ねてきました。しかし、努力を重ねても、ついにイザベラには届きませんでした。クローネが抹殺される場面と、孤児院の子供たちの食事の場面が同時進行しているのがおぞましかったです。

クローネの排除は、彼女たちを統率するグランマの決定でした。グランマの見るところでは、イザベラはうまく孤児院をコントロールしていました。そこでクローネが、独自の思惑で行動することはデメリットでしかなかったのです。

クローネがいなくなり、イザベラはその本性をみせました。脱走前に、エマとノーマンは外の様子を偵察しようと考えていました。そのために、レイがイザベラを足止めするはずでしたが、その目論見はあっさりと潰されました。エマとノーマンの前に現れたイザベラは、ついにその恐ろしい本性を見せました。

それでもエマは、なんとかノーマンを外に行かせようとします。そんなエマの足を、イザベラは折りました。事前に包帯を持ってきたことからして、イザベラは最初からそうするつもりだったようです。そうすることでイザベラは、エマたちの計画を根本的に潰したのです。

さらにイザベラは、ノーマンに出荷される準備をするように伝えました。なんとノーマンの出荷日は、明日だったのです!
順調に計画が進んでいるかと思いきや、一気に絶望の淵に突き落とされたようなお話でしたね。(;_;)
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約束のネバーランド #7
2019-02-26 Tue 18:53
エマたちが、表面的にクローネと手を組むお話でした。

突然エマたちの前に現れたクローネは、取引を持ちかけました。クローネはエマたちの脱走を故意に見過ごし、その失点を利用してイザベラから孤児院の管理者の地位を奪い取るつもりでした。さらにクローネは、エマたちに衝撃の事実を教えました。

クローネもイザベラは、鬼ではなくエマたちと同じ人間でした。彼女たちは孤児院の管理者となったことで、生き延びていたのです。その代償として、彼女たちは孤児院に縛られています。体の中に電流を発生させる装置を入れられて、孤児院から出ると装置が発動するのです。

あまり良い申し出ではありませんでしたが、エマたちはクローネと手を結びました。今回は、ここからのお互いの腹の探り合いが見応えがありました。クローネの部屋に呼ばれたエマとノーマンは、クローネと話をしました。そのわずかのやり取りから、クローネはエマたちが発信器の存在とその壊し方を知っていると見抜いたのです。

一方、レイはイザベラにお願いして、ポラロイドカメラを手に入れていました。発信器を壊す道具を作るために、それが必要だったのです。カメラを手に入れたことで、レイは道具を作る準備が整いました。その一方で、密かにレイの持ち物を調べたクローネは、何か重大な情報が書かれたメモを手に入れました。

そして唐突に、クローネに本部からの通達が届きました。それは何を伝えるものなのでしょうか。

孤児院で育てられている子供たちの中で、女の子には孤児院のママとなって生き延びる道があったのが驚きでした。
クローネは体力だけが取り柄かと思ったら、意外と頭も切れるんですね。(^^;
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約束のネバーランド #6
2019-02-20 Wed 14:26
ドンとギルダが、エマたちの隠していることを知るお話でした。

ママの隠し部屋に入り込んだドンとギルダは、そこでコニーが持って行ったはずのぬいぐるみを発見しました。それを見た2人は、コニーはどこかに連れ去られたのではなく殺されたのだと気づきました。

本当のことを話してくれなかったことで、ドンは激しく怒りました。自分の能力がエマたちには及ばないことは承知していながら、それでもドンは本当のことを話して欲しかったのです。そんなドンを見てエマは、自分に覚悟が足りなかったことに気づきました。

エマに欠けていたのは、仲間を信じる覚悟でした。それを悟ったエマは、これからは大切なことはみんなで共有するとドンに謝りました。そして、いよいよ脱走計画の実行の時が近づきます。

本格的な脱走の前に、エマたちは外の世界のことを少しでも知りたいと考えていました。エマたちの目的は、単に孤児院から脱走するだけでなく、その後も生き延びることだからです。その手がかりとなりそうな本が、図書室に置かれていました。

本の中に何冊かは、同じ人物から寄贈されたものでした。それを示す蔵書印に、エマはモールス符号が隠されていることに気づいたのです。それは断片的に、エマたちに外の情報を知らせるものでした。しかし、その中になぜか2冊だけ意味不明な本がありました。この2冊の本には、何か特別な意味があるのでしょうか!?

脱出前に、少しでも外の世界のことを知ろうとするエマたちの前に、クローネが現れました。彼女はエマたちが密かに相談しているのに気づいていたのです。クローネは、エマたちに手を組まないかと誘います。それにどうエマたちは対応するのでしょうか。

今回もドキドキの連続でちょっと怖かったですが^^;、面白かったです!
クローネの申し出は意外でしたが、エマたちが手を組むメリットはなさそうですね。それよりも、ママの動きが気になります。
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約束のネバーランド #5
2019-02-11 Mon 14:34
子供たち同士の関係も怖くなってきました。(^^;

ノーマンからスパイだと見抜かれたレイは、あっさりとそれを認めました。そんなレイを、ノーマンは3つの条件を出して味方に取り込みました。それに対してレイの出した条件は、全員での脱出をあきらめて、自分たち3人とドン、ギルダまででの脱出でした。ノーマンはこれを受け入れましたが、レイの秘密を聞かされた後のエマの反応も怖かったです。

レイはもう何年も、子供たちの中でスパイ役を務めていました。その見返りとして、レイは孤児院の外の情報や通常なら手に入れられないものを得ていました。そして発信器を無力化する方法も発見していたのです。

一方、ドンとギルダはエマたちが自分たちに全てを話してくれたのではないと気づいていました。そんな中、エマとギルダはママの部屋に隠し部屋があることに気づきました。そこにはママが本部と連絡を取るための通信機があるようです。

ドンはそこに入り込んで、外部の情報を知ろうと提案します。しかし、レイはそれはリスクが大きすぎる上にメリットが少ないと却下します。それでもドンは納得できず、ついにギルダと一緒にママの部屋に入り込み、隠し部屋の扉を見つけました。

しかし、そこに外からドアを開ける音が! ママが部屋に帰ってきたのでしょうか。それとも、2人を心配したエマたちが様子を見に来たのでしょうか。続きが気になります。

孤児院の全員での脱出にこだわるエマ。それは無理だと考えるレイ。さらに3人に協力することになってけれど、真実を知らないために不安定なドンとギルダ。イザベラとクローネにも思惑の違いがありますが、子供たちも異なる考えを持っていて緊張感がありますね。
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約束のネバーランド #4
2019-02-04 Mon 23:02
スパイが誰なのか、明らかになるお話でした。

クローネがイザベラを出し抜こうとしたいたことは、完全にイザベラに見抜かれていました。それを知ったクローネは激怒しますが、イザベラの方がクローネよりも何枚も上手です。

その間にも、エマたちの脱出計画は進められています。ノーマンの提案で、これまで個別に行っていた鬼ごっこを、チームで組んで行わせることにしたのです。さらにノーマンは、新たな協力者としてドンとギルダを加えることにしました。エマの配慮で、2人には鬼のことは話さず、人身売買が行われているからと協力を求めました。

そしてレイは、自分たちに取り付けられている発信機を外す方法を見つけたようです。それを確認したノーマンは、いきなり10日後に脱出を実行すると言い出しました。次の収穫までには時間があるので、脱走はまだ先で大丈夫だとイザベラが誘導しているとノーマンは見抜いたのです。

真相を聞かされたドンとギルダは、初めはその話を嘘だと信じませんでした。しかし、いつもと違うエマの様子から、それが本当のことだと知ったのでした。2人を仲間に引き込む時に、ノーマンはちょっとした罠を仕掛けました。2人にそれぞれ別に、脱出に使うロープの隠し場所を教えたのです。どちらかがスパイなら、これで正体を見抜けるはずです。

そして夜中に、ギルダはこっそりと部屋から抜け出しました。やはり彼女がスパイなのかと思いきや、ギルダはクローネに利用されようとしていたのです。しかしギルダは、きっぱりとクローネの要求をはねつけました。それなら、イザベラのところに手紙を届けたのは誰なのかと思いきや、ノーマンはレイが内通者だと断言しました。
この展開には、本当に驚きました。レイは本当に、ノーマンの言うように内通者なのでしょうか。それとも、別の思惑があって、ノーマンはそう言っているのでしょうか!?

今回も緊張感があって、面白かったです。ノーマンがエマに裏切り者のことを尋ねた時、エマが迷いなく裏切り者でも助けると断言する場面がよかったです。このあたりエマの考えにはブレがありませんね。(^^)
見終わった後で気づいたのですが、これをエマに聞くことで、ノーマンはエマが内通者という可能性も考えていて、それを確認するための問いかけだったのかもと思いました。
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約束のネバーランド #3
2019-01-30 Wed 22:01
クローネという監視の目が増える中、それでもエマたちの脱出計画は進みます。

イザベラだけでも困難な子供たちの脱出計画に、さらなる困難となるクローネが加わりました。イザベラはコニーが殺されたのを知ったのが誰かまでは特定していませんが、それが年長者だということまでは気づいていました。そんなイザベラに、クローネは協力することになりましたが、クローネには彼女なりの野心があるようです。

まだはっきりしたことはわかりませんが、鬼たちの組織は絶対的なボスを中心に、幹部たち、そしてイザベラのように孤児院の管理を任された者、さらに下のクローネという構成になっているようです。最初は単にイザベラの助手としてやって来たクローネですが、イザベラの失策を知って自分がイザベラに成り代わって孤児院のママになろうと目論みます。

一方、エマたちは自分たちの居場所を知らせる発信機を探しています。簡単にはそれらしいものは見つかりませんでしたが、孤児院に新しく来た子供の耳の後ろに何かを埋め込まれた痕跡があるのを見つけました。どうやら、そこに発信機は埋め込まれているようです。

しかし、エマたちはすぐに発信機を取り出そうとはしません。発信が途絶えたり、壊された場合に、それを知らせる仕組みが組み込まれているかもしれないと考えたからです。

こうして1つ問題はクリアしましたが、エマたちにはどうやって大勢の子供を孤児院から逃すかという難題がありました。全員をエマたちが抱えてゆくわけにはいかない以上、動ける者は自分で鬼から逃げてもらうしかありません。そこでエマたちは、鬼ごっこという形で子供たちの能力を高めることを思いつきました。

そうして全体のレベルを引き上げると共に、いざ脱出となった時も鬼ごっこという理由で子供たちを連れ出せば、小さな子達を怖がらせることなく動かすことが出来ます。

そんなエマたちの鬼ごっこに、クローネが加わりました。彼女は驚異的な身体能力と知恵で、あっという間に子供たちを捕まえてしまいます。さらにクローネは、エマ、ノーマン、レイの弱点も知っていました。エマはいざという時も弱者を切り捨てられない甘さ、ノーマンは地力は一番高いけれど体力がない、そしてレイは諦めが早すぎるところがあることです。

そんなクローネから、ノーマンとレイは20分以上逃げ切ってみせました。どうやら知力では、二人がクローネに優っているようです。その一方で、不気味なことにイザベラの動きがありません。イザベラは自分が直接動かなくても、情報を手に入れる手段を得たとノーマンは考えました。どうやら子供たちの中に、イザベラのスパイがいるようです。

というわけで、今回もちょっと怖いけれどおもしろかったです。メガネの女の子が、エマたちの動きを気にしているようでしたが、彼女がイザベラのスパイなのでしょうか。次回も楽しみです!(^^)
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約束のネバーランド #2
2019-01-24 Thu 15:33
孤児院の目的を知ったエマとノーマンが、脱出方法を考えるお話でした。

コニーの忘れ物のぬいぐるみを届けようとして、エマとノーマンは孤児院の秘密を知ってしまいました。孤児院の子供たちは、鬼に食べられるために育てられていたのです。彼らがお母さんのように慕っているイザベラも、その仲間でした。

翌朝、エマたちは何も知らなかったふりを装います。入り口にぬいぐるみを落としてきたので、誰かが孤児院の秘密に気づいたらしいとイザベラも気づいています。孤児院の壁を越えて逃げようとしているエマたちに、イザベラは子供たちには発信機が付けられていることを仄めかします。

孤児院の周りは高くて厚い壁におおわれていますが、ロープを使えばなんとか乗り越えることができそうです。夜中に部屋から抜け出したエマとノーマンは、シーツを盗み出してロープ代りにしようとします。しかし、30人を超える子供たちが一斉に逃げ出すのは、かなり困難です。

そこでエマとノーマンは、レイにも自分たちの知った秘密を教えて仲間に引き込みます。秘密を知ったレイは、孤児院から逃げ出すことに力を貸すと言いました。しかし、全員が揃ってここから逃げ出すのは無理だと、現実的な提案をしてきました。レイの考えが合理的なことは、ノーマンも認めていました。

しかし、エマは絶対にそれを認めませんでした。そんなエマに、ノーマンは力を貸すことを決意していました。それはエマが、自分が殺されるかもしれない恐怖から泣いていたのではなく、家族のように暮らしている他の子供たちが殺されることを恐れていたからです。

こうしてレイも、エマたちの仲間に加わりました。しかし、さらにエマたちを追い詰める出来事が待っていました。
孤児院のお母さん役のイザベルに加えて、クローネという新たな管理者が増えたのです。イザベラとクローネを出し抜いて、エマたちは孤児院から脱出することができるのでしょうか。そして、孤児院の外でエマたちは生き延びることができるのでしょうか。

第1話に続いて、緊張感のある展開で面白かったです。(^^)
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約束のネバーランド #1
2019-01-18 Fri 19:03
新番組のお試し視聴です。怪物に食べられるために育てられていた子供たちが、怪物に立ち向かおうとするお話見たいです。

主人公のエマたちは、とある孤児院で育てられていました。孤児院の周囲には、なぜか柵があってエマたちは外に出ることをマムから禁じられていました。さらに不思議なことに、孤児院の子供たちの首には番号が刻印されていました。

ある日、孤児の一人がそこから出て行くことになりました。可愛がっていたぬいぐるみを忘れたことに気づいたエマは、ノーマンと一緒にそれを届けようとします。そしてエマたちは、自分たちが何のために孤児院にいるのかを知ってしまいました。

彼らは、怪物の餌となるために、そこで育てられていたのです。それを知ったエマたちは、みんなで孤児院から逃げ出す覚悟を決めました。外の世界のことは、エマたちは全く知りません。そんな状況で、エマたちは生き延びることができるのでしょうか。

グロ描写もありましたが、何とか最後まで視聴できました。(^^;
続きがきになるので視聴継続の予定ですが、あまり殺伐とした展開になったら脱落するかも。
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