日々の記録

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大介たちが、リヴィジョンズの攻撃を迎え撃つお話でした。

黒岩署長を失いながらも、渋谷の人たちが生き延びるには大介たちが戦うしかありません。しかしリヴィジョンズと戦えるのは、パペットだけです。ところが、渋谷の人たちのエネルギー源としてパペットのエネルギーを利用したために、パペットはあと半日くらいしか戦うことができません。

この状況に、大介だけでなく、ガイまで弱音を吐きましたが、それを叱り飛ばしたのはルウでした。泣き言を言ってても、状況は改善しませんからね。

そしてミロが、時間跳躍する時も近づいていました。旅立ちを前に、ミロは大介に以前と同じメッセージを伝えてもいいのか確認します。それに大介は、同じようにメッセージを伝えてくれと頼みます。いまだにダメダメではあるけれど、大介もちょっとは成長してるみたいです。

そしてついに、大量のシビリアンが渋谷を襲います。大介たちは、それに必死で応戦します。そんな中、前に大介の前に現れた謎の敵も現れました。この前はその正体がわかりませんでしたが、そのメッセージを聞いた大介は、あれは慶作だと確信するのでした。

苦しい戦いの末、大介たちは何とか渋谷を守り抜きました。しかし、過去に飛ぼうとするミロにアーヴの上層部が与えたのは、慶作を抹殺せよという指令でした。アーヴの上層部は、いったい何を考えているのでしょうか。そしてパペットのエネルギーもつきて、大介たちはこれからどうなるのでしょうか。
渋谷内での権力闘争が勃発するお話でした。

リヴィジョンズの本拠地に侵入した大介たちでしたが、完全なボディーを手に入れたチハルを倒し、渋谷がこの時代に固定されてしまうことは阻止しましたが、今回の戦いで慶作はいなくなってしまいました。(;_;)

それが原因で、これまで何とかバランスを保っていたS.D.Sのメンバーがギクシャクしてしまいます。中でも一番大きなショックを受けたのは、大介でした。最初にミロと出会った時から、大介は自分たちが特別な存在だと思っていました。しかし、それは慶作がいなくなったことで否定されました。

今回の作戦の後、渋谷内での上層部の意思統一も乱れました。独断で作戦を決行した黒岩署長を排除して、自称・臨時政府総理の牟田を復帰させようと考える勢力が現れたのです。その結果、牟田たちにルウと泉海が捕まってしまいました。
牟田は再びリヴィジョンズとの交渉を開始して、自分たちだけでも助かろうとします。

黒岩署長たちは、それを阻止するために動きます。ガイはルウを救うために、自らが囮となって牟田たちの動きを外部に知らせました。その情報を元に、黒岩たちは捕まっていた泉海を救い出しました。続けて彼らは、ルウとガイの救出に向かいます。

しかし牟田は、すでにニコラスとの交渉を開始していました。牟田はニコラスにへつらいますが、今となっては彼らの忠誠は交渉の材料にはなりません。そこに現れた大介は、渋谷を元の時代に返してくれれば、ここで得た情報を元に将来起きるはずのパンデミックを阻止してみせると切り出しました。

これは双方にメリットがある交渉と思えましたが、ニコラスはそれを蹴りました。彼はその結果、自分が消えてしまうかもしれないことを恐れたのです。それを見て自暴自棄になった牟田は、黒岩署長に拳銃を向けました。黒岩はそれに反撃しましたが、彼も致命傷を負い命を落としました。

これまで渋谷を支え、治安を維持してきた大黒柱の黒岩署長を失い、大介たちはどうなってしまうのでしょうか!?
一致団結して、リヴィジョンズの本拠地に攻め込むオペレーション・ネフィリムが決行されるお話でした。

これまでバラバラだった大介たちが協力して、リヴィジョンズに捕まった人たちの救出と人工量子脳を破壊する作戦オペレーション・ネフィリムが実行されます。作戦名は本格的ですが、正面から敵の本拠地に乗り込むかなり無謀な作戦ではありますが。(^^;

大介たちは、人質の救出チームと人工量子脳破壊チームに分かれて行動を開始します。意外とあっさりと救出チームの大介は、捕まった人たちを助け出すことができました。しかし、捕まっていた全ての人がそこにいたのではありませんでした。

慶作のお母さんが見つからないのです。慶作は、必死でお母さんを探します。そんな慶作と大介の前に、ニコラスが現れました。そして慶作の目の前で、お母さんはリヴィジョンズに利用されて消滅してしまいました。(;_;)

一方、人工量子脳破壊に向かったミロやガイたちは、チハルのボディの誕生を目撃することになりました。そこにニコラスを追って、慶作が現れました。彼は母親を殺された憎しみで正気を失っていました。そんな慶作の手で、生まれたばかりのチハルを倒したのでした。

しかし、戦いはここで中断されました。ミロの判断で、大介たちはリヴィジョンズの本拠地から撤退しました。結果的に、一部の人たちの救出と、渋谷がこの時代に固定される危機は避けられたものの、大介にとっては苦い結果となりました。

大介たちとリヴィジョンズ、それぞれに大きな犠牲を出すことになり、物語はこれからどういう方向に進んでいくのか楽しみです。そして、こんな重大な作戦にも関与しなかったアーヴの上層部の思惑も気になります。
牢屋に入れられた大介のところに、さまざまな人たちが訪れるお話でした。

自分の暴走が原因で負傷者も出たというのに、牢屋に入れられた大介に反省する様子は見られません。負傷者が出たことで、外では戦争反対を訴える市民の姿もあります。

今後を話し合う会議の席では、商工会代表の横山が不安をあおりたてます。それに対応するために、黒岩はミロから聞き、一般には公開してない情報を明らかにしました。リヴィジョンズは、自らが生存するために人間の細胞を必要としていること。その本拠地にある人工量子脳を破壊すれば、渋谷は元の時代に戻るれること。パペットは大介たちだけが動かせるように、あらかじめ予定して作られたこと。

ミロは渋谷の人たちに協力的ですが、アーヴの上層部には別の思惑があるようです。しかし、それはミロにも知らされていません。ミロと上層部のやりとりをみると、ミロも上層部に利用されている感じですね。リヴィジョンズの幹部と違い、アーヴの上層部は姿もみせませんし、なんかこっちの方が悪役っぽい気が・・・。(^^;

前回、謎の敵と遭遇して大介が操縦していたパペットが破壊されました。それをどうするのかと思ったら、なんと倒したシビリアンのパーツを再生利用して、パペットを修理することができるのでした。パペットもシビリアンも、元々は同じものから作られているのでしょうか!?

牢屋にいる間に、さまざまな人たちが大介のところを訪れました。友人や叔父さんは、大介に反省を促しますが、大介は聞く耳を持ちません。驚いたことに、リヴィジョンズの幹部ニコラスも大介の前に現れました。ニコラスは、チハルのボディが完成することで焦りを感じているようです。

そして黒岩は、思い切った作戦を決意しました。S.D.Sに、リヴィジョンズの本拠地を攻撃させようというのです。
その作戦には大介も加えるべきか、判断はガイたちに委ねられました。ガイはもちろん、大介が参加しないことを望みます。彼らを補佐する泉海も、ガイと同じ考えです。ところが、ルウや慶作は大介も加えるべきだと言います。

そしてマリマリが大介の参加に賛成したことで、大介も作戦に加わることになりました。こうしてS.D.Sは、作戦を決行することになりました。そのことを黒岩は、後からミロに伝えました。作戦の実行を決定したのは、あくまで黒岩たちでミロに責任はない状況を作ったのです。その上で黒岩は、ミロにS.D.Sを支援して欲しいと頼んだのでした。

なんだか状況が複雑で混乱してきましたが^^;、ミロの立場を考慮した上で作戦を考えた黒岩がかっこよかったかも。
大介と慶作が独断で、リヴィジョンズに捕らわれた人たちを救おうとするお話でした。

マリマリが知った、リヴィジョンズのシビリアンも人間だという情報は大介たちを動揺させました。そしてミロは、これまで大介たちには話さなかった、リヴィジョンズのことを話します。

世界的な伝染病が発生した時、各国は協力して対処しようとしました。しかし、根本的な解決方法はみつかりませんでした。やがて世界はアーヴとリヴィジョンズという2つの勢力に分かれました。

リヴィジョンズは、機械と融合することで命をつなぎました。しかし、この方法には大きな問題がありました。機械と融合した人間は、定期的に新しい細胞を補給しなければなりません。そのために、犠牲となる人間が必要だったのです。

そんな中、リヴィジョンズに捕まった大介の叔父さんが救助されました。隙を突いて脱出してきたのです。
叔父さんからリヴィジョンズの拠点の方向を知った大介は、母親が捕まっている慶作と共に独断でパペットを動かし救助に向かいます。

そんな大介の前に、サソリのような姿をした敵が現れました。しかし、それはリヴィジョンズではありませんでした。
大介はその敵と戦いますが、全く相手になりません。おまけに不用意な戦いが原因で、渋谷の人々に負傷者を出してしまいました。戦いの中、敵は大介に語りかけていました。それは大介の醜い本性を指摘するかのような弾劾でした。

結局、大介はその敵にあしらわれただけでした。渋谷に帰った大介は、黒岩署長の判断で留置所に入れられました。

う〜ん、やっぱり大介が最悪かも。(^^;
ここまで味方の足を引っ張る困ったちゃんだったとは。そんな大介に、マリマリやルウまでもがかばうような言動をみせるのは何となく解せない感じかも。
アーヴとリヴィジョンズの謎が、少しだけ明らかになるお話でした。

パペット用のバッテリーを渋谷に提供することで、渋谷に電気が戻りました。先日の活躍もあり、S.D.Sは渋谷のヒーローになりました。大介は、自分の正しさが立証されたと調子に乗っています。牟田に代わって渋谷の中心となった黒岩署長は、そんな大介に不安を持っています。

そして黒岩は、内密にガイをS.D.Sのリーダーとする方針を決めました。しかし、それを知った大介はリーダーは自分だと、猛烈に反発するのでした。

そんな中、愛鈴はもうすぐ大介の誕生日だということを思い出しました。電気が回復したとはいえ、渋谷のエネルギーや食糧には将来的な不安があります。それでも、会議の席での泉海の提案が受け入れられて、特別にバースデーケーキが作られることになりました。

これでまた、みんなが昔のように仲良くなれると愛鈴は喜びましたが、せっかく用意したケーキは大介とガイのケンカでめちゃくちゃになってしまいました。さらに愛鈴は、ミロを襲ったチハルとのやり取りから、アーヴもリヴィジョンズも元は同じ人間だということを知ります。

そして、これまでS.D.Sが倒してきたシビリアンも、退化して機械と融合された人間だと愛鈴は知ったのでした。
またミロは、大介たちへの苦々しい思いを爆発させました。彼らの姿からは、未来の人間への希望がまったく感じられなかったからです。

自分たちが戦う相手も人間だと知り、これからの戦いはどうなってゆくのでしょうか。

冒頭で大介が調子に乗り、ガイと対利する流れはちょっとうんざりでしたが、中盤以降で新たな事実が明らかになって盛り返した感じでした。アーヴとリヴィジョンズは、それぞれ違う方法で未来の人類を生き延びさせようとしているようです。
最終的な目的は同じなのに、この2つはなぜ対立することになってしまったのでしょうか!?
リヴィジョンズとの交渉が行われるお話でした。

密かにリヴィジョンズと接触した渋谷区長の牟田は、リヴィジョンズの帰還名簿の中に自分の名前があることを確認して、彼らとの交渉を進めます。渋谷臨時政府の総理を自称した牟田は、リヴィジョンズとの交渉材料として大介たちが手に入れたパペットを引き渡すことにも同意していました。

大介はそれに強く反発しますが、例によって自己満足な正義感を振りかざすだけなので、周囲の協力を得ることができません。そして渋谷警察署長の黒岩は、ミロからより詳しい状況を聞き出そうとしていました。しかし、これも牟田がリヴィジョンズにミロを差し出すことを決めたため、中断させられました。

そんな中、ガイやルウは黒岩と連携して、牟田が公表してない事実を突き止めました。今回の第一次帰還名簿には、牟田の名前も含まれていること。そして、これが残された人たちを見捨てる計画だということを突き止めました。ガイとルウ、そして大介の代わりに手真輪がパペットを奪還しました。

その頃、牟田は第一次帰還者と共にリヴィジョンズと接触していました。しかし、交渉の場にミロを連れてきていなかったことから、交渉は決裂しました。そしてリヴィジョンズは、集められた人々に襲いかかりました。それをガイやルウ、そして手真輪からパイロットを代わった大介がパペットに乗ってリヴィジョンズを撃退しました。

こうして牟田はあっけなく失脚、代わりに人々を守った大介たちの評価が上がりました。これでまた、大介が調子づかないといいんですけど。(^^;

今回、第一次帰還名簿に大介たちの仲間の慶作の名前があったのが意外でした。大介たち全員が、リヴィジョンズにとって重要というわけではないのでしょうか!?
そして、今回の出来事とは別に、ミロが大介たちのいた時代に跳躍する指令を受けました。大介たちが出会ったミロは、やはりこの世界のミロだったのでしょうか!?
大介たちが、新たなパペットを手に入れるお話でした。

半信半疑ながら、ミロの話を渋谷の代表たちは受け入れました。ミロの話によれば、この世界は強力な伝染病で、絶滅寸前まで追い込まれていました。今ではその影響はなくなっていますが、過去へと飛ぶ力を持つミロたちは過去に干渉することで人類が生き残れる未来に変えようとしていました。

そしてリヴィジョンズという敵と戦うために、新たな戦力となるパペットを手に入れることになりました。しかしなぜか、パペットを動かせるのは、大介の友人たちだけです。過去に大介たちがミロと出会ったことも、偶然ではなく何か理由がありそうですね。

こうして大介たちは、パペットを手に入れるために泉海婦警と一緒に、パペットが隠されている場所へと向かいます。しかし、例によって大介は自分がみんなを守ると、1人だけ暴走しています。そして敵の陽動にあっさりと引っかかり、仲間たちを危険にされすことになりました。

しかし、なんとかガイとルウが新たなパペットに乗り込むことに成功しました。パペットでの戦いは初めてのはずなのに、ガイとルウの闘いぶりは、大介を上回っています。2人の活躍もあって、大介たちはなんとか敵を倒しました。

その頃、渋谷の代表のところには、リヴィジョンズのチハルと名乗るコスプレみたいな格好をした女性が現れていました。
チハルたちが必要としているのは、渋谷の中でも限られた人間だけらしいです。そのため、不要な人間はすぐに元の世界に帰還させる用意があると伝えに来たのです。その中には、彼女と対話した区長の名前もありました。

というわけで、数々の謎はありますが、今回も面白かったです。ミロがらみで気になるのは、過去に彼女と会った大介たちがミロから言われたことの記憶が異なっていることです。同じミロと出会ったはずなのに、なぜ彼らの記憶はことなるのでしょうか。この先も目を離せない展開が続きそうですね。(^^)
大介が、パペットと呼ばれるロボット(?)で怪物と戦うお話でした。

ミロから与えられたパペットを使い、大介は人々を虐殺する怪物と戦い始めました。ミロは戦いに勝利することを優先すべきだと大介に勧めますが、大介は全員を守ることにこだわります。さらに大介は、怪物のカプセルの中に捕まっている人たちも助けようとするのでした。

一方、その間に渋谷区の大人たちも動き始めていました。区長や警察署長を中心に、混乱した事態をなんとかしようと、それぞれの思惑で動いています。そして戦いを終えて、怪物を倒した大介たちは警察に連行されてしまいました。大人たちは、ここが未来の世界だというミロの話を信じようとはしません。

そして怪物に対抗するために、大介が中心となって戦う部隊が作られることになりました。大介以外には、かってミロと遭遇した友人たちがメンバーに加わることになりました。大介用に用意されている以外のパペットは、彼らにしか動かすことができないのだそうです。

過去に出会ったのとは異なるミロの謎、それぞれの思惑がありそうな大人たち、さらに新たなキャラもラストに登場して、物語はこれから、どんな方向に動き出すのでしょうか。
どこか「無限のリヴァイアス」を思わせる群像劇になっているのが、個人的には好みですね。(^^)
新番組のお試し視聴です。渋谷一帯が未来へと転送されてしまうお話でした。

主人公の大介たちは、7年前にミロという謎の人物に助けられていました。その時に、ミロはみんなを守れるのは大介しかいないと言い残して姿を消しました。

時は流れ、大介たちは高校2年生になっていました。大介は今でもミロの言葉を忘れずに、日頃から体を鍛えてみんなを守ろうと意気込んでいます。しかし実際には何も起こらず、一緒にミロと出会った仲間も、今では大介をちょっと痛いヤツだと持て余しています。

そんな中、ついに世界に異変が起きました。地震が起きたかと思ったら、大介たちの学校や街が、別の世界へと飛ばされていたのです。どうやら渋谷区全体が、違う世界へと飛ばされてしまったようです。

そんな大介たちに、いきなり謎の生命体(ロボット?)が襲いかかりました。みんながパニックに陥る中、大介はなんとかみんなを守ろうとします。しかし、常識はずれの攻撃力を持つ相手に、大介もなすすべがありません。それを救ったのは、再び現れたミロでした。

しかし、この世界のミロは大介たちと出会った記憶はないようです。しかし、彼が世界を守るために必要な存在だとミロは知っていました。そんなミロに導かれて、大介はロボットに乗ることになりました。このロボットは、最初から大介が乗ることを想定して作られていたようです。

というわけで、第1話は謎も多かったですが、それ以上に突然起きた非常事態に引き込まれました。この世界で、大介たちは生き延びることができるのでしょうか。次回以降も楽しみです!(^^)