日々の記録

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米軍のアニマ・ライノの登場です!

明華との休日を楽しもうとしていた慧は、いきなり現れた八代通に拉致されて厚木基地へと連れて行かれました。
そこで慧は、米軍のアニマ・ライノと出会いました。そこで慧は、日米で連携してザイに対抗する作戦が検討されていることを知りました。

ライノと共に、慧は八代通の大学時代の仲間のシャンケルとも会いました。シャンケルは、AIを使ってザイに対抗できる無人戦闘機を開発しようとしていました。しかし、八代通はそんなシャンケルのやり方には反対でした。心を持たない機械では、ザイには対抗できないと考えていたからです。

そんな中、慧はシャンケルが開発したシミュレーション・プログラムを試すことになりました。しかし何度挑戦しても、ザイの侵攻から人類を生き延びさせることができません。そして慧に代わって、グリペンがゲームに挑戦することになりました。

グリペンは、慧から見たら無謀と思える方法でザイに対抗しました。しかし、そのやり方をとった結果、グリペンはゲームに勝利したのです。グリペンのとった作戦は、人類を街から山奥へと避難させることでした。いまだに正体不明のザイですが、その目的は人類を都市から引き離すことなのでしょうか!?
ザイの前線基地での戦いがメインかと思いきや、4人目のアニマ・バイパーゼロの登場です!

米軍の援護をイーグルに任せた慧たちは、いよいよザイの前線基地を攻略します。ファントムのアドバイスもあって、慧は効率的な戦い方を急速に学びます。それでも数多くの迎撃機と、基地から発射されるミサイルに慧たちは苦戦します。

状況を打開したのは、超低空から現れたバイパーゼロの攻撃でした。バイパーゼロの攻撃でできた隙を利用して、ファントムが米軍と自衛隊のミサイルの誘導に入ります。そんなファントムを、慧とグリペンが援護します。それが上手くいって、慧たちはついにザイの前線基地を破壊することに成功したのでした。

やれやれと思ったら、慧と明華が些細なことからケンカしてしまいました。その直後に呼び出しが入り、慧は明華と仲直りできないまま那覇基地に行くことになってしまいました。そこで慧は、明華にそっくりな女の子を見つけました。慧はその子が明華だと思い込んで、いろいろと話しかけます。しかし彼女は慧に口をきいてくれません。

その子は明華ではなく、バイパーゼロでした。バイパーゼロは、彼女を見る対象によって異なる姿に見えるのだそうです。
慧が明華とのことを気にしていたので、慧はバイパーゼロが明華に見えたのでした。人違いではありましたが、慧はバイパーゼロと話をしたおかげで、明華の気持ちに気づくことができました。

そして帰宅した慧は、ようやく明華と仲直りすることができました。でも女心がわかってない慧は、やっぱり明華を怒らせてしまいましたが。(^^;
慧とグリペンが、再び模擬戦でファントムと対決するお話でした。

グリペン、イーグル、ファントムの連携が出来ていなかったせいで、ザイの前線基地を叩く作戦は失敗しました。このままではいけないと考えた慧は、再びファントムに模擬戦を挑みました。慧は自信満々に、次こそは必ずファントムを倒してみせると断言しました。

慧とグリペンがファントムに勝てば、ファントムは慧の言うとおりにすると約束しました。しかしグリペンが負ければ、慧はファントムのパートナーにならなければなりません。

そして模擬戦が始まりました。シミュレータを使った戦いの前に、慧はエンジニアに頼んでファントムのシミュレータに小細工を仕掛けます。しかし、それはあっさりとファントムに見抜かれました。そしてファントムは、得意のハッキングでグリペンを追い詰めます。

ところが、グリペンはきっちりとファントムをとらえていました。その理由は、グリペンを飛ばしていたがアニマのグリペンではなく、慧だったからです。慧はファントムのハッキングに備えて、あらかじめグリペンと自分のシステムを分離しておいたのです。

勝負に負けたファントムは、慧に従うことを約束しました。そして彼らは、再びザイの前線基地に向けて出撃します。
ところが、前線基地に到着する前に米艦隊がザイの襲撃を受けているという情報が入りました。米軍を援護するために、イーグルが向かいます。基地攻撃を支援するファントムを守るのは、グリペンだけになりました。

慧とグリペンは、1機だけでファントムを守り抜くことができるのでしょうか。

ぽんこつなグリペン^^;、自信満々だけど意外とちょろいイーグル^^;、最終的な目的達成だけを優先するファントムと、それぞれが個性的で面白いですね。そんな3人をまとめる慧は、この先も苦労しそうですね。(^^;
ザイが前線基地を作っていることが発覚するお話でした。

模擬戦では、ファントムはだまし討ちのような手段でグリペンやイーグルに勝利しました。八代通に抗議した慧は、ファントムが自分の存在意義は人類の存続させることだと考えていると聞かされました。ファントムは人類が存続できるならば、小さな犠牲はいとわないのです。

そんな中、たいへんな情報がもたらされました。ザイがこれまでよりも日本に近い島に、前線基地を構築しているというのです。基地の建設が完成すれば、日本も戦闘地域になってしまいます。しかし、今の小松基地のアニマ3人だけでは、基地を破壊することはできません。

そこで米軍や自衛隊と協力して、アニマたちは彼らの攻撃を支援する任務が与えられました。しかしファントムは、それを拒否しました。米軍や自衛隊の攻撃を支援する間、ファントムは無防備になってしまいます。グリペンやイーグルでは、自分の背中を預けるに値しないとファントムは言うのです。さらにファントムの目的は、あくまでも人類の存続です。世界人口からみたらわずかな日本を守るために、自分を危険にさらす必要はないと考えていたのです。

そしてファントムは、条件付きで作戦の実行を引き受けました。それは自分が危険を感じたら、いつでもミッションを放棄していいということです。それが受け入れられて、慧たちは前線基地へと向かいます。しかし、このままではいけないと慧は考えていました。

戦闘前に慧は、秘匿回線を使ってファントムと話をしました。そして彼女が、100年分にも相当するシミュレーションを受けてきたことを知りました。その訓練で知った絶望感が、今のファントムの考えの基盤になっているようです。

そして慧たちは、戦闘空域に到達しました。グリペンとイーグルは、ザイの迎撃機と交戦します。ファントムに対抗意識を燃やすイーグルは、いつも以上に無茶な戦いで被弾してしまいました。そんな中、前線基地から不思議な結晶体のようなミサイルが発射されました。その攻撃を受けて、イーグルだけでなくグリペンもダメージを受けました。

こうして作戦は、完全に失敗に終わりました。ところが、基地に帰還した慧はファントムを挑発しました。そして再び、慧とグリペンはファントムと模擬戦を行うことになりました。もしそれに慧たちが勝てば、ファントムは彼らの指示に従うといいます。慧は、何か勝算があってファントムを挑発したのでしょうか!?

なかなかチームとして活躍できないアニマたちがもどかしいですね。(^^;
そして、どんどん影が薄くなってゆく明華がちょっとかわいそうかも。
3人目のアニマ・ファントムが登場するお話でした。

慧が同乗することで、グリペンが飛行中に意識を失うことはなくなりました。しかし、慧が乗っているために無茶な起動をとることができず、模擬戦ではイーグルに負け続けています。

そんな中、3人目のアニマが小松基地に現れました。彼女を加えた3人で、独立混成飛行実験隊が組織されることになりました。しかし、ここでもイーグルがファントムを挑発して、いきなり険悪な雰囲気です。そして3機での模擬戦が行われることになりました。

戦いはイーグルが優勢かと思いきや、あっさりとファントムに撃墜されました。さらにグリペンも、続けて撃墜されてました。しかし、その戦いでファントムが不正をしていることに慧は気づきました。ファントムはシステムに干渉して、レーダー上の機体位置を故意に操作していたのです。

というわけで、3人のアニマがそろって飛行体が結成されたものの、彼女たちのチームワークにはかなり問題があります。
それをどう克服して、ザイに立ち向かうのか。これからの展開が気になります。
慧がグリペンと一緒に、出撃するお話でした。

イーグルが予定より早く現れたおかげで、ザイは撃墜されました。しかし飛行中に意識を失ったグリペンは、廃棄処分が決定してしまいました。それを知った慧は、グリペンの元へと駆けつけました。慧はグリペンに謝罪すると、もう一度飛ぼうと励まします。

そこに再び、ザイが攻めて来ました。今回のザイは、大編隊を組んでやって来ました。イーグルが迎撃に出ますが、それだけでは追いつきません。さらに低空から侵入したザイに、小松基地も襲撃されて滑走路が使えなくなってしまいました。

そんな中、慧は自分も一緒に飛ぶからザイと戦おうとグリペンに呼びかけました。滑走路が破壊されても、グリペンなら高速道路の車線を利用することで飛ぶことが出来るのです。そしてグリペンは、慧と共に飛びます。しかし慧という要素が加わったために、機体のコントロールがうまくいきません。

グリペンが機体の調整をする間、慧が操縦を引き受けます。初めての実戦に慧は苦労しますが、シミュレータでの飛行を再現するような急激な機動を行いザイを撃墜しました。そしてグリペンの準備も整いました。

そしてグリペンは、ついにその力を存分に発揮しました。襲いかかるザイを次々と倒し、グリペンはザイの母艦となっている機体の撃墜にも成功しました。不思議なことに、グリペンが戦っている間、慧は彼女と意識が繋がっているように感じていました。2人の間には、何か特別な繋がりがあるのでしょうか。

というわけで、ようやくグリペン大活躍でした。冷静に考えれば、もともと人間が耐えられないほどの機動力を持つザイに対抗するためにアニマが作られたので、その機体に慧が搭乗したら意味がないと思うのですが^^;、こういう気合で乗り越えてしまう展開は嫌いじゃないです。(^^;
グリペンがなぜ基地内で嫌われているか、その真相を慧が知るお話でした。

実績を上げないとグリペンが廃棄処分されてしまうと知り、慧はグリペンの訓練に付き合います。慧とグリペンは、なぜか状態が安定している時に脳波が完全に一致するらしいです。その理由を八代通は知りたがっています。

実用試験が近づく中、慧は唐突にグリペンの真実を知ってしまいました。グリペンは破壊されたザイの機体から回収された、正体不明の物質から作られたのです。そのためにグリペンは、基地の人々から忌み嫌われていたのです。彼らから見たら、グリペンは敵の一部でしかなく、いつ自分たちを殺そうとするかわからない存在だったのです。

そして、慧はザイの攻撃で母親を失って石ました。慧には、ザイに対する深い憎しみがあります。それを知った日から、慧はグリペンとの訓練に顔を出さなくなりました。しかし、試験当日にグリペンから渡されたプレゼントを見た慧は、そこにグリペンからの手紙が入っていることに気づきました。

そこには、自分はザイから生まれた者であること、しかしザイのように人間を殺そうという意思はなく、逆に人間を守りたいと思っていることが書かれていました。それを読んだ慧は、グリペンの元へと駆けつけました。

基地では、すでに試験が開始されていました。最初のターゲットは順調にクリアしたグリペンでしたが、次のターゲットに向かう間に緊急事態が発生しました。突如として、ザイが訓練空域に現れたのです。ザイを撃墜するために、グリペンはコースを変更します。

しかし敵と遭遇する前に、グリペンは意識を失ってしまいました。絶体絶命のグリペンに、ザイの機体が襲い掛かります。それを救ったのは、どこからか現れたもう1機の機体でした。その期待には、グリペンと同じような女の子が載っていました。どうやら彼女は、グリペンの仲間のようです。

相変わらずグリペンがポンコツなのは気になりますが^^;、慧との関係の深まり、そして突然明かされた真実と、物語としては面白かったです。新たなキャラが加わって、次回からがどんな展開になるのか気になります。
慧がグリペンと青春するお話でした。(^^;

驚異的な戦闘力を発揮したグリペンですが、なぜかシステムに問題を抱えていました。翌日から慧は、バイトという名目で小松基地に出入りするようになりました。ドーターであるグリペンは、ロボット的な存在かと思ったら、ちゃんと食事したりするんですね。

グリペンは、慧に基地の中を案内してくれました。しかし、中の人たちのグリペンに対する視線は冷ややかです。それはグリペンが不安定で、3時間くらいで昏睡状態に陥ってしまうから!? それとも、人間ではない者として忌み嫌われているのでしょうか!?

さらに翌日は、グリペンが慧のところにやって来ました。基地の外の世界を知らないグリペンに、慧は街をあちこち案内してあげるのでした。ところが、そのちょっとしたデートは、唐突に終わりました。グリペンが急に昏睡してしまったのです。

戸惑う慧の前に、八代通が現れました。慧たちの今日の行動は、すべて八代通たちに監視されていたのです。なぜかグリペンは、慧と一緒だと10時間も昏睡することなく活動できたのです。なぜ慧が一緒だと、グリペンに影響を与えるのでしょうか。

そして八代通は、慧に厳しい現実を突きつけました。今のままのグリペンでは、戦力として使い物になりません。使い物にならない兵器は、廃棄される運命にあります。このままでは、グリペンは廃棄されてしまうのです。慧は、そんなグリペンを助けることができるのでしょうか。

第1話もそうでしたが、とにかくトントン話が進んでいくのがいいですね。その合間に、直接的な戦場となってない日本では、ザイに対する甘い考え方が一般的なことも描かれていたりして、押さえるところは押さえている感じですしね。
新番組のお試し視聴です。謎の飛行体ザイと戦うドーターと呼ばれる女の子のお話みたいです。

人類は、突如現れたザイと呼ばれる謎の飛行体に狙われていました。主人公の少年・鳴谷慧は、友人の宋明華と共に上海から日本へ向かっていました。その途中で、ザイが船団を狙ってきました。自衛隊の戦闘機が、それに応戦しようとしますが、ザイは圧倒的な空戦能力を持っていて相手になりません。

そんな中、船団で輸送されていた(?)紅い飛行機が、慧と明華の機器を救いました。しかし、その紅い飛行機は敵を撃墜したものの、海に落ちてしまいました。パイロットを救おうと、慧は飛行機へと向かいます。中にいたのは、慧と同じくらいの年頃の女の子でした。意識を取り戻した女の子は、いきなり慧にキスするのでした。

それから時は流れて、慧と明華は小松市で暮らしていました。ザイを倒したいと考える慧は、密かに自衛隊への入隊を志願しようとしていました。しかし明華は、それに強く反対しました。慧の命が心配ということもありますが、中国からやって来た明華にとって、この地で知っているのは慧だけなのです。

そんなある日、慧は前に自分を助けた飛行機が小松基地に運ばれたことを知りました。慧が目撃した飛行機は、いくら自衛隊の情報を調べても載ってないのです。そんな慧を追って、明華もやって来ました。ところが2人は、いきなり怪しい男達に捕まってしまいました。

慧は、スパイとして銃殺されそうになりました。そんな彼を救ったのは、再び姿を現した紅い飛行機でした。そして慧は、なんらかの理由で自分がその飛行機を操るドーターと呼ばれる女の子の調子を安定させることを知ったのでした。

特に期待した視聴した作品ではありませんでしたが、テンポが良くて面白かったです。(^^)